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応用理工系学科(応用マテリアル工学コース)

注意:北海道大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

応用理工系学科(応用マテリアル工学コース)

偏差値

65

北の大地で自由な発想から新しい材料を創造 応用マテリアル工学コースは、ナノテクノロジーおよび環境・エネルギー分野を支える「材料」と、その製造プロセスの進展への寄与を目指すコースです。金属、セラミックス、高分子などの材料工業は、日本の基幹産業の一つ。近年の材料工学分野のめざましい発展は、基礎技術の十分な蓄積と優秀な人材の活躍による結果です。 資源およびエネルギー源の少ない日本には、現存の生産システムの高効率化をはかるとともに、新原理の探求とその実現を通して世界に貢献することが求められています。これらすべての分野を支えているのは各種材料そのものであり、そのために独創的技術と先進的技術を開発できる研究者・技術者を養成します。

学べる学問

情報学外国語学材料工学生物学物理学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員自動車メーカー勤務建築・建設会社

取得できる資格

教員資格認定試験

学びの特徴

学びの特徴

材料科学と工学全般について、広い理解力と応用力を習得 応用マテリアル工学コースでは、材料科学、物理化学、プロセス工学、エネルギー工学を中心とした基礎工学に加えて、材料工学演習、材料工学実験、科学英語演習等の専門英語教育、プレゼンテーション演習および学外実習を行います。材料工学実験では、材料工学の基礎知識に基づき実験操作の基礎を、専門英語教育およびプレゼンテーション演習では外国語論文の緻密な解析の上に立ち、コミュニケーション能力および情報発信能力をそれぞれ習得します。また、学外実習では産業における諸知識の実践的運用の実際と、技術者・研究者のあり方に対する理解と自覚を得ます。4年次には、コース専門科目に加えて卒業論文作成のための研究を実施します。

カリキュラム

■1年次(総合教育部) 【全学教育科目】 教養科目(文学・芸術・歴史等)、外国語科目、基礎科目(数学・物理・化学・生物物)、情報学 など ■2年次 【学科共通科目・コース専門科目】 物質変換工学、材料デザイン工学、応用数学I・II、技術者倫理と安全、材料量子力学、材料物理学、材料熱力学、相平衡論、弾塑性学、マテリアルプロセス工学、強度物性学、創造工学、表界面物理化学 など ■3年次 【コース専門科目】 移動速度論、材料組織学、相変態論、材料物性学、材料工学実験I・II、加工プロセス工学、半導体材料学、材料機能学、コンピュータ演習、セラミック材料学 など ■4年次 【コース専門科目】 卒業研究、プレゼンテーション、科学英語演習 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度工学部卒業生の就職等状況 進学:83.7% 就職:13.1% その他:3.2%

就職支援

■就職相談 将来の職業選択や企業選びなど就職活動全般について相談に応じています。専門的なトレーニングを積んだアドバイザーがテーマに応じて対応します。 ■公務員志望者支援 国家公務員総合職を中心に、公務員志望者を支援しています。ガイダンス・セミナーの他、国家公務員試験過去問題の閲覧、基礎能力試験の解法演習、人事院面接・官庁訪問対策など北大生に必要な支援、情報を提供しています。 ■民間企業等就職希望者支援 「就活戦略ガイダンス」「自己分析ワークとエントリーシート作成講座」や「模擬面接」など就職活動に的を絞った講座のほかに、「業界研究ガイダンス」「企業研究講座」「理系総合ガイダンス」などのキャリア支援のための各種セミナー・ガイダンスを実施しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、一般的には学生が企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験をすることをいいます。仕事にふれてみることにより、就職活動を行う際の職業選択の基準ができ、職業への意識が明確になりやすくなるなどのメリットがあります。キャリアセンターでは、インターンシップ支援に積極的に取り組んでいます。 ■企業研究セミナー 北大生の採用に積極的な200社を超える企業が北大生に向けて、企業や業界について説明します。企業・業界への理解を深め、「働くこと」に対する目標や将来像を見つける絶好の機会として、毎年多くの学生が参加しています。

就職実績

令和5年度応用マテリアル工学コース卒業生・大学院修了生の主な就職先 旭化成、NECソリューションイノベータ、NTTドコモ、神戸製鋼所、コーセー、小松製作所、JX金属、住友金属鉱山、双日、大気社、大同特殊鋼、トイロジック、東京エレクトロングループ、トヨタ自動車、西日本電信電話、日産自動車、日鉄ケミカル&マテリアル、日本製鉄、日本電信電話、野村総合研究所、パナソニック、日立金属、日立建機、ブリヂストン、古河電気工業、北海道大学、北海道ガス、本田技研工業、三菱重工業、村田製作所

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

令和5年度応用マテリアル工学コース卒業生・大学院修了生の産業別就職状況 メーカー:71.1% 情報・通信:18.4% 建設・不動産:2.6% 輸送・エネルギー:2.6% 教育・研究機関:2.6%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

フロンティア入試TypeⅠ(総合型選抜)

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/09/18

一次合格発表日

2024/11/06(第1次選考)、12/10(第2次選考)

