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機械・航空宇宙工学科

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機械・航空宇宙工学科

偏差値

68

国際社会でリーダーシップを発揮する機械・航空宇宙系エンジニアを育成 多種多様な工業製品や航空宇宙機などを創るには、数学や物理学だけでなく、情報や化学、更には場合によっては生物の知識までもが必要となります。機械・航空宇宙工学科では、機械工学と航空宇宙工学に共通する基礎教育、専門教育として根幹となる学問分野を学びます。名古屋大学のある中京圏は機械・航空宇宙産業の集積地であり、個々の教員や研究グループ、更には機械・航空宇宙工学科としても、民間および公立研究機関と密接に連携して研究を行っています。 卒業後の多くは大学院へ進学し、より高度な機械・航空宇宙工学の知識を習得します。大学院修了生は、民間企業(自動車・航空宇宙機・輸送用機械、化学・金属・セラミック、電気・電子・通信、機械・精密機械、エネルギー、情報・コンピュータ、流通・サービスなど)および官公庁・教育機関・研究機関などに就職しています。

学べる学問

情報学外国語学生物学物理学数学

目指せる仕事

大学教員国家公務員地方公務員自動車整備士自動車メーカー勤務

取得できる資格

衛生工学衛生管理者2級建設機械施工管理技士1級土木施工管理技士コンクリート技士・主任技師2級土木施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■次世代の機械・航空宇宙系エンジニアを目指す 機械工学および航空宇宙工学の共通の基礎教育の後、専門教育として根幹となる学問分野(設計・製図、流体・熱・環境、材力・材料・加工、運動・振動、計測・制御、電気・電子、計算機・情報、生体)を、演習・実験・実習を交えつつ学べます。 ■最先端設備と強力な教育体制 【施設・設備】 材料強度試験機、原子間力顕微鏡、超精密微細加工機、フェムト秒レーザー、走査型プローブ顕微鏡、3次元プリンター、風洞、ヒューマノイドロボット、3軸熱拡散測定装置、回転デトネーションエンジン、スパッタリング装置 【教育体制】 大学院工学研究科機械システム工学専攻、航空宇宙工学専攻、ならびにマイクロ・ナノ機械理工学専攻に所属する教員が主体となって教育および研究指導にあたっています。

カリキュラム

■1年次 数学や理科の基礎科目、人文社会系の教養科目、外国語など、高度な知識人にふさわしい教養を身に付けます。さらに、安全教育、倫理教育、情報セキュリティ教育、知財教育の導入教育や初期専門教育を受け、2年次に進みます。 ■2年次 以下に代表される科目を学びます。 ・材料力学第1及び演習 ・流体力学基礎及び演習 ・設計製図第1 ■3年次 以下に代表される科目を学びます。 ・機械・航空宇宙工学実験第1 ・加工学第1及び演習 ・設計製図第3 ■4年次 卒業研究に取り組み、未知への挑戦のおもしろさを体験します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

工学部卒業生の進路データ 進学:86.0% 就職:10.3%(就職率:92.2%) その他:3.8%

就職支援

■就職相談員による個別就職相談 就職相談員5名が就職・進路に関して個別相談を行っています。相談員による個別相談は事前予約制です。 ■キャリアサポートセンター主催イベント キャリアサポートセンターでは「企業研究セミナー」や「インターンシップ等企業展」、「国家公務員・地方公務員、教員を希望する学生のためのセミナー」、「キャリアガイダンス」、「就職ガイダンス」、「OB・OG交流会」など、たくさんのイベントを開催します。 ■キャリアサポートセンターメールマガジン 就職関連イベントの案内や就職活動に役立つ情報をお届けしています。 ■頼もしき「就活サポーター」 毎年、進路の決まった先輩が、自らの経験を活かして後輩の就職活動を支援する「就サポ」として活動しています。秋から3月頃までの期間、就職活動に関する相談に応じてくれる、就活中の学生にとって頼もしい存在です。

就職実績

トヨタ自動車株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、株式会社豊田自動織機、日産自動車株式会社、ブラザー工業株式会社、ファナック株式会社、三菱電機株式会社、川崎重工業株式会社、本田技研工業株式会社 など

卒業生に人気の職種

技術者・研究者

卒業生に人気の業界

工学部卒業生の産業別就職データ(令和6年5月1日現在) 製造業:27.1% 情報通信業:20.3% 学術研究・専門技術サービス業:16.9%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(一般枠)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

