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作成日: 2024/12/14 更新日:2024/12/14

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)の特徴は?おすすめの大学や合格のために対策方法と共に解説

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)の特徴は?おすすめの大学や合格のために対策方法と共に解説

偏差値35未満のいわゆるFラン大学の受験を検討していると、総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦入試が選択肢に入ります。

そこで本記事では、Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦入試の特徴を理解できるように、主な選考方法や合格するために必要な対策について徹底的に詳しく解説していきます。

また、落ちる理由や落ちた時の対処法、おすすめのFラン大学のほか、受験生がよく抱く疑問とその回答も掲載しています。

ぜひ最後まで読み進めてFラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦入試についての理解を深めてください。

この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

目次

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試の特徴

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試の特徴

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試のハードルは比較的低いと言えます。なぜなら、Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試には次の特徴があるからです。

  1. 学力よりも「自分がどのような人間で、何を目指しているか」を面接官に伝えることなどが重視される

  2. 受験者が少ない傾向がある分、倍率が低い

それぞれの詳細についてはこれから解説していきます。

学力よりも「自分がどのような人間で、何を目指しているか」を面接官に伝えることなどが重視される

学力よりも自己アピール力などが重視される

一般的に、Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試では、学力よりも面接での自己PRなどが重視される傾向があります。そのため、出願条件に評定平均を課さない場合が多く、出願しやすいのが特徴です。


また、小論文などの筆記試験がないか、あっても内容が簡単な場合が多いので、面接などに絞って試験対策をしやすいのも特徴です。参考記事:合格に繋がる効果的な自己アピールの方法とは?


受験者が少ない傾向がある分、倍率が低い

受験者が少ない傾向がある分、倍率が低い

Fランク大学の場合は、募集人数に対して受験者が少ない傾向があります。そのため、総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試の合格率が高いのも特徴の1つです。


定員割れを防ぐために、募集枠よりも多くの志願者を合格させるケースも少なくありません。


Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試の主な選考方法

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試の主な選考方法

ここからは、Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試の主な選考方法を詳しく解説します。

書類選考

書類選考

書類選考で評価対象となる主な出願書類は以下のとおりです。

出願書類

詳細

調査書

評定や欠席日数などが確認されます。合否を決める際に重視されます。

志望理由書

志望する理由や将来の目標などを記述します。文章力や表現力が評価されます。

学修計画書

大学で何をどのように学びたいかを具体的に説明します。具体性が評価されます。

活動報告書

課外活動などでの経験を通じて自分の長所などをアピールする書類です。自己分析の深さが評価されます。

自己推薦書(自己アピール書)
自分の長所などをアピールする書類です。エピソードの具体性などが評価されます。

上記の書類に加えて、大学によっては事前課題レポートなどの提出が求められる場合があります。Fラン大学では、これらの書類を通し、学力よりも志願者のこれまでの活動や意欲を重視する傾向があります。

参考記事:出願の際に提出が必要な主な書類のまとめページ

面接

面接

Fラン大学では、学問的な知識を問うというよりも、志望理由や将来の目標、入学後の学びに対する意欲を確認する質問が中心です。


また、評価基準が緩やかであることが多く、志願者の熱意や人柄が重視される傾向が強いので、志願者にとっては負担が少ないとされています。


参考記事:当日質問される事や面接の突破のポイントの解説ページ


グループディスカッション

グループディスカッション

Fラン大学では面接が一般的ですが、大学によってはグループディスカッションが行われる場合もあります。


グループディスカッションでは、集団でのディスカッションを通じて協調性やコミュニケーション能力を評価されます。


Fランク大学では、ディスカッションの内容よりも、他者との協力姿勢や積極性が重要視される場合が多いです。


小論文

小論文

文章力や考え方を評価するために、小論文が課されることがあります。


テーマは大学や学部の特色に関連したものが多いですが、Fランク大学では、複雑な議論を求められることは少なく、基本的な考え方や表現力が問われます。


参考記事:小論文の対策ガイドページ


合格するために必要な対策

合格するために必要な対策

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)は、合格率は高い一方で、落ちる可能性も少なからずあります。ここからは、Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)で合格するために必要な対策について解説します。


将来やりたいことを考える

将来やりたいことを考える

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)では、自分の興味や関心を掘り下げ、具体的なキャリアパスを描けているかが重視されます。そのため、次の点を明確にする必要があります。

