電気電子情報工学科
偏差値
66
電気、電子、情報分野の開発と発展をリードする人材を育成 19世紀に発電機や電球が発明されてから僅か200年足らずの期間で「電気」は人類の生活を革命的に変えました。「電気」を導入してからの僅かな期間で、人類は照明や空調として環境の制御手段を得たばかりでなく、蓄積・利用が容易な動力エネルギーを手にし、また電話や無線通信として遙か遠隔地とのコミュニケーションを実現しました。 そしてこの数十年、「電気」の領域は電子・情報通信へと広がり、また目覚ましい進歩を遂げました。電気・電子・情報通信の研究開発は未来を切り開き、今後数十年で人々の生活を再び大きく変え、22世紀の社会の基礎を作ることでしょう。 名古屋大学工学部の電気電子情報工学科は、現代の私たちの生活を支えるエネルギー、デバイス、エレクトロニクス、コンピュータ、コミュニケーションといった電気に関する幅広い分野のすべてをカバーしています。