島根大学学校情報
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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
松江キャンパス/松江キャンパス/松江キャンパス
偏差値
53〜56
山陰における人文・社会科学の中枢として。法経、社会文化、言語文化の諸分野を網羅 島根大学法文学部は、法経・社会文化・言語文化の3学科からなり、人文・社会科学の諸分野を網羅する山陰地方唯一の文系総合学部です。法文学部が所在する山陰地方は、古代出雲に連なる豊かな歴史と伝統を受け継ぐ地域ですが、他方で広大な中山間地域を抱え、過疎化と高齢化に伴う様々な問題にも直面しています。こうした地域社会の文化や課題に学問的に向き合うだけでなく、これらをテーマに、一人ひとりの学生が、創造的で実践的な能力を備え、現代社会の様々な場面で活躍できる人間として成長していくことをめざしています。
法経学科
偏差値
53
法経学科には3つのコース(「法学コース」「経済学コース」「司法特別コース」)があり、3年次に希望するコースを自由に選ぶことができます。1・2年次はコースに関わらず、法学と経済学の基礎を万遍なく学び、3年次以降、「法学コース」の学生は法学を、「経済学コース」の学生は経済学を中心に学びます。 また「司法特別コース」は、法科大学院(ロースクール)への進学や法律専門職を目指す学生のために設けられています。
社会文化学科
偏差値
54
■現代社会コース 人間の行動や活動、家族や地域等の身近な社会からグローバルな社会、私たちの生活環境、そして民俗や伝統、文化についての問題を、社会学・地理学・文化人類学の立場から考え説明する力の習得を目指します。どの学問分野を主軸として学ぶにせよ、講義を聴いたり専門書を講読したりすることに加え、社会調査やフィールドワーク等の実習を通して、データ収集と分析方法を実践的に習得することができます。 ■歴史と考古コース 歴史学と考古学の2分野からなります。歴史学では、日本史・東洋史・西洋史・現代史について専門的に学びます。考古学では、日本列島を中心に東アジアを対象に学びます。幅広い視野から歴史学・考古学を学ぶことによって、理論と実地調査に関する認識を培うことを目指しています。研究室は学生によって自主的に運用されており、テーマを選んで主催される自主ゼミのほか、研修旅行等も毎年企画しています。
言語文化学科
偏差値
56
■日本言語文化研究室 古代から現代に至るまでの日本語と日本文学について幅広く学びます。 ■中国言語文化研究室 中国の言葉や文学、そして背景にある文化や思想を学びます。 ■英米言語文化研究室 イギリスとアメリカの言語、文学、文化の研究を通じて幅広い視野、分析力を身につけます。 ■ドイツ言語文化研究室 ドイツ語圏の言語、文学、文化の研究を通じて幅広い視野、分析力を身につけます。 ■フランス言語文化研究室 フランス語圏の言語、文学、文化の研究を通じて幅広い視野、分析力を身につけます。 ■哲学・芸術・文化交流研究室 哲学、芸術、文学・映画・音楽等、人間の様々な文化活動を研究し、文化理解のための技術を習得していきます。
ACCESS
所在地・アクセス
松江キャンパス
JR山陰本線「松江駅」からバスで約15分
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
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松江キャンパス
JR山陰本線「松江駅」からバスで約15分
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
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