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偏差値
64〜66
広い視野に立って理工学の知識を身に着ける 筑波大学理工学群は、自然科学の基礎と応用に関わる教育組織として2007年4月に発足しました。 1973年に総合大学として創設されて以来、筑波大学の学群教育は、分野ごとに文系理系を配置した第一学群(純粋)、第二学群(生物・人間)、第三学群(応用・国際)が特徴としていましたが、 一般社会からより理解しやすい組織と親しみのある名称に変更するため、2007年4月に学群を改組し、理工学分野を包括する教育組織として理工学群が発足しました。 理工学群では、持続可能な社会に必要な幅広い教養、科学・技術の基礎から応用に至る専門性、柔軟な思考、知的創造及び問題発見・解決の能力を修得し、広い視野及び豊かな人間性を持ち、チームで仕事をするための協働能力を備え、国際社会に貢献できるグローバル人材を養成します。
偏差値
64
■幅広い分野を深く学べる 筑波大学数学類には、代数、解析、幾何といった純粋数学だけでなく、数理統計学、数理論理学、計算機数学などの応用的な数学まで、国内外で活躍している優秀な研究者が数多くそろっています。学生は各教員の指導のもと、基礎から最新のトピックまで幅広く、そして深く数学を学ぶことができます。 ■指導が充実 1学年40名の定員に対して、教員は32名(2024年4月現在)います。学生1名あたりの教員数が多いことにより教員との距離も近くなり、質の高い研究指導を受けることができます。カリキュラムには演習や少人数授業などが豊富に用意されていて、能動的に数学を習得できるよう配慮がされています。また、数学がわからない場合には、教員や大学院生によるサポート体制もあり、安心して数学を学ぶことができます。
偏差値
64
■最先端の物理学研究 物理学類には70名以上の教員が在籍し、講義・演習・実験・セミナーなどを担当しています。これらの教員は、10の研究グループ(素粒子理論、素粒子実験、宇宙理論、宇宙観測、原子核理論、原子核実験、物性理論、物性実験、計算生命理論、プラズマ物理学)に属して様々な分野で最先端の研究を進めています。また、多くの教員は研究センター(計算科学研究センター、エネルギー物質科学研究センター、宇宙史研究センター、プラズマ研究センター等)にも所属しています。4年生では、研究グループのいずれかに属して卒業研究を行います。 ■物理学を幅広く学ぶ 物理学類のカリキュラムは、しっかりした物理学の基礎を築くことを重視するとともに、現代物理学の幅広い知識が得られるよう配慮されています。また、得られた知識に基づいて実際に研究を行う授業もあります。
偏差値
64
■多様な視点や考え方から学問の広がりを学ぶ 筑波大学では担任制度を設けており、25人ほどの学生に一人の教員が担任として付きサポートを行っています。1年次には、大学生活の支援を目的とした「フレッシュマンセミナー」、大学における学問の成り立ちや広がりを学ぶ「学問への誘い」が必修科目となっています。また、広く社会や世界の視座からの多様な考え方に触れる「学士基盤科目」も選択できます。 ■専門的な化学研究の実践 3年次に実験実習の時間を多く設けていることも化学類の特色です。週3日午後はすべて専門的な化学実験の実習となっており、1年間で有機化学、無機化学、物理化学、分析化学など化学の各分野の実験技術を広く習得します。
偏差値
64
■視て現象の本質に迫る 応用物理主専攻では、レーザーによる極限的な時間分解能やプローブ顕微鏡による極限的な空間分解能の追求や、各種粒子線や放射線を駆使した新たな計測法の開発により、今後の社会で必要とされる未踏領域の計測技術の開拓に挑んでいます。 ■ミクロな量子の力を、エネルギーや環境のマクロな問題に応用 電子・量子工学主専攻では固体物理や電子工学等のナノテクノロジーの基礎を学ぶことにより、幅広い視野を持って新しい電子素子を開発し、あるいはそれを支える計測手法や理論を開発・構築することのできる技術者、研究者を育成します。 ■新材料!科学を拓き未来を創る 物性工学主専攻では物質のミクロな性質(物性)を物理学の視点から理解し、新しい技術へ発展させることを目指しています。 ■新しい物質で新しい時代を 物質・分子工学主専攻では、化学、生物、物理など様々な角度から物質を探求しています。
偏差値
66
学ぶための心を満たす独自の教育システム ■知的・機能工学システム主専攻 人に優しい、高度に知的・機能化された総合的なシステムの構築手法を学ぶことによって、安心と安全、快適さと豊かさをあわせ持った持続可能な社会を工学面から支え・牽引できる人材を育成します。数学・物理学・コンピュータに関する専門基礎科目を学び、工学的な諸問題を分析できる能力を身に付けた後、様々な専門科目を学習します。 ■エネルギー・メカニクス主専攻 工学システム学類が目標とする技術者像を念頭に置き、力学、電磁気学、熱力学などの物理現象に対する知識に立脚した、横断的な幅の広い工学教育を行います。発展的に学ぶ「材料力学」、「流体力学」、「熱工学」,「構造力学」などの力学系科目、および「電磁力工学」などの電気系科目を基盤として、実物を対象とした実験系科目とともにコンピュータを用いたシミュレーション技術も同時に学んでいきます。
偏差値
66
社会問題×数理的アプローチ=ソリューション力 ■社会経済システム主専攻 現代社会の理解に必須のミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学を基盤として、経済・金融データの分析、現代的な社会経済のあり方、人間の意思決定・戦略行動を幅広く学べます。 ■経営工学主専攻 数学力、IT力、現場力を身につけ、それらを駆使して経営問題の発見から解決までの一連のプロセスを実行できる人材を育てます。 ■都市計画主専攻 「都市計画の歴史」等で都市の成り立ちや蓄積されてきた文化を知り、「現代まちづくり論」等で現代の都市における各種の問題とその要因の理解を深め、「都市計画マスタープラン演習」等で将来的に都市計画やまちづくりの面から解決する実践力を身につけます。
ACCESS
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