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電気電子情報工学科

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電気電子情報工学科

偏差値

66

電気、電子、情報分野の開発と発展をリードする人材を育成 19世紀に発電機や電球が発明されてから僅か200年足らずの期間で「電気」は人類の生活を革命的に変えました。「電気」を導入してからの僅かな期間で、人類は照明や空調として環境の制御手段を得たばかりでなく、蓄積・利用が容易な動力エネルギーを手にし、また電話や無線通信として遙か遠隔地とのコミュニケーションを実現しました。 そしてこの数十年、「電気」の領域は電子・情報通信へと広がり、また目覚ましい進歩を遂げました。電気・電子・情報通信の研究開発は未来を切り開き、今後数十年で人々の生活を再び大きく変え、22世紀の社会の基礎を作ることでしょう。 名古屋大学工学部の電気電子情報工学科は、現代の私たちの生活を支えるエネルギー、デバイス、エレクトロニクス、コンピュータ、コミュニケーションといった電気に関する幅広い分野のすべてをカバーしています。

学べる学問

情報学外国語学数学電気工学電子工学

目指せる仕事

大学教員メディア業界勤務自動車整備士自動車メーカー勤務鉄道会社勤務

取得できる資格

衛生工学衛生管理者2級建設機械施工管理技士1級土木施工管理技士コンクリート技士・主任技師2級土木施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■電気に関わる幅広い技術分野を学ぶ 電気電子情報工学科では、エネルギー・環境、発送電、電力機器・システム、ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、デバイス、コンピュータ、通信、情報システムなどの各分野を基礎から学びます。1~2年生では各分野に共通的・基礎的な科目の座学と演習で電気に関する基礎学力を修得し、3年生では各分野の専門科目と実験で工学的素養と広い視野を身につけ、4年生では研究室の教員や先輩の指導の下で卒業研究に取り組みます。 ■世界最先端の研究環境で学ぶ 青色発光ダイオードの発明で2014年にノーベル物理学賞を受賞された天野浩先生の研究室をはじめとして、電気電子情報工学科には30以上の研究室があります。また、国家プロジェクトや国内外の企業との共同研究を通じて、電気工学、電子工学、情報・通信工学の各分野に関する世界最先端の研究環境を整えています。

カリキュラム

■1年次 数学や理科の基礎科目、人文社会系の教養科目、外国語など、高度な知識人にふさわしい教養を身に付けます。さらに、安全教育、倫理教育、情報セキュリティ教育、知財教育の導入教育や初期専門教育を受け、2年次に進みます。 ■2年次 以下に代表される科目を学びます。 ・電気回路論及び演習 ・電子回路工学及び演習 ・プログラミング及び演習 ■3年次 以下に代表される科目を学びます。 ・電気エネルギー伝送工学 ・光エレクトロニクス ・情報ネットワーク ・電気電子情報工学実験 ■4年次 卒業研究に取り組み、未知への挑戦のおもしろさを体験します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

電気電子情報工学科卒業生の進路データ(平成25年3月卒業生) 進学:95% 就職:4% その他:1%

就職支援

■就職相談員による個別就職相談 就職相談員5名が就職・進路に関して個別相談を行っています。相談員による個別相談は事前予約制です。 ■キャリアサポートセンター主催イベント キャリアサポートセンターでは「企業研究セミナー」や「インターンシップ等企業展」、「国家公務員・地方公務員、教員を希望する学生のためのセミナー」、「キャリアガイダンス」、「就職ガイダンス」、「OB・OG交流会」など、たくさんのイベントを開催します。 ■キャリアサポートセンターメールマガジン 就職関連イベントの案内や就職活動に役立つ情報をお届けしています。 ■頼もしき「就活サポーター」 毎年、進路の決まった先輩が、自らの経験を活かして後輩の就職活動を支援する「就サポ」として活動しています。秋から3月頃までの期間、就職活動に関する相談に応じてくれる、就活中の学生にとって頼もしい存在です。

就職実績

主な就職先 ■電力・ガス 中部電力、北陸電力、関西電力、電源開発、パロマ ■自動車 トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車、本田技研、デンソー、アイシンAW、アイシ精機、豊田自動織機、三菱重工、川崎重工、フジテック ■電気・電子・通信機器 東芝、三菱電機、パナソニック、富士通、村田製作所、京セラ、セイコーエプソン、ルネサスエレクトロニクス、富士フィルム、パイオニア ■通信・放送 NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、KDDI、楽天、日立システムズ ■機械・造船 宇部興産、マキタ ■精密機械 キャノン ■鉄道・運輸 JR東海

卒業生に人気の職種

技術者・研究者

卒業生に人気の業界

機械


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(一般枠)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

