絵画学科 版画専攻
偏差値
43
アートとデザインを横断し、デジタル時代の表現を探求 情報化社会を支える「情報を複製して配信する技術」は、版画によって切り開かれました。西洋の印刷技術から始まる銅版画やリトグラフ、浮世絵をはじめとした木版画など、版画は洋の東西を問わず、複製技術時代の芸術表現として発展しました。今日のデジタル化によって写真やCGも版画の一つとして捉えられる一方、版画とデザインの歴史的な関わりも見直されています。版画を取り巻く状況の変化に対応し、版画専攻では2018年度よりカリキュラムを刷新しました。伝統と共に先端に拡がる版画の可能性を探求し、アートとデザインを横断しながら独自の視点で思考できる人の育成を目指しています。