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マテリアル工学科

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マテリアル工学科

偏差値

66

すべての産業を支えるマテリアル工学を学ぶ 「マテリアル」という大きなテーマのもと「何をつくるか(デザイン)」、「どのようにつくるか(プロセス)」、「いかにして社会に送り出すか(システム)」を考え、教育・研究を行うのが「マテリアル工学科」です。これまでの「材料工学分野」と「化学工学分野」を融合させることで、物質・素材・材料の開発から、地球環境に調和した原料から社会実装までを、ダイナミックな「ものづくり」として革新していきます。物理・化学のエッセンス、材料工学・化学工学の専門知識を習得し、次世代における「ものつくり」のフロンティアを開拓していく第一線の人材育成を行います。

学べる学問

情報学外国語学材料工学物理学数学

目指せる仕事

大学教員ブランド独立・起業自動車整備士自動車メーカー勤務鉄道会社勤務

取得できる資格

衛生工学衛生管理者2級建設機械施工管理技士1級土木施工管理技士コンクリート技士・主任技師2級土木施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■分野融合領域の研究者と先端研究設備の充実 マテリアル工学科には、物理・化学をベースとした研究者、AI・情報処理・理論計算をベースとした研究者、シンクロトロン光大型設備などを用いた先端計測分野の研究者が融合し、多様性に富むマテリアルを俯瞰、実践できる知識、技術を身に着ける学びの環境が用意されています。 ■資源を素材へ、素材を社会へ マテリアル工学科は、材料・化学・物理を基軸に、物質・材料のナノスケールから製造・生産といったマクロなシステムまでを一つの体系として捉え、材料工学と分子化学工学を融合したカリキュラムを通じて、論理的思考力と創造力を養います。材料開発・生産技術や産業との関わりを学ぶとともに、世界を先導できる人材育成のための教育を行います。

カリキュラム

■1年次 数学や理科の基礎科目、人文社会系の教養科目、外国語など、高度な知識人にふさわしい教養を身に付けます。さらに、安全教育、倫理教育、情報セキュリティ教育、知財教育の導入教育や初期専門教育を受け、2年次に進みます。 ■2年次 以下に代表される科目を学びます。 ・マテリアル固体物理 ・物理化学 ・応用データサイエンス ■3年次 以下に代表される科目を学びます。 ・理論計算材料学 ・固体物理演習 ・反応工学 ■4年次 卒業研究に取り組み、未知への挑戦のおもしろさを体験します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

マテリアル工学科卒業生の進路データ(令和2年度) 進学:97.8% 就職:1.1% その他:1.1%

就職支援

■就職相談員による個別就職相談 就職相談員5名が就職・進路に関して個別相談を行っています。相談員による個別相談は事前予約制です。 ■キャリアサポートセンター主催イベント キャリアサポートセンターでは「企業研究セミナー」や「インターンシップ等企業展」、「国家公務員・地方公務員、教員を希望する学生のためのセミナー」、「キャリアガイダンス」、「就職ガイダンス」、「OB・OG交流会」など、たくさんのイベントを開催します。 ■キャリアサポートセンターメールマガジン 就職関連イベントの案内や就職活動に役立つ情報をお届けしています。 ■頼もしき「就活サポーター」 毎年、進路の決まった先輩が、自らの経験を活かして後輩の就職活動を支援する「就サポ」として活動しています。秋から3月頃までの期間、就職活動に関する相談に応じてくれる、就活中の学生にとって頼もしい存在です。

就職実績

トヨタ自動車株式会社、株式会社デンソー、パナソニック株式会社、日本碍子株式会社、中部電力株式会社、三菱重工業株式会社、日本製鉄株式会社、AGC株式会社、株式会社日立製作所、三井化学株式会社 など

卒業生に人気の職種

技術者・研究者

卒業生に人気の業界

工学部卒業生の産業別就職データ(令和6年5月1日現在) 製造業:27.1% 情報通信業:20.3% 学術研究・専門技術サービス業:16.9%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

2.4

募集人数

11

補足説明

■出願資格・要件 工学に対する強い勉学意欲と将来を見据えた明確な勉学目的を持ち、学習成績・人物ともに優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「令和7年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち工学部が指定した教科・科目を受験している必要があります。 ■他大学との併願 名古屋大学を含めた国公立大学・学部の学校推薦型選抜へ出願することができるのは、一つの大学・学部です。 ■名古屋大学学部間の併願 「学校推薦型選抜(文学部)に出願した者」と「大学入学共通テストを課す総合型選抜(理学部)に出願する者」は、名古屋大学工学部が実施する学校推薦型選抜へは出願できません。 ■一般選抜との併願 名古屋大学の学校推薦型選抜に出願した者は、学校推薦型選抜で不合格となった場合に備えて、別途国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■合格後の留意事項 入学手続を完了した者は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■入学辞退 「入学辞退願」を提出し許可されなかった場合は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■選抜方法 第1次選考と第2次選考により選抜を行います。(任意提出書類を参考資料として使用することがあります) 第1次選考は、提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により、第1次選考合格者を決定します。 第2次選考は、第1次選考合格者に対し、口頭試問による面接を実施し、合格者を決定します。第2次選考の実施場所は、名古屋大学東山キャンパスです。 ■出願書類 ・令和7年度大学入学共通テスト成績請求票 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・任意提出書類 ■任意提出書類(最大5つまで) ①英語検定試験の成績を証明する書類 ②国際バカロレアのスコアを証明する書類 ③スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)・グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動状況を証明する書類 ④科学オリンピックへの参加状況を証明する書類 ⑤全国規模・地方規模の科学分野のコンテスト等への参加状況を証明する書類 ⑥名古屋大学の名大MIRAI GSC(グローバルサイエンスキャンパス)・名大みらい育成プロジェクトにおける活動状況を証明する書類 ⑦その他、各種活動状況、表彰、資格を証明する書類 ⑧新型コロナウイルス感染症の影響で、中止・延期となった活動等の努力プロセス


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