北海道大学学校情報
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偏差値
64〜65
人と地球を幸福にするテクノロジー。新しい工学の扉は未来に続いている。 北海道大学工学部は農学部、医学部に続く3番目の学部として1924年に創設されています。 当時の土木工学科、鉱山工学科、機械工学科、電気工学科の4学科から現在の応用理工系学科、情報エレクトロニクス学科、機械知能工学科、環境社会工学科の4学科15コースへと拡大し、2024年に100年を迎える歴史の中で、多くの優れた工学研究者、技術者を輩出してきています。北海道大学の基本理念である「フロンティア精神」「国際性の涵養」「全人教育」「実学の重視」のもとに、工学部では鈴木章先生のノーベル化学賞を代表とする世界に誇るフロンティア研究と北海道の優れた環境を生かしたフィールド研究に特色をもつ工学研究を通して、グローバルに活躍する次世代のエンジニアを育成することを使命をしています。
応用理工系学科(応用物理工学コース)
偏差値
65
■物理学の基礎をしっかり学び、社会への応用に結びつける 応用物理工学コースのカリキュラムには、量子力学、統計力学、熱力学、電磁気学、力学、応用数学などの物理学の基礎を学ぶ科目、光物理学、固体物理学などの応用的専門科目、応用力を高めるための実験・演習科目が用意されています。卒業研究では、最先端の理論的・実験的研究に触れるとともに研究の手法を身に付けます。もちろん、プレゼンテーション・ディスカッション能力や情報科学、科学英語の習得に関しても配慮されています。 ■応用物理学実験で自然現象の理解を深める 学生実験Iでは、応用物理学の根幹をなす基礎的実験種目を通して背景物理の理解を深めます。あわせて測定法、加工技術、実験機器の扱い方をはじめとする基礎技術およびデータ処理や解析技術を習得します。 学生実験IIでは、学生実験Iで習得した技術を活かして、卒業研究に準じた高度かつ専門的な実験を行います。
応用理工系学科(応用化学コース)
偏差値
65
■基礎を深化・発展させ、創造的発想力と判断能力を養う 応用化学コースでは、高校で習得した化学や生物、物理の知識をさらに深化・発展させるとともに、物質の工業スケールでの生産法や、物質と自然や社会とのかかわりなどを学びます。基礎科目として物理化学・有機化学・無機化学・分析化学・高分子化学・生化学・化学工学を学び、これらの習得後、有機合成工学・化学プロセス工学・バイオテクノロジー・有機・無機材料工学・機能材料化学などに関する専門的な科目を学びます。 ■充実の研究設備 応用化学コースは、分子構造を解析するNMRという高性能な装置を5台所有するなど、日本屈指の実験装置が揃っています。また、分野を横断した研究もしやすく、どんな実験アイデアも試せることが大きなアドバンテージとなっています。
応用理工系学科(応用マテリアル工学コース)
偏差値
65
材料科学と工学全般について、広い理解力と応用力を習得 応用マテリアル工学コースでは、材料科学、物理化学、プロセス工学、エネルギー工学を中心とした基礎工学に加えて、材料工学演習、材料工学実験、科学英語演習等の専門英語教育、プレゼンテーション演習および学外実習を行います。材料工学実験では、材料工学の基礎知識に基づき実験操作の基礎を、専門英語教育およびプレゼンテーション演習では外国語論文の緻密な解析の上に立ち、コミュニケーション能力および情報発信能力をそれぞれ習得します。また、学外実習では産業における諸知識の実践的運用の実際と、技術者・研究者のあり方に対する理解と自覚を得ます。4年次には、コース専門科目に加えて卒業論文作成のための研究を実施します。
情報エレクトロニクス学科(情報理工学コース)
偏差値
64
■国際標準の優れた教育カリキュラム 情報理工学コースは、カリキュラム全体を「基礎と理論」「コンピュータとソフトウェア基礎」「ネットワークとメディア」「人工知能とデータサイエンス」の4つの層に分け、それぞれの層に必要な科目を有機的に配置しています。それらは基礎から応用へと発展するように配置されているため、やがて道具として学んだ知識が使えるようになります。実用的な力は、プログラミング演習に加え、週3コマの通年実験によって育まれます。 ■国際的に活躍している個性豊かな教員 情報理工学コースは大きな国際会議の委員長や招待講演者を多く抱え、それぞれに各自の専門研究を世界的にリードする研究者ばかりです。一方、個性的な教員も多く、話が面白いばかりか面倒見のよい教員が多いことも魅力です。教育においてもベストティーチャーを受賞する教員が多くおり、わかりやすい講義を提供しています。
情報エレクトロニクス学科(電気電子工学コース)
偏差値
64
