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器楽科管楽・打楽専攻

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器楽科管楽・打楽専攻

偏差値

51

目指すのは社会貢献できる演奏家であり芸術家 東京藝術大学器楽科管楽・打楽専攻は、東京音楽学校の管楽器専攻を前身としています。東京音楽学校の管楽器専攻第1回生は1935(昭和10)年に予科に入学した3名で、フルート、オーボエ、トロンボーンを専攻しました。1949(昭和24)年に東京藝術大学が発足してからは、オーケストラに必要な管楽器の専任教師が揃いました。 木管・金管・打楽器からなる管打楽はフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、打楽器の各専攻に細分されます。これらの楽器で編成されている吹奏楽をはじめ、弦楽器とともに行う管弦楽や室内楽の授業を通して表現力やコミュニケーション力を育て、芸術家としての"高い人格と感性あふれる人材"の育成を目標にしています。

学べる学問

音楽

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員管楽器演奏家

取得できる資格

学芸員・学芸員補

学びの特徴

学びの特徴

実技系科目を中心としたバランスの良いカリキュラム 専攻楽器の個人レッスン、吹奏楽、管弦楽、室内楽が、実技にかかわる主な科目です。専攻実技においては1〜3年次の前期・後期試験、4年次での学内演奏会・卒業演奏会にて成果を発表します。成績優秀者には賞の授与のほか、藝大フィルハーモニア管弦楽団とのコンチェルト協演など学内外での演奏会出演の機会が与えられます。海外のトッププレイヤーも継続的に特別招聘教授としてお招きしており、世界の最先端のレッスンが受講できます。吹奏楽は年2回の定期演奏会、管弦楽でも年間を通して発表の場が設けられ、即戦力となる確実な技術を身に付けられるカリキュラムとなっています。 そのほか、即興演奏、特殊奏法、オーケストラスタディ、ジャズといった関連科目も開設され、将来、幅広い分野での活動に対応できる演奏家を育てるべく、充実した教育プログラムを用意しています。

カリキュラム

■1年次 必修科目:専門実技、管打合奏、室内楽、和声、ソルフェージュ、副科ピアノ、西洋音楽史 選択科目:管楽器特殊奏法など ■2年次 必修科目:専門実技、吹奏楽、オーケストラ、西洋音楽史 選択科目:室内楽、和声、ソルフェージュ、副科ピアノ、管楽器特殊奏法など ■3年次 必修科目:専門実技、吹奏楽、オーケストラ 選択科目:室内楽、和声、ソルフェージュ、副科ピアノ、管楽器特殊奏法など ■4年次 必修科目:専門実技、学内演奏、卒業演奏 選択科目:吹奏楽、室内楽、和声、ソルフェージュ、副科ピアノ、管楽器特殊奏法など ※専攻楽器によって多少の違いがあります

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度器楽科卒業生の進路状況 進学:51.0% 非常勤・自営:10.8% 就職:8.8% 未定・他:29.4%

就職支援

■アートキャリア・カフェ 月に一度放課後に、藝大生の卒業後について関心のある社会人や卒業生も参加できるオープンスタイルな集いの場を設けています。情報交換を通じてセルフプロデュースについて考えたり、異なる業種の方との出会いを活かして企業などに向けて仲間を増やしたりする場になっています。 ■オンライン・サロン 月に一度お昼休みに、卒業後に関する素朴な質問ができるオンライン・サロンを開いています。「アーティストって食べていける?」「仕事と芸術活動って両立できる?」など、進路の迷いを気軽に相談できる場です。 ■「小さな本番」実践演習 アートの企画を運営する際に必要な知識やノウハウを身につける授業です。個展やコンサート、ワークショップやアートプロジェクトまで、様々な場の開き方について学び、企画書の作成やファシリテーション、広報や評価方法などについて実践を通じて学びます。 ■キャリア設計演習 自己分析やアート関連の業界研究をしながら自分のキャリアビジョンを探ります。「自分がしたいことは何か?」「それを実現するには何が必要なのか?」についてリサーチと言語化を繰り返し、社会の中での実践力を養う授業です。 ■就活レクチャー 就職活動についてゼロから学ぶセミナーや、就職活動の際に必要になるポートフォリオの制作講習会などのプログラムをオンラインで開催しています。 ■企業セミナー 企業の人事担当者やその企業に就職した先輩から、その企業の特徴や働き方について直接お話が聞ける機会です。参加企業はゲーム業界やジュエリー制作、広告代理店など多岐にわたり、それぞれの企業の方と直接お話できる貴重な機会になります。 ■OB/OG訪問 就職した東京藝術大学の卒業生と連絡を取り、就職活動の経験談などについてお話を伺うことができます。 ■就職関連図書の貸し出し 音楽・美術・映像など様々な芸術分野のキャリア形成に関連する図書の閲覧ができます。 ■個別相談プログラム 進路に関することならなんでも相談することができます。就職活動をされる方向けには、情報提供や、履歴書・ポートフォリオの添削、面接練習など個別に対応しています。就職するかどうか迷っている方や、起業しようか迷っている方、アーティストとしての生き方に迷っている方など就職活動以外の進路相談も個別に行っています。

