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情報エレクトロニクス学科(電気電子工学コース)

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情報エレクトロニクス学科(電気電子工学コース)

偏差値

64

エレクトロニクスで人々の幸せや豊かな生活を支える 携帯電話をはじめ自動車や家電製品など、さまざまなところにコンピュータや通信機器が利用されています。 これらの機器は、技術革新によって小型化・高速化・高機能化がなされてきました。 これからのエレクトロニクスは、利便性の追求だけではなく、安全性を高め環境を守るように進化しなければなりません。 エレクトロニクスは、単原子・単分子・単電子を制御して新しい機能発見を目指す「ナノエレクトロニクス」、 電子のスピンを利用する「スピントロニクス」、光子の特徴を利用した「光エレクトロニクス」、 生物や化学の分野との融合を目指す「分子・バイオエレクトロニクス」などの側面を持っています。 電気電子工学コースでは、身の回りのあらゆる環境で必要とされるエレクトロニクスについて、基礎から応用まで広く深く学びます。

学べる学問

情報学外国語学生物学物理学数学

目指せる仕事

高等学校教諭学校教員自動車メーカー勤務建築施工管理技士会社員(一般企業勤務)

取得できる資格

教員資格認定試験2級建築施工管理技士1級管工事施工管理技士2級管工事施工管理技士1級建築施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■エレクトロニクスの基礎から応用まで、幅広く学ぶ 電気電子工学コースでは、電気電子工学の基礎から応用まで幅広く学びます。さまざまな課題を解決し、新しいテクノロジーを生みだす源泉は、幅広い知識と高い応用力です。そのために、数学と物理学に重点をおいた基礎科目をはじめ、エレクトロニクスの基盤となる材料から、これらを動かすソフトウェアに至るまで、多彩な専門科目を学びます。電気電子工学を中心とした幅広い知識と応用技術を身に付けた、エレクトロニクスの専門家を育成します。 ■未来を正しく展望する能力を身につける 工学で必要とされるのは、健全な社会意識と基礎物理現象の深い理解です。そのため、自然科学や人文・社会科学など広範な知識を基盤として、より高度な専門知識の習得を目指すとともに、工学的知識を正しく運用するために必要な倫理観も養います。

カリキュラム

■1年次(総合教育部) 【全学教育科目】 教養科目(文学・芸術・歴史等)、外国語科目、基礎科目(数学・物理・化学・生物物)、情報学 など ■2年次 【学科共通科目・コース専門科目】 応用数学I・II・III、電気回路、電子デバイス工学、情報理論、コンピュータ工学、電磁気学、情報数学、信号処理、線形システム論、電子回路、ディジタル回路、応用電気回路、量子力学、計算機プログラミングI・II など ■3年次 【コース専門科目】 集積回路工学、物性工学、通信工学、半導体デバイス工学、電気エネルギー工学、光工学、計測制御工学、電気電子材料工学、応用量子力学、応用電磁気学、応用光工学、集積システム工学、数値解析とシミュレーション基礎 など ■4年次 【コース専門科目】 卒業研究 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度工学部卒業生の就職等状況 進学:83.7% 就職:13.1% その他:3.2%

就職支援

■就職相談 将来の職業選択や企業選びなど就職活動全般について相談に応じています。専門的なトレーニングを積んだアドバイザーがテーマに応じて対応します。 ■公務員志望者支援 国家公務員総合職を中心に、公務員志望者を支援しています。ガイダンス・セミナーの他、国家公務員試験過去問題の閲覧、基礎能力試験の解法演習、人事院面接・官庁訪問対策など北大生に必要な支援、情報を提供しています。 ■民間企業等就職希望者支援 「就活戦略ガイダンス」「自己分析ワークとエントリーシート作成講座」や「模擬面接」など就職活動に的を絞った講座のほかに、「業界研究ガイダンス」「企業研究講座」「理系総合ガイダンス」などのキャリア支援のための各種セミナー・ガイダンスを実施しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、一般的には学生が企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験をすることをいいます。仕事にふれてみることにより、就職活動を行う際の職業選択の基準ができ、職業への意識が明確になりやすくなるなどのメリットがあります。キャリアセンターでは、インターンシップ支援に積極的に取り組んでいます。 ■企業研究セミナー 北大生の採用に積極的な200社を超える企業が北大生に向けて、企業や業界について説明します。企業・業界への理解を深め、「働くこと」に対する目標や将来像を見つける絶好の機会として、毎年多くの学生が参加しています。