  1. 将来どのような職業に就きたいのか

  2. そのためにはどのようなスキルや知識が必要か

  3. そのために、大学でどのような学問を修め、どのような経験を積みたいのか

将来のビジョンを持つことで、出願書類や面接でのアピールポイントが明確になり、他の受験生との差別化が図れます。


そのため、まずは自己分析をして将来やりたいことを具体化し、そのために必要な学びを明確にしましょう。


志望学部・学科のアドミッションポリシーを理解する

志望学部・学科のアドミッションポリシーを理解する

アドミッションポリシーとは、大学や学部が求める学生像や学びの方向性を示すものです。アドミッションポリシーを理解することで、自分がいかに大学が求める学生像であるかをアピールできるようになります。


そのため、大学の公式ウェブサイトやパンフレットを確認し、アドミッションポリシーを詳細に読み込むことが重要です。


参考記事:大学が掲げるポリシーに関する特集ページ

提出書類の完成度を高める

提出書類の完成度を高める

Fラン大学の総合型選抜や推薦入試では、提出書類が合否を左右する重要な要素となります。そのため、提出書類の完成度を高めることが不可欠です。


一通り書いた後は、複数回見直したり第三者のチェックを受けたりすることで、次の点を確認することをお勧めします。

  • 志望理由書の内容は、大学のアドミッションポリシーに合致しているか

  • 活動報告書では、自分の強みや経験を具体的に記載しているか

  • 書類全体で主張の一貫性が保たれているか

  • 誤字脱字や文法のミスはないか

上記のどれも問題がない場合、出願書類の通過に大きく近づくはずです。

模擬面接を繰り返し行う

模擬面接を繰り返し行う

面接のシミュレーションを行うことで、実際の面接の形式や質問内容に慣れることができます。


そのため、高校の先生などに協力してもらい、過去の面接でよく出題された質問に対して回答する練習を繰り返しましょう。アドバイスをもらうことで、自分の弱点を把握し、改善点を見つけられます。


志望校で小論文が課される場合は対策をする

志望校で小論文が課される場合は対策をする

小論文が課される場合は、過去問を分析し、出題傾向を把握することが重要です。そのため、大学のホームページや入試情報サイトから過去問を入手し、模範解答を参考にしながら解いてみましょう。


書いた小論文は高校の先生などに読んでもらい、アドバイスを通して構成力や表現力を磨きましょう。 


評定平均・英検・欠席日数・課外活動

合格するためには、評定平均・英検・欠席日数・課外活動の対策も必要です。次のように対策を進めましょう。

項目
対策
評定平均
  • 授業に積極的に参加する。
  • 定期試験でどの科目でも高得点を取る。​
英検
  • 準2級​以上の取得を目指す。
  • 過去問を解いて問題の形式に慣れる。
欠席日数
  • よほどのことがない限り欠席しないようにする。
  • ​体調管理に気をつける。
課外活動
  • 実績を残すことでアピールできるようにする。
  • 受験に使えるエピソードを作っておく。​

参考記事:学校を休んだ日数と合否の関係とは

参考記事:合否と英語の検定の関係性とは


Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)で落ちる理由

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)で落ちる理由

以下のケースに当てはまる場合は、Fラン大学でも落ちる可能性が高いです。

評定が低い

評定が低い

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)では、学力はそこまで重視されていないものの、評定があまりにも低い場合は不合格になる可能性があります。


そのため、評定平均値が低い場合は、次のように他の評価項目で補完しなければなりません。

  • 特定の分野での実績をアピールする

  • 志望理由書で強い志望動機を明示する

  • 面接対策を徹底し、自分の強みや将来の目標を明確に伝えられるようにする

評定が低いからといって諦めるのではなく、他の方法で自分の魅力をアピールする工夫をすることが大切です。参考記事:通知表の成績と合否の関係と成績が悪い時の対策方法

大学入学後の明確な目標がない

大学入学後の明確な目標がない

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)でも、出願書類や面接では、必ず志望理由を問われます。


「なぜ、この大学に入りたいのか」「入学後、どのようなことを頑張りたいか」「卒業後、どのような道に進みたいか」などが答えられないと、志望度が低いと判断され、不合格になる可能性が高いです。


