環境社会工学科(建築都市コース)
偏差値
64
人間の知性と感性を調和させ、新たな生活空間を創造 北海道大学環境社会工学科建築都市コースは、「北方圏に適応する生活、文化を科学的に究明するとともに、有能な建築技術者を養成する」ことを目的として、1948年に建築工学科の名称で開設され、1997年に建築都市学科と改称、2005年から環境社会工学科建築都市コースと改称されました。 建築都市コースの教育目標は、専門的知識や能力を備えた高度な総合的建築教育を実施し、卒業後の広範な社会的活躍のために、また大学院での専門的な教育・研究展開のための基礎固めを行うことにあります。また、北海道大学の建学精神、即ち、「フロンティア精神」、「国際性の涵養」、「全人教育」、「地域性および実学の重視」という教育理念を尊重し、北海道大学の置かれた地理的・物理的・社会的環境を積極的に生かした教育を実践することを心掛けています。