工学システム学類
偏差値
66
横断的に広く学び、専門的に深く極める、未来を担う技術者へ 「工学システム」は工学の新たに確立された学問体系です。工学システム学類では、急速に細分化が進み専門化されすぎた工学を、新しい観点から整理し系統立てて教育することにより、工学の様々な問題を解決できる独創的な人材を育成することを目的としています。このため、数学や物理といった工学全体の基礎を広く学ぶとともに、計算機の利用技術、情報処理技術を修得し、さらに新しい工学を作り出すための系統的(システム的)方法論と手法を学びます。また、高度な発展を遂げてきた諸技術の要点を把握し、それらの例を通じて系統的な考え方を理解し、まとまった機能を持つシステムの設計や実現を体験する中で、高度な工学的独創性を磨いていくことを目指します。