就職実績

令和5年度電気電子工学コース卒業生・大学院修了生の主な就職先 IHI、アクセンチュア、ウエスタンデジタル、NTTコムウェア、NTTデータMSE、NTTドコモ、オリンパス、KDDI、スズキ、住友電気工業、ソニーセミコンダクタソリューションズ、DMG MORI Digital、東京エレクトロン、東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻コンビュータアーキテクチャ・システム研究室、トップエンジニアリング、日鉄ソリューションズ、パナソニックITS、日立製作所、日立パワーデバイス、不二越、富士通、マイクロンメモリジャバン、三菱電機、三菱UFJ銀行、ミネベアミツミ、ヤフー、ルネサスエレクトロニクス

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

令和5年度電気電子工学コース卒業生・大学院修了生の産業別就職状況 メーカー:60.6% 情報・通信:33.3% 教育・研究機関:3.0%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

帰国生徒選抜

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/11/06

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2024/12/10

提出書類

自己推薦・自己アピール書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■倍率・募集人数 ・倍率は情報エレクトロニクス学科の帰国生徒選抜全体の数字です。 ・募集人数は若干名となります。 ■学科等の決定 工学部の帰国生徒選抜入学者の所属学科等は、第1年次終了時に決定されます。入学後の1年間は「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願資格 次のいずれかに該当すること。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7年3月31日までに修了見込みの者 ②外国において、国際バカロレア資格を有する者 ③外国において、アビトゥア資格を有する者 ④外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ⑤外国において、GCEAレベル資格を有する者 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①外国において、在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含む2年以上継続して在学したこと。ただし、文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設又は高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとみなしません。 ②令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に出願資格を取得又は取得見込みであること。 ■国家試験等の統一試験について 国家試験等の統一試験がある国では、その統一試験を受験していることが望まれます。 ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・学校要覧等 ・成績証明書等 ・推薦書(出願資格の①に該当する者のみ) ・本人のパスポートの写し等 ・自己推薦書 ■第1次選考 資格・成績証明書等、自己推薦書により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行います。会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・課題論文:科学技術を素材にして、論理的思考力、洞察力、表現能力を問います。 ・面接:意欲、目的意識、実行力、基礎学力等を問います。

国際総合入試(理系)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/11/06

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2024/12/10

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

EE(IB対象)

IB Predicted Grade 報告書

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

倍率 2024

2.7

募集人数

10

補足説明

■倍率・募集人数 国際総合入試(理系)全体の数字となります。 ■学部・学科等の決定 工学部の国際総合入試入学者の所属学科等は、第1年次終了時に決定されます。入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①令和7年4月1日現在において、出願資格取得後2年以内であること。 ②以下のa・bのうち、いずれかに該当する者 a.国際バカロレア資格証書の写し及び最終試験の成績評価証明書を提出できる者(令和7年1月に資格を取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する最終成績の予測スコアの証明書(Predicted Grades)を提出してください。) b.米国College Boardが実施するSAT Reasoning Test及びAP Testの成績評価証明書を提出できる者 (ただし、SAT Reasoning Test は、米国 ACT Inc.が実施するACT(American College Testing)の成績評価証明書に替えることができます。) ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・履歴書 ・調査書等 ・国際バカロレア資格証書等 ・語学能力の証明書等の写し ・自己推薦書 ・志望理由書 ・課題論文(EE)及び要約(国際バカロレアの履修者のみ) ■第1次選考 成績評価証明書、調査書、志望理由書・自己推薦書等に基づき選考を行います。 ■第2次選考 ①第1次選考に合格した者に対して、面接、成績評価証明書等に基づき総合的に判定します。 ②面接は出願書類(IB課題論文EE若しくは北海道大学が課すテーマによる課題論文を含む。)の内容に基づき実施します。 ③面接実施の際、必要に応じ、口頭試問等による学力の確認、日本語能力又は英語能力の確認を行う場合があります。 ④日本国外からの志願者の場合、オンラインで面接を行う場合があります。 ■合格発表 「国際バカロレア資格の取得見込み者」は令和6年12月10日に「条件付合格」が発表され、令和7年2月12日に最終合格が発表されます。 ■留意事項 国際総合入試合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「国際総合入試入学辞退届」が提出された場合を除いて、 北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。


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