応用理工系学科(応用物理工学コース)
偏差値
65
応用物理工学で未来をつくる 応用物理学の研究対象は、壮大な宇宙のスケールから直接見ることの出来ない原子スケール、古典力学系から量子力学系、また金属や半導体などの硬い物質から、高分子、生体、液晶などの柔らかい物質、そして規則正しい構造や常識をひっくり返す対称性を持つ構造です。その研究の幅は、興味が続く限り際限なく広がる、そういう学問です。 今日、物理学に基礎を置く科学と技術の融合は益々重要性を深めています。応用物理工学コースでは、物理学の基礎と応用に関する教育を通して、21世紀の科学技術を担う広い視野と柔軟な考え方を持ち、新しい学問領域や新しい技術に独創的な貢献をする人材の育成を目指しています。