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学べる学問

情報学数学外国語学物理学生物学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員国家公務員

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補測量士・測量士補毒物劇物取扱責任者

学びの特徴

学びの特徴

■自然科学の基礎を深く掘り下げ、自然の「理(ことわり)」を切り拓く 理学部では、自然科学に関する多角的な視点から物事を判断できる資質を育成するために、①自然界の本質を見きわめ、その背景にある法則性を追求する目を養い、②新しい理論の構築や新事実の発見に繋がる独創性を磨き、③人類が直面する諸問題や技術革新に貢献できる基礎を身につけます。 ■理学全般をカバーする多様な教員 理学部ではすべての学科をあわせて300名を超える教員が多様な学びを提供しています。理学部生の中には、北大に入学した後に理学部教員の授業を受けたことがきっかけで進む学科を決めたという人が少なくありません。また、教員は未知の課題に挑む一流の研究者でもあります。研究室に配属すると、世界レベルの先端研究に触れながら卒業研究に取り組むことができます。

Faculty & Department

学部・学科

札幌キャンパス/札幌キャンパス/札幌キャンパス/札幌キャンパス/札幌キャンパス/札幌キャンパス

偏差値

6565

「理学」は知的好奇心に応える学問。自然界における様々な「不思議」に挑戦しよう。 北海道大学理学部は、数学科、化学科、物理学科、地球惑星科学科、生物科学科・生物学専修、生物科学科・高分子機能学専修の5学科・6専修から構成されています。それぞれの学科は扱う対象も手法も大きく異なりますが、いずれの学科も第一義的には「純粋な好奇心」に基づき、自然界や数理における未解明の謎を解き明かしていくことを目指す点で共通しています。未知への好奇心が新たな発見・研究の原動力であり、私たちが最も大切にしているものです。この精神に基づき、北海道大学理学部では1930年の創立以来、多くの研究成果を生み出し、知の創造に貢献してきました。

数学科

偏差値

65

■数学力でイノベーションを 2年次から3年次においては、数学のどの分野に進んでも役に立つ本格的な線形代数や微分積分学、位相、コンピューター、代数系の基礎、曲線と曲面の幾何学、複素関数論、現象の数理などを学びます。 3年次から4年次においては、それぞれの分野の専門的な講義があります。それまでに学んだ内容を総動員させて、より深く、よりおもしろく数学が分かるようになります。4年次には卒業研究があり、指導教員のもとで、自分が興味を持つ分野の精選されたテキストを用いて、数学の最先端を学びます。 ■数学の科目の理解を深める 数学科では、基礎的な科目の演習が十分に用意されていて、安心して基礎的な数学を学ぶことができるようにカリキュラムが工夫されています。また、これらの多くの科目には大学院生がTA(ティーチングアシスタント)として付いていて、分からないことを質問したり相談することができます。

物理学科

偏差値

65

■物理学の基本を習得 物理学を学ぶのに必要な力学、物理数学、熱力学、電磁気学、量子力学、統計力学を学びます。 ■英語で読破する力を養う 英語で書かれた物理学の教科書や原著論文、解説記事などを読解して、語学と専門(物理)双方の観点から英語で表現された物理学を読破する力を養います。また、発表を通じてプレゼンテーション能力、説明能力を高めます。 ■代表的な実験を経験 3年次には少人数のグループに分かれて、実験、データ解析、考察などによりそれぞれのテーマに取り組みます。前期はエレクトロニクスおよびコンピュータの基礎的な知識と技術を学ぶとともに、量子力学の構築に寄与した代表的な実験を行い、実際の現象を通じて量子力学の理解を深めます。後期はX線の回折現象を学び、これによる結晶の構造解析の方法を習得。超伝導現象の観測、比熱測定などのテーマを行い、代表的物性測定の実験を経験します。

