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    注意:北海道大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    数学科

    偏差値

    65

    数学力で未来をめざそう 数学は、科学理論の研究でもっとも基本となる部分であり、その抽象性により汎用性の高い学問です。方程式の起源が物理学であろうと社会科学であろうと、同じ方程式ならば統一的に扱えます。そのため、さまざまな現象を動かす共通の本質を解明することができます。 数学科では、世界共通の理論体系を備えた現代数学の基礎を学び、培った数学的能力や科学的素養などをもとに、社会のさまざまな分野において活躍できる人材を養成することを目標とします。整数論に代表されるような理論の深化を追究する立場の研究から、コンピューターによる数値計算を主体とする実験数学的立場の研究まで、多様な立場から幅広い分野の研究が行われています。

    学べる学問

    情報学数学

    目指せる仕事

    中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員国家公務員

    取得できる資格

    教員資格認定試験学芸員・学芸員補測量士・測量士補

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■数学力でイノベーションを 2年次から3年次においては、数学のどの分野に進んでも役に立つ本格的な線形代数や微分積分学、位相、コンピューター、代数系の基礎、曲線と曲面の幾何学、複素関数論、現象の数理などを学びます。 3年次から4年次においては、それぞれの分野の専門的な講義があります。それまでに学んだ内容を総動員させて、より深く、よりおもしろく数学が分かるようになります。4年次には卒業研究があり、指導教員のもとで、自分が興味を持つ分野の精選されたテキストを用いて、数学の最先端を学びます。 ■数学の科目の理解を深める 数学科では、基礎的な科目の演習が十分に用意されていて、安心して基礎的な数学を学ぶことができるようにカリキュラムが工夫されています。また、これらの多くの科目には大学院生がTA(ティーチングアシスタント)として付いていて、分からないことを質問したり相談することができます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年生 線形代数学、微分積分学 ■2年生 代数学・幾何学序論、微分積分学論、線形代数学、位相、解析学入門、確率・統計入門、微分方程式と無限級数、基礎数学演習、ベクトル解析、続・解析学入門、コンピュータ、数学講読 ■3年生 代数学基礎、代数学基礎演習、幾何学基礎(曲線と曲面の定量的な性質・様々な空間の位相的な性質)、幾何学基礎演習、ルベーグ積分論、解析学基礎演習、複素関数論入門、基礎数学演習、数学購読、環論・群論とガロア理論、代数学演習、幾何学(多様体・ホモロジー)、幾何学演習、続・複素関数論、常微分方程式論、測度論、確率論、統計学、数値解析・数値計算、数理科学演習、数学購読 ■4年生 代数学続論、幾何学(基本群と被覆空間)、位相幾何、微分幾何、複素幾何、関数解析入門、フーリエ解析、パナッハ空間論、非線形現象の数理と 数値シミュレーション、力学系、非線形数学、卒業研究

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    数学科卒業生の就職等状況(令和元年〜令和5年度) 進学:58.6% 就職:24.7% その他:16.7%

    就職支援

    ■就職相談 将来の職業選択や企業選びなど就職活動全般について相談に応じています。専門的なトレーニングを積んだアドバイザーがテーマに応じて対応します。 ■公務員志望者支援 国家公務員総合職を中心に、公務員志望者を支援しています。ガイダンス・セミナーの他、国家公務員試験過去問題の閲覧、基礎能力試験の解法演習、人事院面接・官庁訪問対策など北大生に必要な支援、情報を提供しています。 ■民間企業等就職希望者支援 「就活戦略ガイダンス」「自己分析ワークとエントリーシート作成講座」や「模擬面接」など就職活動に的を絞った講座のほかに、「業界研究ガイダンス」「企業研究講座」「理系総合ガイダンス」などのキャリア支援のための各種セミナー・ガイダンスを実施しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、一般的には学生が企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験をすることをいいます。仕事にふれてみることにより、就職活動を行う際の職業選択の基準ができ、職業への意識が明確になりやすくなるなどのメリットがあります。キャリアセンターでは、インターンシップ支援に積極的に取り組んでいます。 ■企業研究セミナー 北大生の採用に積極的な200社を超える企業が北大生に向けて、企業や業界について説明します。企業・業界への理解を深め、「働くこと」に対する目標や将来像を見つける絶好の機会として、毎年多くの学生が参加しています。

    就職実績

    数学科卒業生の主な就職先(2022〜2023年度) アクセンチュア/JA共済連/アルプスシステムインテグレーション/システナ/イオン北海道/営業製作所/NTTデータ/進学会/鈴与シンワート/スマート・ソリューション・テクノロジー/NEXCO東日本/日立製作所/FULLCOMMISSION/三井住友信託銀行/三菱UFJ銀行/オムロン/オリックス生命/ダイテック/三ツワフロンテック/DYM/ユニリタ/北日本オートバックス/トリニティ・ドゥ/北海道庁/CIJ/ドリームインキュベータ/私立高等学校

    卒業生に人気の職種

    教員

    卒業生に人気の業界

    数学科卒業生の産業別就職状況(令和元年〜令和5年度) IT:29.6% 教員:15.0% 金融・保険:11.3%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    535,800円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,425,200円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    フロンティア入試TypeⅡ(総合型選抜)

