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環境社会工学科(国土政策学コース)

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環境社会工学科(国土政策学コース)

偏差値

64

未来をみて、国土政策の新しい道を拓く 世界では今、市民生活の質の向上のために社会基盤の構築が活発に行なわれています。同時に、市民生活を自然災害から守り、人類活動と自然環境の融合のためにも社会基盤は不可欠です.社会基盤の構築は経済活力の創出に役立ちますが、社会基盤の長期的な維持補修を経済活力を保持しながら進める知恵も世界中で求められています。21世紀における持続的発展が可能な社会の実現を目指して、社会基盤のシステムや各構造物のパブリックデザイン、防災技術、環境保全・再生および資源循環など多岐にわたる国境を超えた課題解決が必要となっているのです。 国土政策学コースでは、未来の課題解決に向かって社会基盤施設を計画・建設するための政策を立案・評価し、それを執行する能力を持った、「技術のマネジメント」に秀でた人材を育成します。

学べる学問

情報学経済学外国語学生物学物理学

目指せる仕事

高等学校教諭大学教員学校教員国家公務員地方公務員

取得できる資格

教員資格認定試験測量士・測量士補2級建築施工管理技士1級管工事施工管理技士2級管工事施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■社会基盤を設計・評価し、社会問題の解決に役立てる まずは土木工学を基礎として、国土政策、都市デザイン、計画システムの基礎を学びます。次に、自然環境と社会環境の両者に基づいた空間的な配置やネットワーク計画などについて学びます。社会基盤施設を計画・建設するための政策を立案・評価し、それを執行する能力を身に付けることを目指します。 ■社会基盤施設を計画・建設する技術者・研究者を育成する カリキュラムは「土木工学の基礎」と「国土政策の計画とデザイン」に関する科目から成り立っています。人口減少、少子高齢化、過疎化など将来予期される社会間題に加え、情報技術の導入によって変化する社会を評価し、未来のサステイナブルな地域、都市を支える社会を実現するため、都市地域計画、施策の立案、合意形成、サステイナブル・インフラ技術、維持管理技術開発など、未来社会を提案し、その形成を実践していくための教育を行います。

カリキュラム

■1年次(総合教育部) 【全学教育科目】 教養科目(文学・芸術・歴史等)、外国語科目、基礎科目(数学・物理・化学・生物物)、情報学 など ■2年次 【学科共通科目・コース専門科目】 応用数学I・II、構造力学I・II、水理学I・II、土質力学I・II、土木計画学、社会資本計画学、建設材料、コンピューティング演習、数値計算法演習、コンストラクションマネジメント、技術者倫理学、Academic communication I・II など ■3年次 【コース専門科目】 パブリックデザイン論、土木計画学演習、都市経済学、社会資本計画学演習、測量学、環境フィールド学実習、橋梁工学、構造設計論、構造・コンクリート工学実験、土と水の環境工学、道路交通工学、Academic communication III など ■4年次 【コース専門科目】 卒業論文など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度社会基盤学コース・国土政策学コース卒業生の就職等状況 進学:65% 企業等:20% 公務員:11% その他:4%

就職支援

■就職相談 将来の職業選択や企業選びなど就職活動全般について相談に応じています。専門的なトレーニングを積んだアドバイザーがテーマに応じて対応します。 ■公務員志望者支援 国家公務員総合職を中心に、公務員志望者を支援しています。ガイダンス・セミナーの他、国家公務員試験過去問題の閲覧、基礎能力試験の解法演習、人事院面接・官庁訪問対策など北大生に必要な支援、情報を提供しています。 ■民間企業等就職希望者支援 「就活戦略ガイダンス」「自己分析ワークとエントリーシート作成講座」や「模擬面接」など就職活動に的を絞った講座のほかに、「業界研究ガイダンス」「企業研究講座」「理系総合ガイダンス」などのキャリア支援のための各種セミナー・ガイダンスを実施しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、一般的には学生が企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験をすることをいいます。仕事にふれてみることにより、就職活動を行う際の職業選択の基準ができ、職業への意識が明確になりやすくなるなどのメリットがあります。キャリアセンターでは、インターンシップ支援に積極的に取り組んでいます。 ■企業研究セミナー 北大生の採用に積極的な200社を超える企業が北大生に向けて、企業や業界について説明します。企業・業界への理解を深め、「働くこと」に対する目標や将来像を見つける絶好の機会として、毎年多くの学生が参加しています。

