東京芸術大学学校情報
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偏差値
47〜62
国立大学で唯一の音楽を専門とする学部 東京藝術大学音楽学部は、その前身である文部省音楽取調掛(1879年)および東京音楽学校(1887年)を経て、音楽教育の水準において西洋と肩を並べることを目指し、西洋音楽文化の吸収・普及に努めるとともに、邦楽科設置(1936年)により、広く音楽文化全般について日本の発展を支えてきました。 その後、昭和24年(1949)には国立学校設置法施行により東京藝術大学が設置される際に、音楽学部として新たにスタートし、平成16年(2004)の国立大学法人化後も、130年以上の歴史を有する、国立大学の中で唯一音楽を専門とした教育・研究をおこなう機関として活動し続けてきました。 これまでに多くの名だたる作曲家・演奏者・研究者を輩出してきた音楽学部では、今後も学生個々の才能を開花させるべく、教育環境の充実を常に目指しています。
作曲科
偏差値
52
演奏の現場と直結したカリキュラムと特別講座 作曲科では、これまでにトリスタン・ミュライユ、ハリソン・バートウィスル、カイヤ・サーリアホ、フィリップ・マヌリ、ハインツ・ホリガー、フランチェスコ・フィリデイ、アラン・ゴーサン、湯浅譲二、篠原眞、松平頼暁、近藤譲、望月京ら内外の著名な作曲家および、アンサンブル・イティネレール、アルディッティ弦楽四重奏団、アンサンブル・アンテルコンタンポラン等、優れた現代音楽の演奏団体による特別講座が開催されています。 さらに、ジョルト・ナジ特別招聘教授の指揮による大編成アンサンブル作品の作曲科ワークショップ、IRCAM研究者等によるワークショップの中で学生の作品が演奏され、こうした貴重な経験を得て、プロフェッショナルな道程へと進んでいきます。
声楽科
偏差値
50
二つの定期演奏会 声楽科では「合唱定期」と「オペラ定期」の二つの定期演奏会を通じて、学生たちに実践経験の場を設けています。 「合唱定期」は、授業としての「合唱」の年1回の発表の場となります。学部1年次から3年次までの履修者が合唱を、オーディションにより選出された大学院生がソリストをそれぞれ務め、第一線で活躍されている指揮者と藝大フィルハーモニアが演奏する、まさに声楽科を上げての定期演奏会です。ソリストたちはもちろんのこと、学部生による合唱の高い演奏水準は、常に各方面から絶賛されています。 「オペラ定期」では、合唱は学部3年次、オーケストラは藝大フィルハーモニアが演奏します。主要なキャストは大学院修士課程2年次の学生を中心に選出され、指揮者、演出家と共に充実した舞台を作り上げます。大学院修了後に国内外で活躍する声楽家・オペラ歌手にとって、多くを学ぶ貴重な機会となっています。
器楽科ピアノ専攻
偏差値
51
■バロックと古典派を中心に基礎を学ぶ 1年次では、前期に「バッハ演奏実習」と後期に「古典派ソナタ演奏実習」、夏休み前の集中講義「合奏Ⅰ」では学生同士のピアノ・デュオを学びます。 ■幅広い時代からの作品を演奏する実技試験 2年次では、後期実技試験において、バッハ作品と、バロック、古典、ロマン、近現代から異なる1つ以上の時代を選択し、演奏します。また、夏休みの集中講義「合奏Ⅱ(弦楽器または管楽器とのデュオ)」では、担当教員以外のピアノ教員からのレッスンを受けることができます。 ■学外での演奏の機会を用意 3年次では、前期に自由に選曲したプログラムを門下ごとに奏楽堂で演奏します。後期には「協奏曲オーディション」が行われ、成績上位者は2年生の成績上位者とともに奏楽堂で藝大フィルハーモニア管弦楽団と演奏します。 4年次には、一般公開の「卒業演奏会」と、学内公開の「レパートリー試験」を行います。
