多摩美術大学学校情報
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偏差値
40〜58
美の大きさで時代を拓く 人間が持つ創造性とは、未来を切り拓いていく力です。さまざまな表現のかたち、さまざまな生活のかたち、さまざまな社会のかたちを創造していく力です。 多摩美術大学が育んでいきたいのは、なによりも、皆さんが潜在的に持っている表現者としての可能性です。それらは、三つの項目に集約されます。「観察する力と思考する力」、「構想する力と実行する力」、「創造する力と表現する力」。より具体的に述べれば、自らを批判的に反省し主体的かつ積極的な行動がとれること、公共性と協調性を学び責任感を持って課された仕事をやり遂げられること、異なった文化、他者とのコミュニケーションを学び、未来を創出できることです。 多摩美術大学は、皆さんが持つ表現者としての可能性をともに考え、その実現に協力し、強く支援することを約束します。
絵画学科 日本画専攻
偏差値
53
■作家としての基礎体力を養う 春と秋に行うコンクール形式の講評会に向けて、自立した個人として制作に取り組みます。学外のコンクールや公募展での入選、入賞も目指し、自主性や自身の考えを鍛えていきます。 ■多様な表現を学ぶ合同講座 筆作りや絵具作り、表具実習や絹本実習といった伝統技法をはじめ、油画専攻と合同で行う技法講座ではテンペラ、銅版画、映像、陶芸など選択制で幅広いカリキュラムを用意しています。 ■創造力を培う教育課程 1・2年次の基礎課程では、日本画の絵画、素材、用具の基礎知識を学び、デッサン、模写などの課題を通して、表現、創造を自由に駆使するための基礎技法を習得します。また、伝統の技法を現代の新たな技法へと展開する表現力も鍛え、3・4年次の専門課程では、主体的にテーマを選び、教員との徹底的な対話の中から、独自の表現方法を探求し、創造力を高めます。
絵画学科 油画専攻
偏差値
45
■きめ細かな指導・サポート体制で個性を育てる 2年次から毎年行うクラス選択制では、20人程度で構成される6つのクラスにそれぞれ複数の専任教員と非常勤講師を配し、対話を重ねながらきめ細かく指導します。教員構成は毎年変わり、学生は多くの教員に学ぶことも、同じ教員から学び続けることも選択可能です。 ■大学内外における発信の場と機会の充実 学内ギャラリーや芸術祭など多くの展示機会があります。教員が運営する学外スペースへの出展、学生たちによる自主企画展の開催に加え、公募展に出品・受賞する学生も多く、長年蓄積してきた伝統の力が作家を育てる豊かな土壌を形成しています。 ■自由な発想と表現を育む、充実した制作環境 学生たちが創作活動に専念できるように、アトリエなどの設備の充実を図っています。いつでもアトリエを利用でき、充実した制作環境が自由な発想と表現を育んでいます。
絵画学科 版画専攻
偏差値
43
■長い歴史で培われた専門的な版画の技法を学ぶ 木版、銅版、リトグラフ、シルクスクリーンなど、長い歴史の中で培われた伝統的な技法を学び、版画の特質を理解しながら、今日的な技法の展開を図っていきます。こうした技法研究を通じて現代の表現の可能性を探っていきます。 ■デジタル時代の先端的なプリントメディアを学ぶ 写真、デジタル、版から展開されるミクストメディア、インスタレーションなど今日のプリントメディアの技法と多様な広がりを学び、高度情報化社会における表現の可能性を探ります。 ■アートブックやデザインへの展開を学ぶ グラフィックデザイン、イラストレーション、絵本、ブックアートなど印刷を主体とした表現を学び、アートとデザインの横断的研究の可能性を探ると共に、卒業後の進路を模索します。
彫刻学科
偏差値
40
■少人数制のていねいな指導で成長を支える 少人数制のメリットを活かし、学生の個性に寄り添った指導を徹底しています。カリキュラム実施前には学生個々の実習計画書を教員全員で共有します。学生との日常的な会話も重ねながら、制作から進路指導まできめ細やかに対応しています。 ■時間制約の少ない工房で納得いくまで制作に打ち込む 多くの美術大学で、制作スペースの使用期間・時間に制約がある中、原則的に夜間、休日、夏季・冬季休暇中も工房の利用が認められています。課題制作や卒業制作時に納得いくまで時間をかけて制作することが可能です。 ■学生の志向性を尊重し、可能性を広げる多彩な教員陣 古典・伝統技法からメディア芸術まで幅広い表現領域に対応すべく教員を配置しています。第一線で活躍する作家や批評家、学芸員などによるレクチャーや講評会なども多数開催し、現代における彫刻の可能性を様々な角度から探求しています。
工芸学科
偏差値
40
■発想と構想の技を鍛え、素材加工の技術を併せて学ぶ 自由な着想を構想化して発展させるための発想を技術論として学びます。それを作品として表現するにあたり、先人が蓄積してきた伝統的あるいは現代的な技法を的確に操作するために、基礎的、応用的な側面から習得し鍛えます。 ■ものつくりの体幹力と応用力を習得する 陶、ガラス、金属という加工が困難な素材を自由に扱うために、少人数カリキュラムを通して時間をかけ、身体を使い、対話を重ねて学びます。これは将来のものづくりや、異なる素材・ジャンルでの活動、就職先において高い対応力を発揮します。 ■創作へのモチベーションを高める、学内外の作品発表 学内、学外で展示の機会を数多く設けています。4年次には、キャリアパスの一環として、学外での展示会を企画・運営する試みも行い、作家として活動する素地を固めていきます。さらに、産学官共同研究の取り組みも始めています。