■エレクトロニクスの基礎から応用まで、幅広く学ぶ 電気電子工学コースでは、電気電子工学の基礎から応用まで幅広く学びます。さまざまな課題を解決し、新しいテクノロジーを生みだす源泉は、幅広い知識と高い応用力です。そのために、数学と物理学に重点をおいた基礎科目をはじめ、エレクトロニクスの基盤となる材料から、これらを動かすソフトウェアに至るまで、多彩な専門科目を学びます。電気電子工学を中心とした幅広い知識と応用技術を身に付けた、エレクトロニクスの専門家を育成します。 ■未来を正しく展望する能力を身につける 工学で必要とされるのは、健全な社会意識と基礎物理現象の深い理解です。そのため、自然科学や人文・社会科学など広範な知識を基盤として、より高度な専門知識の習得を目指すとともに、工学的知識を正しく運用するために必要な倫理観も養います。
情報エレクトロニクス学科(生体情報コース)
偏差値
64
■生命・人間・医療にかかわるテクノロジーを発展させる 生体情報コースでは、生命科学と情報科学の学際領域の基礎を遺伝子から個体レベルまで体系的に学習します。まず基盤となる知識を体系的に修得するため、分子生物学I・IIや細胞生物学などの生物系基礎科目、および情報エレクトロニクス基礎科目群を履修します。その後、生体機能学、神経工学、シミュレーション工学、データ解析、応用光学I・II、応用物性工学などの比較的高度な専門科目を学べるよう、カリキュラムを構成しています。 ■情報エレクトロニクスを実践的に学ぶ 生体情報コースでは、実験や演習を通じて、情報エレクトロニクスの基本則や基礎知識の理解をさらに深め、これらが遺伝情報や生体情報の取得・解析法にどのように活用されているかを実体験で学びます。
情報エレクトロニクス学科(メディアネットワークコース)
偏差値
64
■近未来の先端技術分野の技術開発を担う人材を育成 メディアネットワークコースでは、文字や音声、音楽や画像などのメディア情報処理と、世界中のメディアをつなぐモバイル・光ネットワークの両方について、基礎理論から高度な応用技術までを学びます。エレクトロニクス基礎と情報基礎を両輪として、より専門性の高いネットワーク基礎と情報メディア基礎科目へスムーズに移行できるようにしています。幅広い能力を習得した後は、メディアネットワーク実験で実践力を身に付け、卒業研究で問題解決能力を養います。 ■世界の最先端技術を知る メディアネットワークコースにはシドニー工科大学の教員が所属しています。世界に羽ばたくために必要な語学力、交渉力などを身につけるために、国際会議を含む各種研究発表などの実践教育を重視しつつ、ソフト、ハード、さらにそれらを複合する制御など様々な領域を対象とした研究を行っています。
情報エレクトロニクス学科(電気制御システムコース)
偏差値
64
■ハードウェア技術とソフトウェア技術を両輪とした教育 情報科学とエレクトロニクスを基礎として、ハードウェア技術とソフトウェア技術を両輪とした教育を行っています。カリキュラムとしては、ソフトウェアを応用した科目とハードウェアを応用した科目の他に、ソフトとハードを駆使する科目として、ロボティクスやディジタル制御などがあります。また、基礎的科目の理解を深め、総合的・創造的能力を培うため、ロボット制御、電気システム、フィールド情報に関する長期実験を行います。 ■実践的な教育プログラム 実践的な知識と能力を身に着けるために様々な独自の教育プログラムを用意しています。 ・SSIセミナー~研究室の垣根を越えた幅広い教育 ・科学技術英語演習~英語による実質的なディスカッション能力の習得 ・Cyber Field Research Lab~実フィールドを意識した模擬環境での実験・演習
機械知能工学科(機械情報コース)
偏差値
65
■従来の機械工学を超えた、新領域に対応する教育を 機械力学、材料力学やプラズマ物理などの基礎知識を習得するとともに、科学技術の発展に対応できるようにするため、従来の機械工学の範疇を超えた、新領域に対応するための基礎的知識に関する教育を充実させています。また、学生自身の発想で課題解決を行う創成型教育、先端研究を体験する卒業研究にも力を注いでいます。 ■先端分野で幅広い視野をもって活躍できる人材を育成 機械情報コースと機械システムコースには、カリキュラム上も多くの共通点があります。機械情報コース専門科目として、「ロボット工学」「バイオエンジニアリング」などにより重点を置いていますが、他方のコースの講義も聴講可能です。両コース共通の科目は、各コースの専門科目を理解するうえで必要な機械知能工学の基礎科目を系統的に習得できるよう構成しています。
機械知能工学科(機械システムコース)
偏差値
65
■新しいメカニズムを創出する能力とセンスを養う 熱工学、流体力学や原子物理などの基礎知識を習得するとともに、科学技術の発展に対応できるようにするため、従来の機械工学の範疇を超えた、新領域に対応するための基礎的知識に関する教育を充実させています。また、学生自身の発想で課題解決を行う創成型教育、先端研究を体験する卒業研究にも力を注いでいます。 ■社会に貢献する機械システムと新技術を創造する 機械情報コースと機械システムコースには、カリキュラム上も多くの共通点があります。機械システムコース専門科目として、「環境」「エネルギー」「宇宙工学」により重点を置いていますが、他方のコースの講義も聴講可能です。両コース共通の科目は、各コースの専門科目を理解するうえで必要な機械知能工学の基礎科目を系統的に習得できるよう構成。大学院進学時には、コースには関係なく志望による専攻の選択が可能です。