器楽科オルガン専攻
偏差値
51
■オルガン音楽の知識を拡げ、演奏技術を高める 毎週1回60分のオルガン専攻実技レッスンを主軸とし、通奏低音(1、2年次)・アンサンブル(3、4年次)の実技授業に加え、4年間を通じて学部生全員で学ぶオルガン様式研究、1年次で必修のオルガン概論、4年次に実施する30分のリサイタル2回(学内演奏、卒業演奏)などの専門必修科目のほか、音楽家としての基礎を築く科目として、ソルフェージュ、和声、音楽史等の音楽の基礎科目、文献研究に必要な外国語等の教養科目を学びます。また、外部から講師を招いて行う特別講座(マスタークラス)や、オルガン調律法実習、種々のセミナーやワークショップなども活発に行っています。 ■世界のオルガンを訪ねて 近年、大学からの助成を受けて、ヨーロッパの歴史的楽器を実体験するための研修旅行を実施しています。また、国内のホールや教会等に設置されている楽器の見学会も定期的に行っています。
器楽科弦楽専攻
偏差値
51
多様なプログラムにより、弦楽器奏者としての高い総合力を構築する 専攻楽器の個人レッスンを中心として、それぞれの楽器演奏の基礎的なテクニックを見直しながら、さらに演奏技術を高め、表現力豊かな演奏を目指します。具体的には、ソロ作品や二重奏ソナタのレパートリーを軸に、作品の様式感や和声感を基として演奏解釈を学ぶことになります。また、1年次の弦楽合奏、2年次以降の学生オーケストラ・チェンバーオーケストラ、三重奏以上の室内楽を履修し、様々な形態に対応できるアンサンブル能力を身に付けます。また、海外から招聘する世界一流の教授陣から指導を受けることができます。 各年次後期に行う実技試験は、福島賞などの奨学金や藝大フィルハーモニアとのコンチェルト協演、学外コンサート出演のためのオーディションを兼ねており、またこれとは別に、3年次の秋には演奏会形式による実技試験を行います。
器楽科管楽・打楽専攻
偏差値
51
実技系科目を中心としたバランスの良いカリキュラム 専攻楽器の個人レッスン、吹奏楽、管弦楽、室内楽が、実技にかかわる主な科目です。専攻実技においては1〜3年次の前期・後期試験、4年次での学内演奏会・卒業演奏会にて成果を発表します。成績優秀者には賞の授与のほか、藝大フィルハーモニア管弦楽団とのコンチェルト協演など学内外での演奏会出演の機会が与えられます。海外のトッププレイヤーも継続的に特別招聘教授としてお招きしており、世界の最先端のレッスンが受講できます。吹奏楽は年2回の定期演奏会、管弦楽でも年間を通して発表の場が設けられ、即戦力となる確実な技術を身に付けられるカリキュラムとなっています。 そのほか、即興演奏、特殊奏法、オーケストラスタディ、ジャズといった関連科目も開設され、将来、幅広い分野での活動に対応できる演奏家を育てるべく、充実した教育プログラムを用意しています。
器楽科古楽専攻
偏差値
51
個人レッスン、アンサンブルを柱に学ぶ4年間 週に1度の「個人レッスン」を基盤とし、学年末の試験や勉強会での公開演奏を経験していきます。よく聴くこと、また楽器の性能をよく理解し、無駄な力の抜けた合理的な奏法を身に付けていくことが1〜2年次の大きな課題です。3〜4年次には、様式感を大事にして様々なレパートリーを弾き分けること、また、説得力のある演奏を課題として、「学内演奏」「卒業演奏」などを通じ、ソロ奏者としての表現力を磨いていきます。また、毎週の「古楽アンサンブル」の授業では、1〜4年次まで様々な楽器・声楽と交わりながら経験を積んでいきます。そのほか「通奏低音」「和声」「ソルフェージュ」「語学」「古典舞踏」「古楽文献研究」など作曲家や共演者との共通の語彙を増やすための科目を学びます。集中講義や特別講座の形で、国内外の講師によるレッスンやワークショップを受講する機会もあります。