そのため、大学入学後に何を学び、将来何をしたいかをしっかりと伝えることが重要です。


志望する大学・学部・学科の特色を把握していない

志望する大学・学部・学科の特色を把握していない

Fラン大学でも、志望大学・学部・学科の情報を詳細に把握して具体的な志望理由を持つことが不可欠です。


なぜなら、志望校の特色やアドミッション・ポリシーを理解していないと、入試の際に自分の志望理由や適性を適切にアピールすることが難しくなるからです。


そのため、大学の教育理念やカリキュラム、研究内容、キャンパスライフなどを事前に調査し、自分の目標や興味とどのように一致するかを明確にしましょう。


面接マナーが悪い

面接マナーが悪い

Fラン大学でも、面接マナーが悪い人は基本的に不合格となります。そのため、面接の際は礼儀正しく、質問には的確に答え、相手の目を見て話すようにしましょう。


基本的なポイントを押さえるだけで面接官に良い印象を与えられるため、合格の可能性を高めることができます。

小論文の出来が悪い

小論文の出来が悪い

小論文は受験生の論理的思考力や表現力を評価するためのものであり、出来が悪いと合格の可能性が下がります。特に、曖昧な主張や一貫性のない論理、誤字脱字が多い文章は、評価を下げる要因となります。


そのため、明確なテーマ設定や論理的な構成、具体的な事例を用いた文章を書く練習をしておくことが重要です。

欠席日数・遅刻日数が多い、書類に書いたことの詳細を自分の言葉で答えられない

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)で落ちる理由には、次のようなものもあります。併せて確認しましょう。

落ちる理由
詳細
欠席日数・遅刻日数が多い
  • 欠席や遅刻が多いと、自己管理能力の低さを疑われてしまいます。
  • 体調管理に気を付け、できるだけ欠席・遅刻をしないようにしましょう。​
書類に書いたことの詳細を自分の言葉で答えられない
  • 書類や面接で答える内容の作成を親や教師、塾講師などに依存すると、自分の言葉で答えられなくなります。
  • 書類や面接で答える内容を理解し、自分の言葉で答えられるようにしましょう。

そのため、遅刻・欠席の数はなるべく増やさないようにすると共に出願書類に書いたことはあなた自身の言葉で説明できるようにしましょう。

落ちた時の対処法

落ちた時の対処法

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)で落ちてしまったときは、他の推薦入試を受けるか、一般入試に切り替える方法があります。ここからは、それぞれの対処法について詳しく解説します。


他の推薦入試を受ける

他の推薦入試を受ける

Fラン大学では、総合型選抜(旧AO入試)の他に公募推薦を実施している場合が多いです。公募推薦には、大学が求める出願条件を満たし、高校からの推薦があれば出願できます。


また、総合型選抜の2期や3期を実施している場合もあるので、落ちた後に再度出願できることがあります。


参考記事:2期と1期の違いを解説

一般入試に切り替える

一般入試に切り替える

一般入試では、学力試験の成績で合否が決まります。Fラン大学では一般入試の難易度は比較的低めですが、ある程度勉強しないと不合格になる可能性があります。


そのため、一般入試で受験する際は、過去問や模擬試験を通して自分の弱点を把握し、効率的に勉強することが重要です。


総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試でおすすめのFラン大学

総合型選抜や推薦入試での受験がおすすめのFランク大学一覧

総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試におすすめのFラン大学をご紹介します。下記の大学は、偏差値が比較的低く、総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦入試で合格しやすい傾向があります。

城西大学

城西大学は、埼玉県坂戸市にある私立大学です。次の学部・学科を受験できます。

  • 経済学部・経済学科
  • 現代政策学部・社会経済システム学科
  • 経営学部・マネジメント総合学科
  • 理学部・化学生命科学科
  • 薬学部・薬学科/薬科学科/医療栄養学科

城西大学の総合型選抜には、次の特徴があります。

  • ​評定平均を問わずに出願できる
  • 専願制と併願制から選べる
  • 1月と3月に行われる日程もある

京都文教大学

京都文教大学は、京都府宇治市にある私立大学です。次の学科・コースを受験できます。

  • ​臨床心理学科
  • こども教育学科・小学校教育コース/小中英語教育コース/幼児教育コース
  • 総合社会学科
  • 実践社会学科

京都文教大学の総合型選抜には、次の特徴があります。

  • ​試験までの準備期間の取り組みや、その中での気づきや成長の過程も重視される
  • プレゼンテーション演習方式やグループディスカッション方式などがある
  • 一部の学科を除いて出願は9月上旬までで締め切られる