化学科

偏差値

65

■物理から生物、基礎から応用を広範囲に学ぶ 化学科では、量子化学、化学熱力学から化学原理を物理的に理解し、反応速度論、有機反応論を学んで反応設計、触媒設計の方法を習得します。物性物理、分光学、電気化学などは機能材料の作動原理を学び、設計法を習得するために必須です。化学者は設計した化合物や物質を自ら意のままに合成し、現実のものとすることができます。その方法(合成法)は有機化学、無機化学、錯体化学などの基礎的科目で学びます。また、生命現象解明への化学的アプローチのために、生物化学、分子生物学、細胞生物学の最先端を学びます。 ■化学者は実験第一 化学科では学科分属と共に実験科目が始まり、履修時間のうちの半分近くがここに費やされます。講義科目と同時に進行するので、講義や教科書で学ぶ原理や現象を自らの実験で確認することができます。先端機器を駆使した実験や先端の研究成果を取り入れた実験も行います。

生物科学科(生物学)

偏差値

65

6つの研究グループで幅広い学びを提供 ■多様性⽣物学・進化学系 多様な生物の進化の過程を明らかにし、それを元に各種生物群の分類体系の構築を試みています。 ■形態機能学系 細胞の高次なはたらきの基礎となるシグナル伝達機構、植物や環境適応機構について研究しています。 ■⾏動神経⽣物学系 動物の認知や学習をはじめとする多様な行動とその脳内機能を研究しています。 ■⽣殖発⽣⽣物学系 生殖の仕組みと個体発生を細胞生物学と分子生物学を基盤として研究しています。 ■⽣態遺伝学系 植物や動物が環境変化の下でどのように適応進化してきたかを遺伝学の観点から研究しています。 ■環境分⼦⽣物学系 微生物や植物の有用な機能の解明や技術開発に取り組んでいます。また、北方生物圏フィールド科学センターに属する3つの臨海実験所等において、海藻類の生物学、海洋生態系や環境変化に関する研究が行われています。

生物科学科(高分子機能学)

偏差値

65

■生命を探究する 生物科学科(高分子機能学)では、「物理学」「化学」「生物学」「数学」を総合的に学びます。対象は、たんぱく質、核酸、多糖などの生体高分子から、そのネットワークである機能性高分子ゲル、さらには生きた細胞組織まで、あらゆるレベルの「生命」が範囲となっています。また、これらを解析する、X線回折、核磁気共鳴、質量分析、特殊な顕微鏡などの「生命」を調べる最先端機器の基礎知識についても学習します。 ■「毎回レポート」と「学修支援システム」 生物科学科(高分子機能学)の授業は理解を確かなものとするために1回ごとにレポート提出の課題を出しています。専門科目授業では、学修を支援する北海道大学のICTシステム「ELMS」、Google社の「Classroom」などを利用します。教員から受講生への課題提供や受講生から教員への授業評価・毎回レポート提出・質問コーナーなどの機能が用意されています。

地球惑星科学科

偏差値

65

地球を知る、宇宙を知る ■宇宙・惑星 地球・惑星・太陽系外の流体運動や電磁気現象の観測やシミュレーション、あるいは隕石等の物質的証拠を元に、恒星・太陽系の進化や惑星大気に内在する物理過程・化学過程の解明を行います。 ■気象・海洋・陸水 地球表層の大気・海洋・陸水環境において進行する物理過程や化学過程を、観測や数値シミュレーションを通して解明します。 ■地震・火山 機器による観測、コンピュータによるデータ解析や理論計算、地質調査や化学分析を通じ、地球内部の様子とその歴史を解き明かします。 ■岩石・鉱物・資源 岩石・鉱物の結晶構造や原子構造の観察や、鉱物の相転移や固溶関係の実験的解明により、地球物質の諸性質を明らかにします。 ■地球史・地球環境 大陸や海洋の成長移動消滅、生命の誕生絶滅進化、地球環境や気候の変遷などの過去および未来の様々な変動を地層や化石を用いて明らかにします。


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