就職実績

令和5年度国土政策学コース卒業生・大学院修了生の主な就職先 アイリスオーヤマ、アイレッブ、IDOM、計量計画研究所、国土交通省、さいたま市役所、札幌市役所、大気社、太平洋セメント、千葉県庁、中部電力、長大、電源開発、電通、東京電カホールディングス、都市再生機構、中日本高速道路、日本交通計画協会、日本政策投資銀行、ネクサスエージェント、東日本電信電話、北海道開発局、北海道庁、北海道旅客鉄道、八干代エンジニヤリング、横河ブリッジホールディングス、ローソン

卒業生に人気の職種

公務員

卒業生に人気の業界

令和5年度国土政策学コース卒業生・大学院修了生の産業別就職状況 公務員等:31.3% 専門・技術サービス:31.3% 輸送・エネルギー:12.5% 建設・不動産:3.1% 情報・通信:3.1% 教育・研究機関:3.1%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

帰国生徒選抜

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/11/06

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2024/12/10

提出書類

自己推薦・自己アピール書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■倍率・募集人数 ・倍率は環境社会工学科の帰国生徒選抜全体の数字です。 ・募集人数は若干名となります。 ■学科等の決定 工学部の帰国生徒選抜入学者の所属学科等は、第1年次終了時に決定されます。入学後の1年間は「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願資格 次のいずれかに該当すること。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7年3月31日までに修了見込みの者 ②外国において、国際バカロレア資格を有する者 ③外国において、アビトゥア資格を有する者 ④外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ⑤外国において、GCEAレベル資格を有する者 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①外国において、在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含む2年以上継続して在学したこと。ただし、文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設又は高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとみなしません。 ②令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に出願資格を取得又は取得見込みであること。 ■国家試験等の統一試験について 国家試験等の統一試験がある国では、その統一試験を受験していることが望まれます。 ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・学校要覧等 ・成績証明書等 ・推薦書(出願資格の①に該当する者のみ) ・本人のパスポートの写し等 ・自己推薦書 ■第1次選考 資格・成績証明書等、自己推薦書により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行います。会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・課題論文:科学技術を素材にして、論理的思考力、洞察力、表現能力を問います。 ・面接:意欲、目的意識、実行力、基礎学力等を問います。

国際総合入試(理系)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/11/06

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2024/12/10

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

EE(IB対象)

IB Predicted Grade 報告書

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

倍率 2024

2.7

募集人数

10

補足説明

■倍率・募集人数 国際総合入試(理系)全体の数字となります。 ■学部・学科等の決定 工学部の国際総合入試入学者の所属学科等は、第1年次終了時に決定されます。入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①令和7年4月1日現在において、出願資格取得後2年以内であること。 ②以下のa・bのうち、いずれかに該当する者 a.国際バカロレア資格証書の写し及び最終試験の成績評価証明書を提出できる者(令和7年1月に資格を取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する最終成績の予測スコアの証明書(Predicted Grades)を提出してください。) b.米国College Boardが実施するSAT Reasoning Test及びAP Testの成績評価証明書を提出できる者 (ただし、SAT Reasoning Test は、米国 ACT Inc.が実施するACT(American College Testing)の成績評価証明書に替えることができます。) ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・履歴書 ・調査書等 ・国際バカロレア資格証書等 ・語学能力の証明書等の写し ・自己推薦書 ・志望理由書 ・課題論文(EE)及び要約(国際バカロレアの履修者のみ) ■第1次選考 成績評価証明書、調査書、志望理由書・自己推薦書等に基づき選考を行います。 ■第2次選考 ①第1次選考に合格した者に対して、面接、成績評価証明書等に基づき総合的に判定します。 ②面接は出願書類(IB課題論文EE若しくは北海道大学が課すテーマによる課題論文を含む。)の内容に基づき実施します。 ③面接実施の際、必要に応じ、口頭試問等による学力の確認、日本語能力又は英語能力の確認を行う場合があります。 ④日本国外からの志願者の場合、オンラインで面接を行う場合があります。 ■合格発表 「国際バカロレア資格の取得見込み者」は令和6年12月10日に「条件付合格」が発表され、令和7年2月12日に最終合格が発表されます。 ■留意事項 国際総合入試合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「国際総合入試入学辞退届」が提出された場合を除いて、 北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。


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