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    環境社会工学科(社会基盤学コース)

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    注意:北海道大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    環境社会工学科(社会基盤学コース)

    偏差値

    64

    世界を結ぶ未来社会をデザインする 社会基盤学がカバーする領域は、公共交通施設、公共防災施設、ライフライン、公共処理施設等、21世紀においても持続的発展が可能な社会を実現するための社会基盤施設のパブリックデザイン、防災・減災の技術、環境の保全・再生技術、資源の循環・再利用技術など多岐にわたります。 社会基盤学コースは、従来の土木工学科を社会情勢の変化に対応した教育プログラムへと一新するコース再編で誕生しました。育成を目指すのは、国際的に通用する高度な専門知識とプロジェクトリーダーとなるためのコミュニケーション能力や意見調整能力を身に付けたエンジニアや研究者です。

    学べる学問

    情報学外国語学生物学物理学数学

    目指せる仕事

    高等学校教諭大学教員学校教員国家公務員地方公務員

    取得できる資格

    教員資格認定試験測量士・測量士補2級建築施工管理技士1級管工事施工管理技士2級管工事施工管理技士

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■強靭な社会の形成に資する能力を涵養する。 将来も断続的に発生する地震、津波などの自然災害、将来予期される気候変動によって生じる洪水、環境変化などの諸問題に対して、安全・安心の未来社会を形成するための予測、対策、リスク管理、インフラ技術開発など防災にかかわる教育を行います。土木工学に関する基礎学力のみならず、データ処理・数理手法などの先端的技術、国際的活動に従事するために必要な能力を身に付けます。 ■未来を正しく展望する能力を身につける 工学で必要とされるのは、健全な社会意識と基礎物理現象の深い理解です。そのため、自然科学や人文・社会科学など広範な知識を基盤として、より高度な専門知識の習得を目指すとともに、工学的知識を正しく運用するために必要な倫理観も養います。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次(総合教育部) 【全学教育科目】 教養科目(文学・芸術・歴史等)、外国語科目、基礎科目(数学・物理・化学・生物物)、情報学 など ■2年次 【学科共通科目・コース専門科目】 応用数学I・II、構造力学I・II、水理学I・II、土質力学I・II、土木計画学、社会資本計画学、建設材料、コンピューティング演習、数値計算法演習、コンストラクションマネジメント、技術者倫理学、Academic communication I・II など ■3年次 【コース専門科目】 地震工学、耐震工学、水防災工学、防災工学演習、測量学、環境フィールド学実習、橋梁工学、構造設計論、構造・コンクリート工学実験、土と水の穎境工学、道路交通工学、Academic communication III など ■4年次 【コース専門科目】 卒業論文など

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    令和5年度社会基盤学コース・国土政策学コース卒業生の就職等状況 進学:65% 企業等:20% 公務員:11% その他:4%

    就職支援

    ■就職相談 将来の職業選択や企業選びなど就職活動全般について相談に応じています。専門的なトレーニングを積んだアドバイザーがテーマに応じて対応します。 ■公務員志望者支援 国家公務員総合職を中心に、公務員志望者を支援しています。ガイダンス・セミナーの他、国家公務員試験過去問題の閲覧、基礎能力試験の解法演習、人事院面接・官庁訪問対策など北大生に必要な支援、情報を提供しています。 ■民間企業等就職希望者支援 「就活戦略ガイダンス」「自己分析ワークとエントリーシート作成講座」や「模擬面接」など就職活動に的を絞った講座のほかに、「業界研究ガイダンス」「企業研究講座」「理系総合ガイダンス」などのキャリア支援のための各種セミナー・ガイダンスを実施しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、一般的には学生が企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験をすることをいいます。仕事にふれてみることにより、就職活動を行う際の職業選択の基準ができ、職業への意識が明確になりやすくなるなどのメリットがあります。キャリアセンターでは、インターンシップ支援に積極的に取り組んでいます。 ■企業研究セミナー 北大生の採用に積極的な200社を超える企業が北大生に向けて、企業や業界について説明します。企業・業界への理解を深め、「働くこと」に対する目標や将来像を見つける絶好の機会として、毎年多くの学生が参加しています。

    就職実績

    令和5年度社会基盤学コース卒業生・大学院修了生の主な就職先 IHI、アビームコンサルティング、NTTドコモ、大林組、共同コンピュータ、国際協力機構、国土交通省、札幌市役所、JFEエンジニアリング、ジオテック、ショーボンド建設、清水建設、ソフトバンクグルーブ、損害保険ジャパン、中部電力、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、電源開発、東京電力ホールディングス、ドーコン、中日本高速道路、日本工営、野村不動産、B&DX、東日本高速道路、北海道電力

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    令和5年度社会基盤学コース卒業生・大学院修了生の産業別就職状況 専門・技術サービス:52% 建設・不動産:28% 公務員等:8%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    535,800円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,425,200円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    フロンティア入試TypeⅠ(総合型選抜)

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    1980

    試験日程 出願締切日

    2024/09/18

    一次合格発表日

    2024/11/06(第1次選考)、12/10(第2次選考)