グラフィックデザイン学科
偏差値
58
■社会に求められるデザイナーを育成する 1・2年次ではビジュアルコミュニケーションの基礎となる造形力、発想力、表現手法を、3・4年次は広告的な視点、視覚表現の可能性、高い目的意識を持った個性的なデザインなど高度な専門性を養います。 ■多種多様な分野を体感しながら学ぶ 広告からアニメーションまでをひとつの分野のように扱うなど、ビジュアルコミュニケーションという大きな枠組みのもとで学習を行います。入学時には自分が向かうべき専門性が分からなかった学生も、進むべき道を見つけることができるようになります。 ■たくさんの学生が集まる創作環境 多摩美の中でも最大の学生数となるグラフィックデザイン学科は、多くの刺激的な仲間との出会いの場となります。集まった学生たちが制作する作品が備えた表現力とクオリティ。定着力の高い学生が集まっていることも学びの特徴のひとつです。
生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻
偏差値
55
■3つのSTUDIOで、進路に応じたスペシャリストを育成 2年次より、社会ニーズを見据えて3つの活動領域に分かれるSTUDIO制の指導を行います。学生の個性を見極めながら、各スタジオが目指すターゲット像を段階的に学び、個々の目標に到達するためのステップを歩みます。 ■コーチングによる細かな指導で、個々の成長を支える コーチング形式の指導を軸に、学生とともに歩み、考える姿勢を大事にしています。学生一人ひとりの個性、関心、習熟レベルに合わせて、技術・知識両面を適切にサポートをしていくことで効率的な成長を実現します。 ■産官学共同研究を通じて、社会との接点を意識する 20年以上取り組んでいる産官学共同研究を通じて社会の動きを肌で感じ、個々の実践力、人間力を培っています。また、企業のデザイナーを招いたプログラムや学外での展示など、学びの成果を社会に積極的に発信しています。
生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻
偏差値
43
■多彩な素材や技術に基づく教育 テキスタイルは人々の生活に必要不可欠なものであり、さまざまな用途が求められます。そのため、素材や技術も数多くあります。原材料から繊維素材について実践的に学び、多様な技法を習得します。 ■少人数制による丁寧な対話型の教育 「インテリアテキスタイル」「ファッションテキスタイル」「テキスタイルアート」の3つのスタジオで、目的・用途に応じたテキスタイルの特質を学び、「布」をつくる技術を習得します。専門領域でデザイン力と思考力を養い、独創的に表現する力を身につけます。 ■持続可能な社会のための実践的教育 国内外の企業・地場産業や海外の大学・官公庁などと協働し、社会課題を意識した実践的なプロジェクトに取り組みます。国際交流を推進し、学生の視野を広げ、持続可能な社会のためのテキスタイルデザインを担うリーダーを育成します。
建築・環境デザイン学科
偏差値
44
■国内有数の充実した設備環境で課題に取り組む 建築・インテリア・ランドスケープ(都市環境)いずれのコースでも、広いデザイン実習室、工作工房、CAD室などがあり、国内大学有数の充実した設備や機器のもと、さまざまな課題に取り組んでいます。 ■他学科と連携した産学共同研究でレベルを高める 産学共同研究はカリキュラムにも組み込まれており、多くの優れた実績があります。グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、テキスタイルデザインなど他学科・専攻との連携も多く、相互に刺激し合うことで学びのレベルを高めています。 ■グループワークを通して社会に必要な力を鍛える 産学共同研究ではグループワークも多く、コミュニケーション力、プレゼンテーション力、コーディネート力などが鍛えられます。企業の経営層に直接プレゼンテーションすることもあり、社会に出る事前準備の貴重な機会となっています。
情報デザイン学科 メディア芸術コース
偏差値
48
■アートとデザインが共存するカリキュラム 美術大学として、手を動かしてつくることで思考を深める造形教育に重きを置いています。学科内にアートとデザインの学びが共存していることも、幅広い領域にまたがる情報デザインを習得する上での強みになっています。 ■自由に選択できる豊富な専門講義科目 入学時から「メディア芸術コース」と「情報デザインコース」に分かれていますが、2年次と3年次には、映像、写真、音響理論、認知科学、情報デザイン史、情報システム論などが学べる専門講義科目を、両コースから自由に選択できます。 ■グループワークと個人ワークをバランス良く導入 少人数のワークショップやフィールドワーク、5人程度のグループによる共同制作など、多様なグループワークを用意しています。同時にマンツーマン指導による課題制作も行い、両者のバランスの中で専門性と協調性を高めます。
情報デザイン学科 情報デザインコース
偏差値
48
■社会の変容と情報テクノロジーに対応 変容し続ける社会の流れを常に察知し、広い視野でさまざまな領域へと情報デザインの新しい分野の開拓に挑戦。豊かな生活を創造していくデザイナーの育成を目指しています。 ■多様なメディア表現から可能性を学ぶ デジタルコンテンツ・映像・UI/UX/サービスデザイン・プログラミング等、デジタルからアナログのメディアまで、領域の広い多様な授業を通して、情報デザインの可能性を学びます。 ■グループワークと個人ワークをバランス良く導入 少人数のワークショップやフィールドワーク、5人程度のグループによる共同制作など、多様なグループワークを用意しています。同時にマンツーマン指導による課題制作も行い、両者のバランスの中で専門性と協調性を高めます。
