応用理工学類
偏差値
64
未踏に挑む!サイエンス×テクノロジー 特定の分野にこだわった学部や学科では高度に細分化された専門性を学ぶことができます。しかしながらその一方で、現代、さらにはこれからの工学には、複雑化・難題化が進む社会の要請に応えるために広い学際性も要求されています。そのためには、自然科学の基礎を幅広く身に付け、それらを融合して難題に対応できる総合的な工学力が必要です。応用理工学類では、数学×物理学×化学×生物学で表されるように、各分野の経験・知識を相乗的に融合させることで、特に素材や計測技術など日常生活では直接目には触れなくとも工業の基礎となる分野において、現在の問題から将来の未知なる課題にも対応可能な工学士を育成することを目標としています。