3.8

募集人数

10

補足説明

■出願資格・要件 工学に対する強い勉学意欲と将来を見据えた明確な勉学目的を持ち、学習成績・人物ともに優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「令和7年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち工学部が指定した教科・科目を受験している必要があります。 ■出願枠の選択 機械・航空宇宙工学科を志願する女子は、出願を希望する枠を以下から1つ選択してください。 ・一般枠 ・女子枠 ・一般枠と女子枠の併願 なお、併願者は、女子枠としての合格が優先されます。 ■他大学との併願 名古屋大学を含めた国公立大学・学部の学校推薦型選抜へ出願することができるのは、一つの大学・学部です。 ■名古屋大学学部間の併願 「学校推薦型選抜(文学部)に出願した者」と「大学入学共通テストを課す総合型選抜(理学部)に出願する者」は、名古屋大学工学部が実施する学校推薦型選抜へは出願できません。 ■一般選抜との併願 名古屋大学の学校推薦型選抜に出願した者は、学校推薦型選抜で不合格となった場合に備えて、別途国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■合格後の留意事項 入学手続を完了した者は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■入学辞退 「入学辞退願」を提出し許可されなかった場合は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■選抜方法 第1次選考と第2次選考により選抜を行います。(任意提出書類を参考資料として使用することがあります) 第1次選考は、提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により、第1次選考合格者を決定します。 第2次選考は、第1次選考合格者に対し、口頭試問による面接を実施し、合格者を決定します。第2次選考の実施場所は、名古屋大学東山キャンパスです。 ■出願書類 ・令和7年度大学入学共通テスト成績請求票 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・任意提出書類 ■任意提出書類(最大5つまで) ①英語検定試験の成績を証明する書類 ②国際バカロレアのスコアを証明する書類 ③スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)・グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動状況を証明する書類 ④科学オリンピックへの参加状況を証明する書類 ⑤全国規模・地方規模の科学分野のコンテスト等への参加状況を証明する書類 ⑥名古屋大学の名大MIRAI GSC(グローバルサイエンスキャンパス)・名大みらい育成プロジェクトにおける活動状況を証明する書類 ⑦その他、各種活動状況、表彰、資格を証明する書類 ⑧新型コロナウイルス感染症の影響で、中止・延期となった活動等の努力プロセス

学校推薦型選抜(女子枠)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

5

補足説明

■出願資格・要件 工学に対する強い勉学意欲と将来を見据えた明確な勉学目的を持ち、学習成績・人物ともに優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる女子。さらに「令和7年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち工学部が指定した教科・科目を受験している必要があります。 ■出願枠の選択 機械・航空宇宙工学科を志願する女子は、出願を希望する枠を以下から1つ選択してください。 ・一般枠 ・女子枠 ・一般枠と女子枠の併願 なお、併願者は、女子枠としての合格が優先されます。 ■他大学との併願 名古屋大学を含めた国公立大学・学部の学校推薦型選抜へ出願することができるのは、一つの大学・学部です。 ■名古屋大学学部間の併願 「学校推薦型選抜(文学部)に出願した者」と「大学入学共通テストを課す総合型選抜(理学部)に出願する者」は、名古屋大学工学部が実施する学校推薦型選抜へは出願できません。 ■一般選抜との併願 名古屋大学の学校推薦型選抜に出願した者は、学校推薦型選抜で不合格となった場合に備えて、別途国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■合格後の留意事項 入学手続を完了した者は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■入学辞退 「入学辞退願」を提出し許可されなかった場合は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■選抜方法 第1次選考と第2次選考により選抜を行います。(任意提出書類を参考資料として使用することがあります) 第1次選考は、提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により、合格者を決定します。 第2次選考は、第1次選考合格者に対し、口頭試問による面接を実施し、合格者を決定します。第2次選考の実施場所は、名古屋大学東山キャンパスです。 ■出願書類 ・令和7年度大学入学共通テスト成績請求票 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・任意提出書類 ■任意提出書類(最大5つまで) ①英語検定試験の成績を証明する書類 ②国際バカロレアのスコアを証明する書類 ③スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)・グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動状況を証明する書類 ④科学オリンピックへの参加状況を証明する書類 ⑤全国規模・地方規模の科学分野のコンテスト等への参加状況を証明する書類 ⑥名古屋大学の名大MIRAI GSC(グローバルサイエンスキャンパス)・名大みらい育成プロジェクトにおける活動状況を証明する書類 ⑦その他、各種活動状況、表彰、資格を証明する書類 ⑧新型コロナウイルス感染症の影響で、中止・延期となった活動等の努力プロセス


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