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/09/18

    一次合格発表日

    2024/11/06

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2024/12/10

    提出書類

    自己推薦・自己アピール書

    その他書類

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2025

    倍率 2024

    3.4

    募集人数

    13

    補足説明

    ■出願要件 次のすべての要件に該当すること。 (1)高等学校等で「数学Ⅲ」を履修している者(理数科等にあっては、「理数数学Ⅱ」を履修している者) ※該当科目を学校設定科目で代替している場合は、その代替科目を履修している者を含みます。 ※該当科目を履修した者と同等の学力を有していることを、在籍する(既卒者については卒業した)高等学校等が認め、個人評価書にその旨の記載がある者を含みます。 (2)合格した場合、入学を確約できる者 ■第1次選考 調査書、個人評価書、自己推薦書により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、適性試験を課し、面接を行います。試験会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・適性試験 基礎的な知識及び技能の他、思考力及び判断力等を評価します。 適性試験では、前半(60分)で計算を主とする数学の基本問題、後半(120分)で数学の論述問題を課します。出題範囲は以下のとおりとします。 <共通問題> 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C (数学Aは「図形の性質」 、「場合の数と確率」、数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」とします。) <選択問題> 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C (数学Aは「図形の性質」 、「場合の数と確率」、数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」とします。) ・面接 数学的な考察力、論理的思考力、説明能力及び数学に関わる諸科学の修学への姿勢・意欲を評価します。 ■留意事項 ・入学後、1年次は総合教育部で学び、2年次進級時に理学部数学科に所属します。 ・フロンティア入試に合格し、入学手続きをした者に対して課題等を課します。 ・フロンティア入試に合格し、入学手続きをした者は、入学時に必要となる基礎学力を身につけてもらうため、一般選抜(後期日程)理学部数学科の「大学入学共通テストの受験を要する教科・科目」の自己採点結果を提出してもらいます。 ・フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため、併願できません。 ・フロンティア入試の最終合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「入学辞退届」が提出された場合を除いて、北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。 ■出願書類 ・調査書 ・学業に関する資料 ・個人評価書 ・自己推薦書

    帰国生徒選抜

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/03

    一次合格発表日

    2024/11/06

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2024/12/10

    提出書類

    自己推薦・自己アピール書

    推薦書

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■学科等の決定 入学後の1年間は「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願資格 次のいずれかに該当すること。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7年3月31日までに修了見込みの者 ②外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者 ③外国において、ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を有する者 ④外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ⑤外国において、英国の大学入学資格として認められているGeneral Certificate of Education Advanced Level(GCEAレベル)資格を有する者 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①外国において、在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含む2年以上継続して在学したこと。ただし、文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設又は高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとみなしません。 ②令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に出願資格を取得又は取得見込みであること。 ■国家試験等の統一試験について 国家試験等の統一試験がある国では、その統一試験を受験していることが望まれます。 ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・学校要覧等 ・成績証明書等 ・推薦書(出願資格の①に該当する者のみ) ・本人のパスポートの写し等 ・自己推薦書 ■第1次選考 資格・成績証明書等、推薦書、自己推薦書により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、適性試験を課し、面接を行います。会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・適性試験 基礎的な知識及び技能の他、思考力及び判断力等を評価します。 適性試験では、前半(60分)で計算を主とする数学の基本問題、後半(120分)で数学の論述問題を課します。出題範囲は以下のとおりとします。 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C (数学Aは「図形の性質」 、「場合の数と確率」、数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」とします。) ・面接 数学に関する質疑により、基礎学力・論理的思考力及び数学への興味・意欲を問います。

    国際総合入試(理系)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/03

    一次合格発表日

    2024/11/06

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2024/12/10

    提出書類

    志望理由書

    自己推薦・自己アピール書

    EE(IB対象)

    IB Predicted Grade 報告書

    その他書類

    試験内容

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    2.7

    募集人数

    10

    補足説明

    ■倍率・募集人数 国際総合入試(理系)全体の数字となります。 ■学部・学科等の決定 国際総合入試入学者の学部の決定は、第1年次終了時に行います。理学部の所属学科等の決定は、第1年次終了時に行います。 入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①令和7年4月1日現在において、出願資格取得後2年以内であること。 ②以下のa・bのうち、いずれかに該当する者 a.国際バカロレア資格証書の写し及び最終試験の成績評価証明書を提出できる者(令和7年1月に資格を取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する最終成績の予測スコアの証明書(Predicted Grades)を提出してください。) b.米国College Boardが実施するSAT Reasoning Test及びAP Testの成績評価証明書を提出できる者 (ただし、SAT Reasoning Test は、米国 ACT Inc.が実施するACT(American College Testing)の成績評価証明書に替えることができます。) ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・履歴書 ・調査書等 ・国際バカロレア資格証書等 ・語学能力の証明書等の写し ・自己推薦書 ・志望理由書 ・課題論文(EE)及び要約(国際バカロレアの履修者のみ) ■第1次選考 成績評価証明書、調査書、志望理由書・自己推薦書等に基づき選考を行います。 ■第2次選考 ①第1次選考に合格した者に対して、面接、成績評価証明書等に基づき総合的に判定します。 ②面接は出願書類(IB課題論文EE若しくは北海道大学が課すテーマによる課題論文を含む。)の内容に基づき実施します。 ③面接実施の際、必要に応じ、口頭試問等による学力の確認、日本語能力又は英語能力の確認を行う場合があります。 ④日本国外からの志願者の場合、オンラインで面接を行う場合があります。 ■合格発表 「国際バカロレア資格の取得見込み者」は令和6年12月10日に「条件付合格」が発表され、令和7年2月12日に最終合格が発表されます。 ■留意事項 国際総合入試合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「国際総合入試入学辞退届」が提出された場合を除いて、 北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。

    [目次]