化学生命工学科
偏差値
65
化学の力で未来社会を構築していく一員に! 化学は、物質の構造、性質、反応を扱う学問です。近年の科学技術の急速な発展に伴い、学問としての化学はその対象範囲を急速に拡大させています。革新的な材料を構成する新しい物質の開発のみならず、生命現象の分子レベルでの解明から生物の工学的応用に至るまで、豊かで健康な社会を永く維持・発展させていく上で、今後ますます重要性を増していくでしょう。 化学生命工学科では、化学の基礎学問である物理化学、有機化学、無機化学、分析化学、生化学などを体系的に学び基礎力を養ったうえで、合成化学、生命工学、材料科学、高分子化学などの学問を修め、工学的な見地からの俯瞰的応用力を身に付けます。4年次には卒業研究として世界最先端の科学に取り組みます。一連のカリキュラムを通じて、未来の物質創製と先端技術の発展に貢献する幅広い分野に対応できる人材の育成を目指しています。