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    自己推薦・自己アピール書

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    共通テスト

    倍率 2025

    倍率 2024

    2

    募集人数

    4

    補足説明

    ■出願要件 令和7年度大学入学共通テストの教科・科目のうち北海道大学が指定した教科・科目をすべて受験する者で、次のすべての要件に該当する者 (1)英語能力が、以下のいずれかの試験のカッコ内のスコア等以上である者 TOEIC L&R(550点)、TOEFL-iBT(42点)、TOEFL-ITP(460点)、実用英語技能検定(2級) ただし、TOEIC L&R、TOEFL-iBT、TOEFL-ITPは令和4年10月1日以降に受験した試験のスコア等のみ有効とし、TOEFL-iBTについては、My Bestスコアは利用せず、Test Dateスコアのみを利用します。 (2)合格した場合、入学を確約できる者 ■第1次選考 調査書、コンピテンシー評価書、自己推薦書、英語能力、諸活動の記録により選考を行います。 ただし、英語能力は、TOEIC L&R、TOEFL-iBT、TOEFL-ITP、実用英語技能検定の試験結果を選考に利用します。 注)「コンピテンシー評価書」については、高等学校等の教員が多段階評価のうえ、専用のWebシステムで入力することとなります。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行います。試験会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・課題論文:正確な科学的知識、論理的思考力、洞察力、作文能力を問います。 ・面接:意欲、目的意識、実行力、適性を問います。 ただし、最終合格者の判定にあたっては、大学入学共通テストの結果を利用し、令和7年度大学入学共通テストで受験を要する教科・科目の得点の合計が210点程度に達している者を最終合格者の対象として判定を行います。 ■留意事項 ・入学後、1年次は総合教育部で学び、2年次進級時に工学部環境社会工学科(社会基盤学コース)に所属します。 ・フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため、併願できません。 ・フロンティア入試の最終合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「入学辞退届」が提出された場合を除いて、北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。 ■出願書類 ・調査書 ・学業に関する資料 ・コンピテンシー評価書 ・自己推薦書 ・諸活動の記録 ・英語能力に関する証明書 ・大学入学共通テスト成績請求票(第2次選考合格者のみ)

    帰国生徒選抜

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/03

    一次合格発表日

    2024/11/06

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2024/12/10

    提出書類

    自己推薦・自己アピール書

    推薦書

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■倍率・募集人数 ・倍率は環境社会工学科の帰国生徒選抜全体の数字です。 ・募集人数は若干名となります。 ■学科等の決定 工学部の帰国生徒選抜入学者の所属学科等は、第1年次終了時に決定されます。入学後の1年間は「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願資格 次のいずれかに該当すること。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7年3月31日までに修了見込みの者 ②外国において、国際バカロレア資格を有する者 ③外国において、アビトゥア資格を有する者 ④外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ⑤外国において、GCEAレベル資格を有する者 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①外国において、在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含む2年以上継続して在学したこと。ただし、文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設又は高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとみなしません。 ②令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に出願資格を取得又は取得見込みであること。 ■国家試験等の統一試験について 国家試験等の統一試験がある国では、その統一試験を受験していることが望まれます。 ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・学校要覧等 ・成績証明書等 ・推薦書(出願資格の①に該当する者のみ) ・本人のパスポートの写し等 ・自己推薦書 ■第1次選考 資格・成績証明書等、自己推薦書により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行います。会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・課題論文:科学技術を素材にして、論理的思考力、洞察力、表現能力を問います。 ・面接:意欲、目的意識、実行力、基礎学力等を問います。

    国際総合入試(理系)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/03

    一次合格発表日

    2024/11/06

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2024/12/10

    提出書類

    志望理由書

    自己推薦・自己アピール書

    EE(IB対象)

    IB Predicted Grade 報告書

    その他書類

    試験内容

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    2.7

    募集人数

    10

    補足説明

    ■倍率・募集人数 国際総合入試(理系)全体の数字となります。 ■学部・学科等の決定 工学部の国際総合入試入学者の所属学科等は、第1年次終了時に決定されます。入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①令和7年4月1日現在において、出願資格取得後2年以内であること。 ②以下のa・bのうち、いずれかに該当する者 a.国際バカロレア資格証書の写し及び最終試験の成績評価証明書を提出できる者(令和7年1月に資格を取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する最終成績の予測スコアの証明書(Predicted Grades)を提出してください。) b.米国College Boardが実施するSAT Reasoning Test及びAP Testの成績評価証明書を提出できる者 (ただし、SAT Reasoning Test は、米国 ACT Inc.が実施するACT(American College Testing)の成績評価証明書に替えることができます。) ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・履歴書 ・調査書等 ・国際バカロレア資格証書等 ・語学能力の証明書等の写し ・自己推薦書 ・志望理由書 ・課題論文(EE)及び要約(国際バカロレアの履修者のみ) ■第1次選考 成績評価証明書、調査書、志望理由書・自己推薦書等に基づき選考を行います。 ■第2次選考 ①第1次選考に合格した者に対して、面接、成績評価証明書等に基づき総合的に判定します。 ②面接は出願書類(IB課題論文EE若しくは北海道大学が課すテーマによる課題論文を含む。)の内容に基づき実施します。 ③面接実施の際、必要に応じ、口頭試問等による学力の確認、日本語能力又は英語能力の確認を行う場合があります。 ④日本国外からの志願者の場合、オンラインで面接を行う場合があります。 ■合格発表 「国際バカロレア資格の取得見込み者」は令和6年12月10日に「条件付合格」が発表され、令和7年2月12日に最終合格が発表されます。 ■留意事項 国際総合入試合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「国際総合入試入学辞退届」が提出された場合を除いて、 北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。

    [目次]