器楽科ピアノ専攻
偏差値
51
音を通して多くの人々とコミュニケートできる人材の育成 東京藝術大学器楽科ピアノ専攻は、東京音楽学校創立当初から西洋音楽の吸収、国内への広い普及を目指し、更に世界に向けての活躍のレベルを目標に歴史を積み重ね、多くの優れた人材を輩出してきました。 ピアノは、低音から高音まで幅広い音域をカバーし、オーケストラを思わせる大音量から、人のつぶやきのような弱音までを同時に扱うことのできる、大変優れた楽器です。ピアノ専攻では、この優れた楽器から多彩で自在な表現を引き出す能力を高め、音を通して多くの人々とコミュニケートできる人材を育成することを目指しています。そのために実技、理論の両面で質の高いカリキュラムが組まれています。