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偏差値
64〜68
創造を未来の技術へ 「工学」は、科学を人や社会に役立つ技術へと展開する総合的な学問分野です。その対象は、化学、物理、材料、電気、機械、エネルギー、建築、土木など多岐にわたっています。 産業革命以降、機械化と共にものづくりはめざましい進展を遂げ、それにともなって人々の生活も大きく様変わりしました。一方、現在に至るまでに地球環境問題や化石燃料や資源の大量消費と枯渇などの問題もクローズアップされています。また、工学の担う範囲は、従来の分野だけでなく、医療や創薬、エネルギーや環境、あるいは防災など、大きく広がってきています。最近では、人工知能の急速な高度化が、近い将来、人々の生活や社会構造を大きく変えようともしています。 このような情勢の中で、名古屋大学工学部では、より高いレベルで「工学」を修め、世界のものづくりのリーダーとして活躍するための教育を展開しています。
偏差値
65
■確かな基礎化学に基づく俯瞰的応用力 化学生命工学科では、化学の基礎学問である物理化学、有機化学、無機化学、分析化学、生化学などを体系的に学び基礎力を養ったうえで、合成化学、生命工学、材料化学、高分子化学などの学問を修め工学的な見地からの俯瞰的応用力を身につけます。 ■道を切り拓くたくましさ 化学生命工学科は基礎から応用まで、物理化学的(原子レベルの)アプローチ、複雑な分子の合成や機能解析から生物そのものを扱う研究までを幅広くカバーしており、学生の選択肢は多彩です。教員・先輩から聞く講義・体験談は迫力があり、3年生までに強く惹かれる分野がいくつもみつかることでしょう。4年生になると、学生の希望に基づき研究室に配属され、卒業研究として世界最先端の化学に取り組む中で、自ら問題を発見し解決できる、より深化した展開力が身につきます。
偏差値
66
■基礎と応用にまたがる学問分野 物理工学科では物理学・計算科学・材料科学を基盤として、基礎から応用まであらゆるものを教育・研究の対象としています。物質の電気・磁気・光学的性質を調べて機能性物質の創製を目指す物性物理、極限的な高圧・低温・極小を調べて新規物質を探索する極限物理、DNAなどのソフトマテリアルや流動現象、機能性物質の設計指針を探る計算科学など、基礎から応用まで物理学を広く深く学んで、物質世界や自然情報の世界の冒険に挑みます。 ■物理の基礎と先端技術が身につく 物理工学科では数学と力学、電磁気学、量子力学に代表される物理学の基礎を、講義と演習でしっかり学べるカリキュラムを用意しています。4年次には、各研究室で教員から少人数で直接指導を受け、卒業研究を自らの計画のもとに行います。この過程で知識や技術に加え、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力も磨かれます。
偏差値
66
■分野融合領域の研究者と先端研究設備の充実 マテリアル工学科には、物理・化学をベースとした研究者、AI・情報処理・理論計算をベースとした研究者、シンクロトロン光大型設備などを用いた先端計測分野の研究者が融合し、多様性に富むマテリアルを俯瞰、実践できる知識、技術を身に着ける学びの環境が用意されています。 ■資源を素材へ、素材を社会へ マテリアル工学科は、材料・化学・物理を基軸に、物質・材料のナノスケールから製造・生産といったマクロなシステムまでを一つの体系として捉え、材料工学と分子化学工学を融合したカリキュラムを通じて、論理的思考力と創造力を養います。材料開発・生産技術や産業との関わりを学ぶとともに、世界を先導できる人材育成のための教育を行います。
偏差値
66
