工芸学科
偏差値
40
「モノをつくる力」と 「モノで表現する力」を養う 陶、ガラス、金属を自在に扱う授業を通し、素材と身体と思考の連関の中から「モノをつくる力」と「モノで表現する力」を養う工芸学科。時代ごとに様相を変える工芸を理論と技術から探究し、デザインとアートに広がる領域に応用できる造形力・表現力を鍛えます。工房は国内大学で最大級の規模を誇り、ガラスを生み出す200kgの溶解炉、陶を焼成する大小17基の電気炉とガス窯、溶接・絞りといった金属加工に必要な機器・当て金など充実した設備に加え、教員が作家として第一線で活躍していることも特色です。学内外での作品発表や企画・運営、社会とつながる学びを通して創造性豊かな人材を育成しています。