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    注意:東京芸術大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    作曲科

    偏差値

    52

    伝統に基づく創作の今日的な在り方を俯瞰できる能力の養成を目指す 作曲科は、1931(昭和6)年に東京藝術大学音楽学部の前身である東京音楽学校に設置されて以来、ヨーロッパ近代音楽の表現法と技法の研究・教授を行ってきました。 1949(昭和24)年の新制大学への移行後も、ヨーロッパの伝統的音楽理論の研究と、戦後の新たな創作様式の総合のうえに教育研究活動を展開することによって、日本における音楽創造の中核としての機能を担ってきました。 近代市民社会の中で音楽家=作曲家は、同時代の文化的感性を生かした創作を行うと同時に、受け継がれてきた伝統的音楽の在り方を、歴史的であるとともに現在的に理解して、それらを保持していく役割を負っています。そのうえで、海外の現代音楽思潮を共有しながら、日本文化の中でいかに今日的な音楽活動や作品を生み出していくか、ということが作曲科における教育活動の根幹にあります。

    学べる学問

    情報学音楽外国語学

    目指せる仕事

    中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員旅行会社勤務

    取得できる資格

    学芸員・学芸員補

    学びの特徴

    学びの特徴

    演奏の現場と直結したカリキュラムと特別講座 作曲科では、これまでにトリスタン・ミュライユ、ハリソン・バートウィスル、カイヤ・サーリアホ、フィリップ・マヌリ、ハインツ・ホリガー、フランチェスコ・フィリデイ、アラン・ゴーサン、湯浅譲二、篠原眞、松平頼暁、近藤譲、望月京ら内外の著名な作曲家および、アンサンブル・イティネレール、アルディッティ弦楽四重奏団、アンサンブル・アンテルコンタンポラン等、優れた現代音楽の演奏団体による特別講座が開催されています。 さらに、ジョルト・ナジ特別招聘教授の指揮による大編成アンサンブル作品の作曲科ワークショップ、IRCAM研究者等によるワークショップの中で学生の作品が演奏され、こうした貴重な経験を得て、プロフェッショナルな道程へと進んでいきます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■作曲専攻 ①実技Ⅰ 1年次:二重奏作品、2年次:室内楽作品、3年次:声楽作品および管弦楽作品、4年次:卒業作品および奏楽堂で公開演奏される学内演奏作品の提出。 ②実技Ⅱ 1年次:和声および厳格対位法とフーガ、2年次:フーガからなる伝統的音楽書法の習得。 ③1年次:楽曲解析(分析)、作曲・音楽制作ソフトウェア概論、2年次:管弦楽法(実習)は必修。また2年次より、作曲研究として「音楽と言語」から「コンピュータの援用」のように、歴史的なものから今日的技法に至る科目が選択必修。 ■エクリチュール専攻 ①実技Ⅰ 1年次:様式和声による二重奏作品、2年次:対位法的様式による三~四重奏作品、3年次:指定されたテクストによるピアノ伴奏歌曲および対位法的合唱作品、4年次:与えられた主題によるピアノ五重奏作品および学内演奏作品の提出 ②、③については作曲専攻に準じます(管弦楽法は3年次必修)。

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    令和5年度作曲科卒業生の進路状況 就職:29.4% 進学:17.6% 非常勤・自営:17.6% 未定・他:35.3%