環境社会工学科(社会基盤学コース)
偏差値
64
■強靭な社会の形成に資する能力を涵養する。 将来も断続的に発生する地震、津波などの自然災害、将来予期される気候変動によって生じる洪水、環境変化などの諸問題に対して、安全・安心の未来社会を形成するための予測、対策、リスク管理、インフラ技術開発など防災にかかわる教育を行います。土木工学に関する基礎学力のみならず、データ処理・数理手法などの先端的技術、国際的活動に従事するために必要な能力を身に付けます。 ■未来を正しく展望する能力を身につける 工学で必要とされるのは、健全な社会意識と基礎物理現象の深い理解です。そのため、自然科学や人文・社会科学など広範な知識を基盤として、より高度な専門知識の習得を目指すとともに、工学的知識を正しく運用するために必要な倫理観も養います。
環境社会工学科(国土政策学コース)
偏差値
64
■社会基盤を設計・評価し、社会問題の解決に役立てる まずは土木工学を基礎として、国土政策、都市デザイン、計画システムの基礎を学びます。次に、自然環境と社会環境の両者に基づいた空間的な配置やネットワーク計画などについて学びます。社会基盤施設を計画・建設するための政策を立案・評価し、それを執行する能力を身に付けることを目指します。 ■社会基盤施設を計画・建設する技術者・研究者を育成する カリキュラムは「土木工学の基礎」と「国土政策の計画とデザイン」に関する科目から成り立っています。人口減少、少子高齢化、過疎化など将来予期される社会間題に加え、情報技術の導入によって変化する社会を評価し、未来のサステイナブルな地域、都市を支える社会を実現するため、都市地域計画、施策の立案、合意形成、サステイナブル・インフラ技術、維持管理技術開発など、未来社会を提案し、その形成を実践していくための教育を行います。
環境社会工学科(建築都市コース)
偏差値
64
より快適で安全な都市環境を実現するための力を養う 工学的基礎のみばかりではなく社会科学・人文科学・芸術等にわたる幅広い認識と分析力・創造力・総合力を養うことに重点を置いており、広く関連諸分野の認識を持てるような教育システムを採用しています。また、建築・都市学にかかわる基礎知識・能力を育成するため、建築計画・設計、建築環境・設備、建築構造、建築生産の基本領域から、建築史、都市計画を含む広範な領域にわたり、時代の要請と地域の特性を踏まえた教育を行います。また、少人数での討論やマンツーマンを重視した各種の演習などを通じて、建築・都市・環境の創出に必要な総合力と創造力を養います。
環境社会工学科(環境工学コース)
偏差値
64
■「人間の健康」と「地球環境」を調和させる 環境工学コースで扱う対象は非常に広く、水道、下水道、廃棄物処理、建物や住宅の空調、水質汚濁、大気汚染、騒音、環境アセスメントなどが代表的なものとして挙げられます。これだけ広い環境問題領域を横断的かつ体系的に学べる教育機関は、国内外を見渡しても北海道大学環境工学コースだけです。 ■環境問題の主対象となる水・エネルギー・廃棄物・大気などの各論を学ぶ 各論の学習に先立ち、問題を工学的に取り扱うための道具となる基礎科目を厳選して2年次に開講しています。3年次からは環境問題各論の講義が始まるとともに実験が必修科目となっています。4年次の卒業研究では、環境問題を世界最先端の技術を応用して解決・解明するための研究手法を身につけるとともに、プレゼンテーション能力、英語運用能力の向上を目的とした指導が行われます。
環境社会工学科(資源循環システムコース)
偏差値
64
■少人数による実験・演習とインターンシップを重視 少人数による実験・演習と国内外におけるインターンシップを重視した教育が、資源循環システムコースの特色です。地球科学、物理化学、弾性体の力学、流体力学、熱力学などの専門基礎科目から、応用地質学、計測工学、粉体工学、岩盤工学、資源循環工学、地殻システム工学、地下水工学などの専門色の強い科目までを体系的に履修します。これらの科目には工学のさまざまな学問領域が網羅されており、幅広い基礎工学の知識も習得できます。 ■国際性豊かな学習環境 研究室のゼミナールでは、留学生や海外からのインターンシップ生とともに学びます。このような経験を通して、語学力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を身に付けることができます。
ACCESS
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