指揮科
偏差値
47
3つのカテゴリーからなる学習プログラム 指揮科では「指揮実技」「演奏理論」「楽曲分析」など全学年の必修科目に加え、1、2年次はスコアリーディング、ソルフェージュ、和声、副科実技(弦管打楽器の中からいずれか)によって、音楽の基礎的な知識を学びます。また、3、4年次ではそれぞれの科目の上級クラスに加え、音楽史やオペラ指揮実習等を学ぶことで幅広い知識と実技能力を身に付け、実際にオーケストラの前に立ち指揮をすることに備えます。 学年末実技試験では、1年次から藝大フィルハーモニア管弦楽団(教員のオーケストラ)を前にしてのリハーサルと試験を行い、4年次になるとそれまでの経験を基に、学内演奏会・卒業演奏会の2つの演奏会(管弦楽:藝大フィルハーモニア管弦楽団)、藝大シンフォニーオーケストラ(学生オーケストラ)の公演に同行して、学外の演奏会で指揮をするなど、実践的なプログラムとなっています。
邦楽科
偏差値
47
基礎から応用、そして他分野へも横断する、密度の濃いカリキュラム 各専攻実技の個人レッスンを中心に、関連する各種邦楽を学び、総合的に邦楽実技を習得するカリキュラムが組まれています。また演奏会形式の授業「総合実習」を通じてアンサンブルについての技術と知識を習得するほか、自身で作品を創作する「創作実技」といった授業を通して、幅広く能力を養い、加えて、邦楽科専用のソルフェージュ等の洋楽理論を学習し、邦楽を俯瞰的・客観的に捉える視野を育みます。 選択科目としている研究旅行は、京都・奈良方面に宿泊し、邦楽とその歴史に所縁の深い地を訪れて、古典音楽の背景を学ぶ貴重な機会です。また年間を通じて様々な演奏機会が設けられており、4年次の学内演奏会、卒業演奏会はその集大成の場となります。
楽理科
偏差値
62
■基礎から応用へと展開し、広い視野と自由な発想を修得 楽理科ではカリキュラム上、①音楽美学、②西洋音楽史、③音楽理論、④日本音楽史、⑤東洋音楽史、⑥音楽民族学の六分野を設定し、それに沿って専門科目を編成しています。しかし、これらの分野に縛られるのではなく、むしろ分野を越えて共通の問題を見出し、広い視野と自由な発想で音楽に向き合うことが期待されています。 ■実践に根差した音楽研究 東京藝術大学楽理科の特徴は、音楽の実践に根差した音楽研究を重視している点にあります。副科実技はもちろんのこと、楽理科が独自に「西洋古楽」「シタール」「ガムラン」「中国琵琶」の実習授業を開講しています。 また、学部3、4年次の学生と大学院生の合同授業「総合ゼミナール」は、卒論・修論の中間発表、博士課程学生の研究報告、国内外ゲストによる講演、学生の自主企画など多彩な内容をもち、学生間の積極的な交流を促しています。
音楽環境創造科
偏差値
62
3つのカテゴリーからなる学習プログラム カリキュラムの中核となるのは「プロジェクト」と呼ばれる実践授業です。1年次には「スタディ・スキル」で学業の基礎となる知識や考え方を全般的に学び、2〜3年次にはプロジェクトへと接続されます。学生は、各教員が開設するプロジェクトのいずれかを選択し、専門的な能力を磨いていきます。プロジェクトでは、様々な授業で学んだ知識と技術を柔軟に組み合わせ、制作やグループワークを通じて理論と実践の両方を学びます。 音楽基礎演習や音楽文化史など音楽の基礎を学ぶ科目に加え、録音や音響、音響心理、舞台芸術、映像やメディア芸術論、文化研究、芸術運営論など多彩な科目が開設されています。 実践と研究の成果は、年1回開催される学外向けのイベント、アートパスと学内向けの研究発表会において発表します。4年次では卒業作品・論文を作成し、卒業展にて発表を行います。
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