芸術学科
偏差値
48
美術・芸術を社会とつなぎ、 世界に発信する人材を育成 学芸員(キュレーター)、教員、編集者、美術史家、批評家、アートプロデューサーなど、美術・芸術を世界に発信する人材を育成する芸術学科。「芸術と社会をつなぐ」を理念に、40年以上にわたりアートの魅力や社会的価値を伝える担い手を育成し、多くの機関や企業に送り出してきました。「美術大学ならではの芸術学科」として、実技科目(絵画・彫刻など)のほか、学科内に設けられた作品制作スタジオや編集室で雑誌や書籍のデザイン・発行も行います。多くの作家と交流できる美術大学の強みを生かし、展覧会のキュレーション(企画)や多様なメディアプロデュースの実践など、理論と表現、講義と実技の両面から美術・芸術について学びます。