器楽科古楽専攻
偏差値
51
作品が生まれた時代の新鮮な響きを求めて 東京藝術大学音楽学部では、2000年度から、「チェンバロ科」を改めて「古楽科」という科(専攻)が設置されました。 古楽専攻では、J.S.バッハをはじめとする17〜18世紀の音楽を主な対象として、作品が生まれた時代の様式の楽器、演奏習慣にいつも立ち戻りながら、作品の魅力を追求していきます。学部は「チェンバロ」「バロックヴァイオリン」「リコーダー」の3専攻からなり、ソロ、アンサンブルの両方をしっかりと学んでいきます。よく聴くことのできる柔軟な耳、そして作品と聴衆を自在につなぐしなやかな身体や心を持った音楽家を育てることを目標にしています。