環境社会工学科(環境工学コース)
偏差値
64
「健康と環境の工学」で地球を救おう 環境工学コースは、昭和32年(1957年)に日本初の環境系学科として北海道大学工学部に設置された衛生工学科が起源となっています。衛生工学科は、その後、平成9年(1997年)に環境工学科、平成17年(2005年)に環境衛生工学コース、平成29年(2017年)に環境工学コース、と改組・名称変更を行い現在に至っています。衛生工学科設立当初は疫病の駆逐・古典的公害問題が学科の研究教育活動の主な対象となっていましたが、関連する問題の複雑化、地球規模の環境や生態系への配慮の必要性が認識されるのに伴って学科の規模も拡大してゆきました。環境工学コースは環境工学・衛生工学を主対象とする研究教育組織としては世界的に見ても最大規模のものであり、衛生工学科創設から数えて延べ2,000人以上の卒業生が国内外の広い分野で活躍しています。