参照元:京都文教大学 総合型選抜ガイド

高野山大学

​高野山大学は、和歌山県伊都郡にある私立大学です。密教学科と教育学科を受験できます。高野山大学の総合型選抜には、次の特徴があります。

  • ​密教学科では、一般・寺院後継者枠に加え、書道実技でも受験できる
  • ​密教学科の試験科目は事前課題(口頭試問含む)と面接(オンライン可)のみ
  • Ⅰ期は10月、Ⅱ期は12月、Ⅲ期は2月に実施される

参照元:高野山大学 選抜(入試)情報


よくある質問

Fランの総合型選抜に対してよくある質問

ここからは、Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)でよくある質問と回答をご紹介します。疑問を解消し、総合型選抜(旧AO入試)に臨めるようにしましょう。


Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)は誰でも受かりますか?

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)は誰でも受かりますか?

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)でも、対策をせずに合格するのは困難です。そのため、出願書類や面接、小論文等、総合型選抜(旧AO入試)の評価項目毎に対策する必要があります。


逆に、総合型選抜(旧AO入試)の対策をとおして自分をアピールできるようになれば、合格する可能性は高まります。

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)と一般入試では、どちらの方が合格しやすいですか?

Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)と一般入試の難易度の差

Fラン大学では、総合型選抜(旧AO入試)の方が一般入試より合格しやすいと言えます。なぜなら、総合型選抜(旧AO入試)の方が一般入試よりも倍率が低いケースが多いからです。


また、総合型選抜では書類選考や面接などで多角的な評価が行われるため、学力に自信がなくても、学力以外の強みをアピールすることができます。


調査書に停学について記載されますか?

調査書に停学について記載されますか?

基本的に、停学期間は欠席として扱われるため、調査書に停学と記載されることはありません。ただし、備考欄で申し送りがなされるかどうかは、高校によって異なります。


また、学内で起こした問題行動が理由で停学になったのであれば、調査書に載る可能性が高いです。詳細は在籍している高校の進路指導担当の先生に確認しましょう。


参考記事:調査書に書かれる項目の特集ページ

Fラン大学でも進学はした方が良いですか?

Fラン大学でも進学はした方が良いですか?

Fラン大学でも卒業すれば大卒資格を取れるため、高卒よりも就職面においては有利になることが多いです。


ただし、キャリアによっては、必ずしも大学を卒業することがプラスに働かないこともあるので、大学進学の必要性については検討することをおすすめします。

Fラン大学の公募推薦入試と総合型選抜では、どちらがねらい目ですか?

Fラン大学の推薦入試と総合型選抜では、どちらがねらい目ですか?

一概にどちらが狙い目とは言えず、選抜内容や倍率等を見た上で決めるのが一番です。参考までにFラン大学の公募推薦入試と総合型選抜には、次の違いがあります。

  • 公募推薦入試では、高校の推薦が必要

  • 総合型選抜には、多様な方式がある

  • 総合型選抜の方が入試時期が1ヶ月ほど早い

それ以外の点はあまり変わらないので、上記の点を踏まえて、どちらが適しているかを判断すると良いでしょう。

参考記事:両試験の相違点の解説ページ


まとめ

今回の内容のまとめ

本記事では、Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試について詳しく解説しました。最後に、解説した中でも特に重要なポイントを記載します。

  • Fラン大学の総合型選抜(旧AO入試)では、主に書類選考や面接で合否が判定されます。

  • ハードルは比較的低いと言えますが、対策をせずに合格するのは困難です。

  • 合格するためには、スケジュールに余裕を持って学習計画を立て、選抜方法に合わせた対策が不可欠です。

  • 落ちてしまったときは、他の推薦入試を受けるか、一般入試に切り替える方法があります。

当記事を通してFラン大学の総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦入試について理解していただければ幸いです。

参考記事:不登校でも総合型選抜は受けられる理由とは


この記事の監修者

竹内 健登

竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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