芸術学科
偏差値
48
■美術大学ならではのユニークな設備と環境 美術制作のための「スタジオ」のほか、編集・出版のための「編集室」があり、活版印刷機も備えています。教室内や廊下には、「芸術学文庫」と呼ばれる本棚があり、本に囲まれた環境で芸術を学ぶことができます。 ■特色ある多様なゼミで、研究・実践の経験を深める 3年次から選択するゼミでは、広報媒体や論文集の編集・出版活動、イベントの企画・開催、展覧会の企画・実施などを実践。多様な専門家との協働などを通して、企画力、リサーチ力、コーディネート力が身につきます。 ■多岐にわたる科目群で、自らの問題意識を深める 講義で扱う分野はきわめて広く、文学・思想系の授業も充実しています。幅広いテーマの中で自らの問題意識を深めていきます。卒業論文では美術史、映像理論、文学のほか、マンガ、ダンス、ファッションなども取り上げられています。
統合デザイン学科
偏差値
50
■多様な視点で答えを生み出す統合的な教育 コミュニケーションやモノづくりに限らず、すべての領域をひとつのデザインと捉えて学びます。そのため、さまざまなデザイン分野を必須科目として位置付け、理論と実技の両側面からの実習を行います。 ■抽象思考を具体化する体系的なカリキュラム 1・2年次は主にコミュニケーションやモノづくりに必要な基礎知識やスキルを修得。3年次より担当教員ごとにゼミ形式で行う「プロジェクト」を通し、社会や生活の中にある課題を解決するためのデザインを統合的に学びます。 ■統合デザインを実践するための教員体制 さまざまなメディアを統合できる力を備えたデザイナーを育成するため、教員はあらゆる媒体を手掛ける実績を持つプロフェッショナルで編成。他の教員が担当する学生にも、助言やクロスレビューなどを積極的に行います。
演劇舞踊デザイン学科 演劇舞踊コース
偏差値
40
■実践的で感覚的な理解を促す演習と充実した専門講義 1・2年次ではコミュニケーションを通じて身体表現の可能性を探り、3・4年次では実践を繰り返します。上演芸術の理論や歴史を学ぶ講義群も充実しています。 ■創作と発信が一体化した実習公演 学内の演劇舞踊スタジオや学外の劇場を使用し、作品を創作・発表する実習など、実践的な学びを積み重ねます。創作と発信が一体化となった実習公演では、企画立案にも主体的に取り組み、観客という上演芸術の最終要素と出会う場を創出します。 ■劇場美術デザインコースと合同で上演芸術の全体像を学ぶ 1年次には、専任教員の専門性を切り口に展開するリレー講座「演劇舞踊デザイン論」を実施。クリエイションとマネージメント・プロデュースの有機的な関係性も基礎論から学びます。3年次より劇場美術デザインコースと合同で行う「上演制作実習」などからも上演芸術の全体像を学ぶことができます。
演劇舞踊デザイン学科 劇場美術デザインコース
偏差値
43
■実践的で感覚的な理解を促す演習と充実した専門講義 1・2年次では美術・衣裳・照明デザインの基礎を徹底して学び、3・4年次では実践を繰り返します。上演芸術の理論や歴史を学ぶ講義群も充実しています。 ■創作と発信が一体化した実習公演 学内の演劇舞踊スタジオや学外の劇場を使用し、作品を創作・発表する実習など、実践的な学びを積み重ねます。創作と発信が一体化となった実習公演では、企画立案にも主体的に取り組み、観客という上演芸術の最終要素と出会う場を創出します。 ■劇場美術デザインコースと合同で上演芸術の全体像を学ぶ 1年次には、専任教員の専門性を切り口に展開するリレー講座「演劇舞踊デザイン論」を実施。クリエイションとマネージメント・プロデュースの有機的な関係性も基礎論から学びます。3年次より演劇舞踊コースと合同で行う「上演制作実習」などからも上演芸術の全体像を学ぶことができます。
ACCESS
所在地・アクセス
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八王子キャンパス
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八王子キャンパス
JR横浜線・京王相模原線橋本駅北口から神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分
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上野毛キャンパス
東急大井町線「上野毛駅」から徒歩3分
〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
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上野毛キャンパス
東急大井町線「上野毛駅」から徒歩3分
〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
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上野毛キャンパス
東急大井町線「上野毛駅」から徒歩3分
〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
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