就職実績

過去5年間の器楽科卒業生の主な就職先(令和6年3月現在) NHK交響楽団(Va)、NTTドコモ、大阪フィルハーモニー交響楽団(Trb,Vn,Va)、海上自衛隊音楽隊(Euph)、河合楽器製作所、関西フィルハーモニー管弦楽団(Fl)、九州交響楽団(Vn,Fg)、藝大フィルハーモニア管弦楽団(Cb)、埼玉県警察音楽隊(Cl)、札幌交響楽団(Vn)、仙台フィルハーモニー管弦楽団(Vn,Cl,Hr)、宝塚クリエイティブアーツ(Trb)、東京交響楽団(Vn,Va,Vc,Fl,Ob,Fg)、東京佼成ウインドオーケストラ(Cl,Trb)、東京シティフィルハーモニック管弦楽団(Va)、東京都交響楽団(Va,vc,Cb,Fg)、東京フィルハーモニー交響楽団(Ob,Fg.Hr)、名古屋フィルハーモニー交響楽団(Trp)、博報堂、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団(Cb)、読売日本交響楽団(Vn,Cb)

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

642,960円

入学金

338,400円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

3,154,900円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

外国教育課程出身者特別入試

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/02/05

一次合格発表日

2025/03/01(第1次合格者発表)、2025/03/07(第2次合格者発表)

二次試験日

2025/02/25〜03/08

合格発表日

2025/03/13

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■出願の注意事項 管打楽志願者は、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、ホルン、トランペット、テナー・トロンボーン、バス・トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、打楽器から1種を選択し出願してください。 ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で、以下の出願資格のいずれかに該当する者。 (1)(地理的・場所的に)外国において、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者で、外国において最終の学年を含めて2年以上継続して正規の教育制度に基づく学校教育を受けている者。 ※ただし、外国に設置された学校であっても日本の学校教育法に準拠した教育を行っている学校に在学し、教育を受けた期間は、外国において学校教育を受けた期間とはみなしません。 (2)次の資格のいずれかを2023年又は2024年に取得した者。 ①国際バカロレア資格(注)日本における認定校出身の有資格者及び資格取得見込み者を含みます。 ②アビトゥア資格 ③フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格 ④GCE-Aレベル又は国際Aレベル(いずれも3科目以上でE以上の評価を取得していること) ⑤ヨーロピアン・バカロレア資格 ■選抜方法等 大学入学共通テストを免除し、必要書類及び東京学芸大学が実施する一般選抜志願者と同一の個別試験(専攻実技、音楽に関する基礎能力検査、副科実技)により選抜します。また、日本語による面接を課します。試験場は東京藝術大学上野キャンパスです。 ■出願書類 ・調査書 ・副科ピアノ受験曲目提出用紙 ・出願資格を証明する書類 ・志望理由書(800字以内で日本語、手書きで記入) ■入学試験実施日程 2025年2月25日(火):第1回専攻実技(Fl, Ob, Cl, Tp) 2025年2月26日(水):第1回専攻実技(Hr, Euph, Pc) 2025年2月27日(木):第1回専攻実技(Fg, Sx, Tb, Tu) 2025年3月3日(月):第2回専攻実技(Fl, Ob, Tp, Tb, Euph) 2025年3月4日(火):第2回専攻実技(Sx, Hr, Tu, Pc) 2025年3月5日(水):第2回専攻実技(Cl, Fg) 2025年3月8日(土):楽典・聴音・新曲視唱・リズム課題・副科ピアノ

Special Soloist Program(SSP)入学試験

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/07

一次合格発表日

2024/11/11(第1次選考)、2024/12/13(第2次選考)

二次試験日

2024/11/23

合格発表日

2025/03/07

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

推薦書

試験内容

面接

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■Special Soloist Program入学試験について ・Special Soloist Program(SSP)⼊学試験は、⾼校2年修了⽣に対する特別選抜⼊学試験です。 ・この⼊学試験に合格した学⽣に対しては、⼊学後、指導教員との相談のもと特別カリキュラムが組まれます。例えば、⼀般の学⼠課程のカリキュラム以上に、個⼈レッスン時間やソリストとして東京藝術大学奏楽堂での演奏会の機会等が予定されています。 ・⼊学⾦と1年次の授業料全額が免除されます。 ・⼊学試験および在学期間中の成績によっては、給付型奨学⾦が⽀給されることもあります。 ・成績優秀者については、既定の単位数を取得することにより3年間で卒業することも可能です。 ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 学校教育法第90条第1項⼜は同条第2項の規定により⼤学⼊学資格を有する者で、次の⼆つの要件を満たし、⾼等学校⻑等が責任をもって推薦するもの (1)2025年3⽉31⽇において年齢が満17歳以下の者(⾼等学校卒業程度認定試験規則による⾼等学校卒業程度認定試験合格者は、満17歳の者) (2)次のいずれかに該当する者 専攻実技に関して優れた資質を有し、その探求を志す者で、国際的に著名なコンクール等での⼊賞経験、⼜はそれと同等の能⼒を持つ者。 ■選抜方法・試験場 第⼀次選考(書類審査):提出書類を総合して判定します。 第⼆次選考(専攻実技試験、基礎能⼒検査、⾯接):各試験等の成績を総合して判定します。試験場は東京藝術⼤学⾳楽学部(東京都台東区上野公園12-8)です。 ■提出書類 ・入学願書 ・調査書 ・自己推薦書 ・推薦書 ・国際コンクールへの入賞等を証明するもの(任意提出、コピー可) ■専攻実技試験の内容及び試験曲等 木管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン)、金管楽器(ホルン、トランペット、テナー・トロンボーン、バス・トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ)の実技試験を行います。試験内容及び試験曲等の詳細は、「2025年度東京藝術大学音楽学部SSP(Special Soloist Program)学生募集要項[飛び入学]」をご確認ください。 https://admissions.geidai.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/36a52eb4921ed57c55d81d2736c4b46b.pdf ■基礎能力検査 楽典、聴⾳等ソルフェージュ全般に関する基礎能⼒試験を行います。


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