4.8

募集人数

6

補足説明

■出願資格・要件 工学に対する強い勉学意欲と将来を見据えた明確な勉学目的を持ち、学習成績・人物ともに優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「令和7年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち工学部が指定した教科・科目を受験している必要があります。 ■出願枠の選択 電機電子情報工学科を志願する女子は、出願を希望する枠を以下から1つ選択してください。 ・一般枠 ・女子枠 ・一般枠と女子枠の併願 なお、併願者は、女子枠としての合格が優先されます。 ■他大学との併願 名古屋大学を含めた国公立大学・学部の学校推薦型選抜へ出願することができるのは、一つの大学・学部です。 ■名古屋大学学部間の併願 「学校推薦型選抜(文学部)に出願した者」と「大学入学共通テストを課す総合型選抜(理学部)に出願する者」は、名古屋大学工学部が実施する学校推薦型選抜へは出願できません。 ■一般選抜との併願 名古屋大学の学校推薦型選抜に出願した者は、学校推薦型選抜で不合格となった場合に備えて、別途国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■合格後の留意事項 入学手続を完了した者は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■入学辞退 「入学辞退願」を提出し許可されなかった場合は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■選抜方法 第1次選考と第2次選考により選抜を行います。(任意提出書類を参考資料として使用することがあります) 第1次選考は、提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により、第1次選考合格者を決定します。 第2次選考は、第1次選考合格者に対し、口頭試問による面接を実施し、合格者を決定します。第2次選考の実施場所は、名古屋大学東山キャンパスです。 ■出願書類 ・令和7年度大学入学共通テスト成績請求票 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・任意提出書類 ■任意提出書類(最大5つまで) ①英語検定試験の成績を証明する書類 ②国際バカロレアのスコアを証明する書類 ③スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)・グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動状況を証明する書類 ④科学オリンピックへの参加状況を証明する書類 ⑤全国規模・地方規模の科学分野のコンテスト等への参加状況を証明する書類 ⑥名古屋大学の名大MIRAI GSC(グローバルサイエンスキャンパス)・名大みらい育成プロジェクトにおける活動状況を証明する書類 ⑦その他、各種活動状況、表彰、資格を証明する書類 ⑧新型コロナウイルス感染症の影響で、中止・延期となった活動等の努力プロセス

学校推薦型選抜(女子枠)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

1.7

募集人数

6

補足説明

■出願資格・要件 工学に対する強い勉学意欲と将来を見据えた明確な勉学目的を持ち、学習成績・人物ともに優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる女子。さらに「令和7年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち工学部が指定した教科・科目を受験している必要があります。 ■出願枠の選択 電機電子情報工学科を志願する女子は、出願を希望する枠を以下から1つ選択してください。 ・一般枠 ・女子枠 ・一般枠と女子枠の併願 なお、併願者は、女子枠としての合格が優先されます。 ■他大学との併願 名古屋大学を含めた国公立大学・学部の学校推薦型選抜へ出願することができるのは、一つの大学・学部です。 ■名古屋大学学部間の併願 「学校推薦型選抜(文学部)に出願した者」と「大学入学共通テストを課す総合型選抜(理学部)に出願する者」は、名古屋大学工学部が実施する学校推薦型選抜へは出願できません。 ■一般選抜との併願 名古屋大学の学校推薦型選抜に出願した者は、学校推薦型選抜で不合格となった場合に備えて、別途国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■合格後の留意事項 入学手続を完了した者は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■入学辞退 「入学辞退願」を提出し許可されなかった場合は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■選抜方法 第1次選考と第2次選考により選抜を行います。(任意提出書類を参考資料として使用することがあります) 第1次選考は、提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により、第1次選考合格者を決定します。 第2次選考は、第1次選考合格者に対し、口頭試問による面接を実施し、合格者を決定します。第2次選考の実施場所は、名古屋大学東山キャンパスです。 ■出願書類 ・令和7年度大学入学共通テスト成績請求票 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・任意提出書類 ■任意提出書類(最大5つまで) ①英語検定試験の成績を証明する書類 ②国際バカロレアのスコアを証明する書類 ③スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)・グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動状況を証明する書類 ④科学オリンピックへの参加状況を証明する書類 ⑤全国規模・地方規模の科学分野のコンテスト等への参加状況を証明する書類 ⑥名古屋大学の名大MIRAI GSC(グローバルサイエンスキャンパス)・名大みらい育成プロジェクトにおける活動状況を証明する書類 ⑦その他、各種活動状況、表彰、資格を証明する書類 ⑧新型コロナウイルス感染症の影響で、中止・延期となった活動等の努力プロセス


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