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2025/02/12

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

3

募集人数

4

補足説明

■出願要件 令和7年度大学入学共通テストの教科・科目のうち北海道大学が指定した教科・科目をすべて受験する者で、次のすべての要件に該当する者 (1)高等学校等で「物理」、「化学」、「生物」及び「地学」のうち、「物理」又は「化学」を含む2つを履修している者(理数科等にあっては、「理数物理」、 「理数化学」、「理数生物」及び「理数地学」のうち、「理数物理」又は「理数化学」を含む2つを履修している者) ※該当科目を学校設定科目で代替している場合は、その代替科目を履修している者を含みます。 ※ただし、当該科目の履修が不可能な者については、当該科目を履修した者と同程度の学力を有する者とし、これに関する判断を、在籍する高等学校等の教諭が別途文書で述べてください。 (2)十分な基礎学力がある者 (3)合格した場合、入学を確約できる者 ■第1次選考 調査書、コンピテンシー評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行います。 注)「コンピテンシー評価書」については、高等学校等の教員が多段階評価のうえ、専用のWebシステムで入力することとなります。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行います。課題論文と面接では、正確な科学的知識、論理的思考力、洞察力、作文能力、意欲、目的意識、実行力、適性を問います。試験会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ただし、最終合格者の判定にあたっては、大学入学共通テストの結果を利用し、令和7年度大学入学共通テストで受験を要する教科・科目の得点の合計が520点程度に達している者を最終合格者の対象として判定を行います。 ■留意事項 ・入学後、1年次は総合教育部で学び、2年次進級時に工学部応用理工系学科(応用マテリアル工学コース)に所属します。 ・フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため、併願できません。 ・フロンティア入試の最終合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「入学辞退届」が提出された場合を除いて、北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。 ■出願書類 ・調査書 ・コンピテンシー評価書 ・自己推薦書 ・諸活動の記録 ・大学入学共通テスト成績請求票(第2次選考合格者のみ)

帰国生徒選抜

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/11/06

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2024/12/10

提出書類

自己推薦・自己アピール書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■学科等の決定 工学部の帰国生徒選抜入学者の所属学科等は、第1年次終了時に決定されます。入学後の1年間は「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願資格 次のいずれかに該当すること。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7年3月31日までに修了見込みの者 ②外国において、国際バカロレア資格を有する者 ③外国において、アビトゥア資格を有する者 ④外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ⑤外国において、GCEAレベル資格を有する者 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①外国において、在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含む2年以上継続して在学したこと。ただし、文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設又は高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとみなしません。 ②令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に出願資格を取得又は取得見込みであること。 ■国家試験等の統一試験について 国家試験等の統一試験がある国では、その統一試験を受験していることが望まれます。 ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・学校要覧等 ・成績証明書等 ・推薦書(出願資格の①に該当する者のみ) ・本人のパスポートの写し等 ・自己推薦書 ■第1次選考 資格・成績証明書等、自己推薦書により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行います。会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・課題論文:科学技術を素材にして、論理的思考力、洞察力、表現能力を問います。 ・面接:意欲、目的意識、実行力、基礎学力等を問います。

国際総合入試(理系)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/11/06

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2024/12/10

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

EE(IB対象)

IB Predicted Grade 報告書

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

倍率 2024

2.7

募集人数

10

補足説明

■倍率・募集人数 国際総合入試(理系)全体の数字となります。 ■学部・学科等の決定 工学部の国際総合入試入学者の所属学科等は、第1年次終了時に決定されます。入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①令和7年4月1日現在において、出願資格取得後2年以内であること。 ②以下のa・bのうち、いずれかに該当する者 a.国際バカロレア資格証書の写し及び最終試験の成績評価証明書を提出できる者(令和7年1月に資格を取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する最終成績の予測スコアの証明書(Predicted Grades)を提出してください。) b.米国College Boardが実施するSAT Reasoning Test及びAP Testの成績評価証明書を提出できる者 (ただし、SAT Reasoning Test は、米国 ACT Inc.が実施するACT(American College Testing)の成績評価証明書に替えることができます。) ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・履歴書 ・調査書等 ・国際バカロレア資格証書等 ・語学能力の証明書等の写し ・自己推薦書 ・志望理由書 ・課題論文(EE)及び要約(国際バカロレアの履修者のみ) ■第1次選考 成績評価証明書、調査書、志望理由書・自己推薦書等に基づき選考を行います。 ■第2次選考 ①第1次選考に合格した者に対して、面接、成績評価証明書等に基づき総合的に判定します。 ②面接は出願書類(IB課題論文EE若しくは北海道大学が課すテーマによる課題論文を含む。)の内容に基づき実施します。 ③面接実施の際、必要に応じ、口頭試問等による学力の確認、日本語能力又は英語能力の確認を行う場合があります。 ④日本国外からの志願者の場合、オンラインで面接を行う場合があります。 ■合格発表 「国際バカロレア資格の取得見込み者」は令和6年12月10日に「条件付合格」が発表され、令和7年2月12日に最終合格が発表されます。 ■留意事項 国際総合入試合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「国際総合入試入学辞退届」が提出された場合を除いて、 北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。


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