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多摩美術大学学校情報

情報デザイン学科 メディア芸術コース

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情報デザイン学科 メディア芸術コース

偏差値

48

アートとデザインの垣根を越え、未知の新分野を切り拓く メディア芸術コースは国内で唯一「メディア芸術」を専門的に学ぶ教育機関として、アートとデザインの垣根を越えて新たな表現に挑戦できる環境を用意しています。国内でのメディア芸術賞受賞にとどまらず世界的に活躍するメディア・アーティストから、ゲーム関連などの先進的な企業で活躍するビジネスリーダーまで先駆的な人材を数多く輩出してきました。未知の新分野を切り拓くため、最新のデジタル・テクノロジーと同時に、写真やクラフトアートなどの基礎造形も複合的に学び、未来に向けた独創的な取り組みを実践できる人材を育んでいます。

学べる学問

情報学美術デザイン学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員編集者

取得できる資格

学芸員・学芸員補

学びの特徴

学びの特徴

■アートとデザインが共存するカリキュラム 美術大学として、手を動かしてつくることで思考を深める造形教育に重きを置いています。学科内にアートとデザインの学びが共存していることも、幅広い領域にまたがる情報デザインを習得する上での強みになっています。 ■自由に選択できる豊富な専門講義科目 入学時から「メディア芸術コース」と「情報デザインコース」に分かれていますが、2年次と3年次には、映像、写真、音響理論、認知科学、情報デザイン史、情報システム論などが学べる専門講義科目を、両コースから自由に選択できます。 ■グループワークと個人ワークをバランス良く導入 少人数のワークショップやフィールドワーク、5人程度のグループによる共同制作など、多様なグループワークを用意しています。同時にマンツーマン指導による課題制作も行い、両者のバランスの中で専門性と協調性を高めます。

カリキュラム

■1年次 基礎となる知識や技術に加え、インタラクションやデジタルクラフトを学びます。 ■2年次 演習課題を通じて、技法を修得すると同時に、プランニングなどの基本手法を学びます。 ■3年次 理論に裏打ちされた作品を制作し、独自の表現を追究します。 ■4年次 4年間の集大成として、卒業制作に取り組みます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

メディア芸術コース卒業生69名の進路内訳(令和6年度) 就職者:30名(43.5%) 作家(希望者含む):5名(7.2%) 大学院研究科:4名(5.8%) 専修学校・外国の学校等入学者:1名(1.4%) 一時的な仕事に就いた者:1名(1.4%) その他:28名(40.6%) ※令和5年度の就職率は81.6%

就職支援

■スキルアップのための実技講座の実施 クリエイティブ系の就職活動やアーティストとしての作家活動で必須となるポートフォリオのつくり方を短期間で学べる講座を実施しています(8月・3月の年2回開催)。IlustratorやPhotoshopなどAdobeアプリの基本的な使い方やポートフォリオを美しく見せるためのレイアウト知識、作品の撮影テクニックなどスキルアップを目指します。分からないことも講師に直接質問できるのでパソコン操作に不慣れな学生のフォローも万全な初心者向け講座です。ワークシートを使った自分の作品についての振り返りや、学生同士のフィードバック会など学習意欲を高める工夫がたくさん施されています。 ■アーティストや独立を目指す学生への情報提供 学内の施設や各学科では年間を通してアーティストのギャラリートークなどの特別講義が開催されています。 ■経験豊富な専門スタッフによる個別対応 進路全般の相談から履歴書・エントリーシートの添削、模擬面接・ポートフォリオ制作アドバイスなど、学生一人一人の就職活動を徹底的にフォローします。年間で3,000件を超える相談実績があり、対面以外にもオンラインでの相談も実施しています。 ■先輩との交流の場を提供 内定を獲得している学部4年生から直接ポートフォリオのアドバイスや、就職活動の体験談を聞くことができる「学生アドバイザー相談会」を実施しています。他にも先輩たちの報告を聞ける「内定者報告会」も多くの学生に好評です。 ■情報収集から進路相談予約まで、ポータルサイトでキャリア支援 キャリア支援ポータルサイト「タマキャリ」では、求人情報やインターンシップ情報の検索、内定者の活動報告書の閲覧などが行えます。また、進路全般の相談や情報収集の方法、エントリーシートの添削といった、さまざまなキャリア相談の予約も可能です。 ■TOEIC®IPテストを学内実施 受験料一部負担 キャリアセンターでは、多くの企業が入社時の英語能力の基準にしている検定試験「TOEIC®」をはじめ、キャリアにつながる資格取得の支援を積極的に行っています。 ■就活講座 ●自己分析 ●各種業界(広告・コンテンツ・テレビ・ゲーム・UI/UXなど)・職種・企業研究対策 ●履歴書・エントリーシート対策 ●ポートフォリオ(基礎)対策 ●グループディスカッション対策 ●面接対策 ●実技講座(UI/UXデザイン/Adobeアプリ操作) ■模擬試験 ●適性検査(無料/自己の適性把握) ●SPI試験(無料/採用試験で課されるSPI試験対策) ●一般常識試験(無料/Web試験対策) ●TOEIC®団体特別受験(IPテスト) ●玉手箱Web試験(無料/採用試験対策

就職実績

メディア芸術コース卒業生の主な就職先 ■ゲーム・アニメ・CG インテリジェントシステムズ/クリーク・アンド・リバー社/Cygames/Trys/サクセス/任天堂/バンダイナムコフィルムワークス/プロダクション・アイジー ■WEB・通信・情報処理 LINE/ロフトワーク ■広告代理店・制作会社 スーパースーパー/大広/太陽企画/電通クリエーティブフォース ■新聞・出版 一般社団法人共同通信社/ベネッセコーポレーション ■自動車・輸送用機器 スズキ ■建築設計・店舗・空間 ユニバーサル園芸社 ■テレビ・映画・舞台 角川大映スタジオ ■コンサルティング PwCコンサルティング合同会社/PwCアドバイザリー合同会社 ■その他 一般社団法人デジタルファブリケーション協会/オリエンタルランド

