統合デザイン学科
偏差値
50
領域にとらわれず、複雑な課題に向き合うデザインを学ぶ 美しい社会を構想し具体化できるデザイナーを育てる統合デザイン学料。従来の領域の区分を取り払い、統合されたデザインを起点としながら、社会や産業を構成する複雑な問題に取り組む新しいデザイン教育の場です。社会の中のさまざまな課題に目を向け、多様な視点から統合されたデザイン全体のプロセスを「プロジェクト」と定義し、観察・リサーチから、着想しモノをつくり、人に伝え、具体化していくまでのひと続きの流れの中で関係するすべての要素をデザインするための方法を学んでいきます。