■電気に関わる幅広い技術分野を学ぶ 電気電子情報工学科では、エネルギー・環境、発送電、電力機器・システム、ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、デバイス、コンピュータ、通信、情報システムなどの各分野を基礎から学びます。1~2年生では各分野に共通的・基礎的な科目の座学と演習で電気に関する基礎学力を修得し、3年生では各分野の専門科目と実験で工学的素養と広い視野を身につけ、4年生では研究室の教員や先輩の指導の下で卒業研究に取り組みます。 ■世界最先端の研究環境で学ぶ 青色発光ダイオードの発明で2014年にノーベル物理学賞を受賞された天野浩先生の研究室をはじめとして、電気電子情報工学科には30以上の研究室があります。また、国家プロジェクトや国内外の企業との共同研究を通じて、電気工学、電子工学、情報・通信工学の各分野に関する世界最先端の研究環境を整えています。
偏差値
68
■次世代の機械・航空宇宙系エンジニアを目指す 機械工学および航空宇宙工学の共通の基礎教育の後、専門教育として根幹となる学問分野(設計・製図、流体・熱・環境、材力・材料・加工、運動・振動、計測・制御、電気・電子、計算機・情報、生体)を、演習・実験・実習を交えつつ学べます。 ■最先端設備と強力な教育体制 【施設・設備】 材料強度試験機、原子間力顕微鏡、超精密微細加工機、フェムト秒レーザー、走査型プローブ顕微鏡、3次元プリンター、風洞、ヒューマノイドロボット、3軸熱拡散測定装置、回転デトネーションエンジン、スパッタリング装置 【教育体制】 大学院工学研究科機械システム工学専攻、航空宇宙工学専攻、ならびにマイクロ・ナノ機械理工学専攻に所属する教員が主体となって教育および研究指導にあたっています。
偏差値
64
■現代社会を支えるエネルギー エネルギー理工学科では、現代社会のすべての活動に不可欠なエネルギーについて、エネルギーに関連する新材料、様々な最先端計測技術、革新的なエネルギー発生システムなど幅広い分野について、基礎から世界最先端の研究までを勉強することができます。 ■少人数学科の特徴を活かしたきめ細かい対応 エネルギー理工学科の募集人数は、ほぼ高校の1クラス分。それに対して教員の数は20人以上です。大学入学後は、教員が丁寧にサポートすることができます。また、講義、実験、演習についても、いわゆるマス教育ではなく、学生の「顔が見える」環境で実施することができます。学習面では、エネルギーという総合的な分野を学ぶため、理系科目を中心とした基礎的科目からスタートし、学生が興味を持つ分野にスムースに学習を進めて行くことができるよう、カリキュラムの設計を行っています。
偏差値
66
■実験施設など充実した環境での教育・研究 環境土木工学プログラムでは、構造・材料、水工、地盤、計画、環境、国土デザインの6つの分野を基礎にして教育・研究を行い、自ら問題を発掘し、調和の中に解決しうる能力を有する研究者ならびに高級土木技術者を養成します。 ■JABEE認定を受けたプログラム 環境土木工学プログラムは、日本技術者教育認定機構(JABEE)による認定プログラムとなっています。JABEE認定プログラム修了者には、国家資格である「技術士」の第一次試験免除に該当する「修習技術者資格」の自動取得というメリットが与えられます。さらに、JABEE認定プログラムは国際的同等性が保証されており、JABEE修了生が将来、海外留学や技術者として海外で働く場合に有効な手助けとなります。
偏差値
66
■実験施設など充実した環境での教育・研究 建築学プログラムでは、建築および都市における計画・デザイン、環境・設備、構造・材料・生産技術の3つの分野を基礎に総合的に教育を行い、将来に対する幅広い展望を提供することで、高度な専門知識を駆使し得る個性的で創造豊かな人材を育成します。 ■人間の様々な生活行為を含む空間を創造する 建築学プログラムは、専門分野に関わる基礎知識を修得し建築学の全体像を把握した後、学生自身の関心と自主的な判断により科目選択し、より深く専門知識を学ぶ教育カリキュラムを採っています。建築学プログラムの教育プログラムは、国家資格である「建築士」の受験資格の学歴要件として認められており、卒業後すぐに「建築士」が受験できます(二級・木造建築士はすぐに取得できます)。
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