卒業生に人気の職種

令和5年度美術学部卒業生の職種別就職状況 デザイン職・クリエイティブ職:75.8% 総合職(技術・事務・販売):14.0% 販売職:4.0%

卒業生に人気の業界

令和5年度美術学部卒業生の業種別就職状況 建築・店舗・ディスプレイ:16.7% メーカー(文具・玩具・ゲーム):16.1% 情報・IT(WEBデザイン含む):9.8%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,247,000円

入学金

230,000円

ー施設利用料等その他費用

438,000円

4年間合計

7,000,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22、11/23

合格発表日

2025/12/01

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

面接

その他

プレゼンテーション

倍率 2026

倍率 2025

2.6

募集人数

20

補足説明

■出願書類 ・志願票 ・履歴書 ・志望理由書 ・誓約書 ・出願資格を証明する書類(出身学校の証明書等) ■出願時における提出物 オンラインポートフォリオ(選択Aのみ) ・オンラインポートフォリオとは、インターネットで閲覧できる形式のポートフォリオのことです。 ・メディア・アート、映像、アニメーション、写真、デジタル・エンターテイメントなど、メディアを使った領域の作品を、WEB形式で閲覧できるような形にして、面接時のプレゼンテーション用にまとめてください。 ・オンラインポートフォリオのURLを提出フォーム「https://form.run/@50-idd-art」から提出してください。 ※出願時における提出物は、事由のいかんを問わず返却しません。 ■入学試験日程・科目(出願時にABいずれかを選択) ●選択A 11月23日(日):面接 ●選択B 11月22日(土):デジタル視覚表現(5時間) 11月23日(日):面接 ※志願者数が多い場合は、11月24日(月)にも試験を実施する場合があります。その場合は多摩美術大学WEBサイトにて事前に指示します。 ■試験科目・持参するもの ●選択A(面接) オンラインポートフォリオ メディア・アート、映像、アニメーション、写真、デジタル・エンターテイメントなど、メディアを使った領域の作品を、WEB形式で閲覧できるようにプレゼンテーション用にまとめられたもの。(ポートフォリオの参考資料として面接時に作品の持参も可、ただし設置や準備に時間を要するものは不可) (注意)外部ディスプレイに接続するためのコンピュータやタブレット端末と、HDMI出力が可能なディスプレイアダプタを必ず持参してください。無線または有線でのインターネット接続が可能です。何らかの理由で接続ができないときのために、インターネットに接続しなくてもプレゼンテーションができるように準備してください。 ●選択B(デジタル視覚表現) 筆記用具一式、カメラ付きタブレットPC(スタイラスペン・充電機器・SDカードリーダーなどの周辺機器を含みます) ※画像編集用のアプリケーションを事前にインストールしておいてください。 ※完成した作品データと途中経過のデータを回収し提出とします。 ■入学試験会場 八王子キャンパス(東京都八王子市鑓水2-1723)

帰国生選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/12/18、12/19

合格発表日

2025/12/24

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

プレゼンテーション

倍率 2026

倍率 2025

1

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者(日本国の永住許可を得ている者または特別永住者を含む)で、次のいずれかに該当する者。 1.地理的に外国において、正規の教育制度に基づく高等学校(文部科学省指定の在外教育施設を含む)に最終学年を含めて1年半以上継続して在学し、2025年4月1日から2026年3月31日までに学校教育12年の課程を修了または修了見込みの者。 2.地理的に外国において、正規の教育制度に基づく中学・高等学校を通じ1年半以上継続して教育を受け、2026年3月に日本の高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)を卒業見込みの者。ただし、帰国後日本の高等学校の在籍期間が2年未満の者。 3.地理的に外国において、国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格、GCEAレベル、インターナショナルAレベル資格、ヨーロピアン・バカロレア資格のいずれかを個人として有し、資格取得後の経過年数が多摩美術大学入学(2026年4月1日)時点で1年未満である者。 4.上記、1. 2. 3. と同等以上の資格があると多摩美術大学が認めた者。 ■出願書類 ・志願票 ・履歴書 ・志望理由書 ・出願資格を証明する書類(出身学校の証明書等) ■入学試験日程・科目 12月18日(木):小論文、鉛筆デッサン 12月19日(金):面接 <注意事項> ・小論文は日本語で出題され、解答を日本語で記述します。辞書は使用できません。 ・志願者数が多い場合は、12月20日(土)にも試験を実施します。その場合は多摩美術大学WEBサイトにて事前に指示します。 ■提出作品等 作品またはポートフォリオ(デジタル作品以外は原本に限ります)を面接日に提出してください。 ※映像作品は、ノート型コンピュータやタブレット端末の持参による作品プレゼンテーションも可能です。 ※提出物は、試験終了後に持ち帰ってください。また、指定した提出物以外の持ち込みは認めません。 ■持参用具 小論文:鉛筆(黒、HBまたはB)、プラスチック製の消しゴム、鉛筆削り 鉛筆デッサン:鉛筆デッサン用具一式、フィクサティフ(定着液)、受験番号・氏名記入用ボールペン(黒) ※カルトン、パネルは不要です。 ※指定した持参用具以外の使用や参考資料等の持参は認めません。 ■入学試験会場 八王子キャンパス(東京都八王子市鑓水2-1723)


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