    就職支援

    ■アートキャリア・カフェ 月に一度放課後に、藝大生の卒業後について関心のある社会人や卒業生も参加できるオープンスタイルな集いの場を設けています。情報交換を通じてセルフプロデュースについて考えたり、異なる業種の方との出会いを活かして企業などに向けて仲間を増やしたりする場になっています。 ■オンライン・サロン 月に一度お昼休みに、卒業後に関する素朴な質問ができるオンライン・サロンを開いています。「アーティストって食べていける?」「仕事と芸術活動って両立できる?」など、進路の迷いを気軽に相談できる場です。 ■「小さな本番」実践演習 アートの企画を運営する際に必要な知識やノウハウを身につける授業です。個展やコンサート、ワークショップやアートプロジェクトまで、様々な場の開き方について学び、企画書の作成やファシリテーション、広報や評価方法などについて実践を通じて学びます。 ■キャリア設計演習 自己分析やアート関連の業界研究をしながら自分のキャリアビジョンを探ります。「自分がしたいことは何か?」「それを実現するには何が必要なのか?」についてリサーチと言語化を繰り返し、社会の中での実践力を養う授業です。 ■就活レクチャー 就職活動についてゼロから学ぶセミナーや、就職活動の際に必要になるポートフォリオの制作講習会などのプログラムをオンラインで開催しています。 ■企業セミナー 企業の人事担当者やその企業に就職した先輩から、その企業の特徴や働き方について直接お話が聞ける機会です。参加企業はゲーム業界やジュエリー制作、広告代理店など多岐にわたり、それぞれの企業の方と直接お話できる貴重な機会になります。 ■OB/OG訪問 就職した東京藝術大学の卒業生と連絡を取り、就職活動の経験談などについてお話を伺うことができます。 ■就職関連図書の貸し出し 音楽・美術・映像など様々な芸術分野のキャリア形成に関連する図書の閲覧ができます。 ■個別相談プログラム 進路に関することならなんでも相談することができます。就職活動をされる方向けには、情報提供や、履歴書・ポートフォリオの添削、面接練習など個別に対応しています。就職するかどうか迷っている方や、起業しようか迷っている方、アーティストとしての生き方に迷っている方など就職活動以外の進路相談も個別に行っています。

    就職実績

    過去5年間の作曲科卒業生の主な就職先(令和6年3月現在) 河合楽器製作所、昭和音楽大学、住友不動産、四季、ディスクユニオン、TBSグループ、東京藝術大学、日本旅行、任天堂、ビッグフェイス、Plugnote、ヤマハ音楽振興会、横浜市芸術文化振興財団、宮地楽器、リクルート

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    学科ごとのデータなし


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    642,960円

    入学金

    338,400円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    3,154,900円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    外国教育課程出身者特別入試

    その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/02/05

    一次合格発表日

    2025/02/27(第1次合格者発表)、2025/03/02(第2次合格者発表)、2025/03/07(第3次合格者発表)

    二次試験日

    2025/02/25〜03/08

    合格発表日

    2025/03/13

    提出書類

    その他書類

    志望理由書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で、以下の出願資格のいずれかに該当する者。 (1)(地理的・場所的に)外国において、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者で、外国において最終の学年を含めて2年以上継続して正規の教育制度に基づく学校教育を受けている者。 ※ただし、外国に設置された学校であっても日本の学校教育法に準拠した教育を行っている学校に在学し、教育を受けた期間は、外国において学校教育を受けた期間とはみなしません。 (2)次の資格のいずれかを2023年又は2024年に取得した者。 ①スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格(注)日本における認定校出身の有資格者及び資格取得見込み者を含みます。 ②ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格 ③フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格 ④グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国において大学入学資格として認められているジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格(GCE-Aレベル)又は、インターナショナル・ジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格(国際Aレベル)(いずれも3科目以上でE以上の評価を取得していること) ⑤欧州連合構成国において大学入学資格として認められているヨーロピアン・バカロレア資格(欧州バカロレア) ■選抜方法等 大学入学共通テストを免除し、必要書類及び東京学芸大学が実施する一般選抜志願者と同一の個別試験(専攻実技、音楽に関する基礎能力検査、副科実技等)により選抜します。また、日本語による面接を課します。試験場は東京藝術大学上野キャンパスです。 ■出願書類 ・調査書 ・副科ピアノ受験曲目提出用紙 ・出願資格を証明する書類 ・志望理由書(800字以内で日本語、手書きで記入) ■入学試験実施日程 2025年2月25日(火):作曲・エクリチュール専攻第1回実技(和声) 2025年2月28日(金):作曲・エクリチュール専攻第2回実技(厳格対位法、コラール課題) 2025年3月3日(月):エクリチュール専攻第3回実技 2025年3月4日(火):作曲専攻第3回実技(自由作曲) 2025年3月8日(土):楽典・聴音・新曲視唱・リズム課題、副科ピアノ、ピアノ新曲・面接

    [目次]