社会工学類
偏差値
66
数理的アプローチを中心に社会問題を解決する手法を学ぶ 私たちの暮らす社会は、いつの時代も、 これまで人間社会ならではの問題を抱えてきました。けれども、その時々の「誰か」が提示した解決策によって、 数々の社会問題を乗り越えてきました。 私たちは、「誰か」のおかげで、今を幸せに生きることができます。 筑波大学社会工学類"つくばの社工"では、 社会問題のメカニズムを科学的・客観的に理解し、 新たなよりよい社会システムを提案できる人材の育成を、45年にわたって続けてきました。 人新世・AI時代の到来、新型コロナウィルスの流行、自然災害の頻発、瞬時に連鎖する国際金融市場、世界経済・政治情勢の激変などに見られるように、 世界は近年ますます不透明感を増しています。 将来どんな社会問題が起こったとしても、 新たな時代を切り拓く「誰か」になれる・・・。 "つくばの社工"は、そんな夢をかなえる場です。