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    注意:北海道大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    化学科

    偏差値

    65

    世界は化学の力で「化」えられる 化学は原子から生命体までを対象として、それらの織りなす物質世界、生命世界を精緻に探究する学問です。周辺に応用化学、材料化学、機能物質化学、薬学、農芸化学、生命科学などの様々な関係領域がありますが、その基盤と位置づけられる学問が化学です。そのため、日本における科学技術研究の流れに対応し、化学に対する社会の要請、期待は益々高まっています。 北大理学部化学科における化学教育と研究の特徴は、今あるニーズに応えつつも、より先進的に新たな社会的ニーズを生み出すシーズの創造をめざしているところにあります。これを基本とし、研究・教育はもとより、様々な形で社会に広く貢献することをめざしています。

    学べる学問

    外国語学生物学物理学数学化学

    目指せる仕事

    薬品メーカー勤務中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員

    取得できる資格

    教員資格認定試験学芸員・学芸員補毒物劇物取扱責任者

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■物理から生物、基礎から応用を広範囲に学ぶ 化学科では、量子化学、化学熱力学から化学原理を物理的に理解し、反応速度論、有機反応論を学んで反応設計、触媒設計の方法を習得します。物性物理、分光学、電気化学などは機能材料の作動原理を学び、設計法を習得するために必須です。化学者は設計した化合物や物質を自ら意のままに合成し、現実のものとすることができます。その方法(合成法)は有機化学、無機化学、錯体化学などの基礎的科目で学びます。また、生命現象解明への化学的アプローチのために、生物化学、分子生物学、細胞生物学の最先端を学びます。 ■化学者は実験第一 化学科では学科分属と共に実験科目が始まり、履修時間のうちの半分近くがここに費やされます。講義科目と同時に進行するので、講義や教科書で学ぶ原理や現象を自らの実験で確認することができます。先端機器を駆使した実験や先端の研究成果を取り入れた実験も行います。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次 「一般教育演習」「総合科目」「主題別科目」「外国語科目」「外国語演習」「共通科目」「基礎科目」を学びます。 ■2年次 2年次では、必修科目の「物理化学」「有機化学」「無機化学」「分析化学」「生物化学」を学びます。実践的問題解決能力と応用力を養うため、これら必修科目には「演習」が併設されています。 2年次から3年次にかけては、必修科目に対応する「化学実験」を行います。さらに、計算化学の素養を養うため「計算機実習」を行います。 ■3年次 原子・分子から生命にいたる広範な化学の領域を細分化した授業科目を選択して学びます。 ■4年次 化学における実践的なスキルの向上を促すために、一年を通じて「化学研究実験」を行います。また、「化学文献講読」を通じて、世界における化学の最先端の研究に触れて理解し、さらに批判的な議論ができるようになることを目指します。

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    令和5年度理学部卒業生の就職等状況 進学:84.1% 就職:12.1% その他:3.8%

    就職支援

    ■就職相談 将来の職業選択や企業選びなど就職活動全般について相談に応じています。専門的なトレーニングを積んだアドバイザーがテーマに応じて対応します。 ■公務員志望者支援 国家公務員総合職を中心に、公務員志望者を支援しています。ガイダンス・セミナーの他、国家公務員試験過去問題の閲覧、基礎能力試験の解法演習、人事院面接・官庁訪問対策など北大生に必要な支援、情報を提供しています。 ■民間企業等就職希望者支援 「就活戦略ガイダンス」「自己分析ワークとエントリーシート作成講座」や「模擬面接」など就職活動に的を絞った講座のほかに、「業界研究ガイダンス」「企業研究講座」「理系総合ガイダンス」などのキャリア支援のための各種セミナー・ガイダンスを実施しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、一般的には学生が企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験をすることをいいます。仕事にふれてみることにより、就職活動を行う際の職業選択の基準ができ、職業への意識が明確になりやすくなるなどのメリットがあります。キャリアセンターでは、インターンシップ支援に積極的に取り組んでいます。 ■企業研究セミナー 北大生の採用に積極的な200社を超える企業が北大生に向けて、企業や業界について説明します。企業・業界への理解を深め、「働くこと」に対する目標や将来像を見つける絶好の機会として、毎年多くの学生が参加しています。

    就職実績

    令和4年度就職先 Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社、TDK株式会社、WDB株式会社エウレカ社、アダマンド並木精密宝石株式会社、キヤノン株式会社、京セラ株式会社、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社、株式会社クレハ、株式会社システム・ケイ、住友ベークライト株式会社、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社、東京エレクトロン株式会社、ナルックス株式会社、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社、パナソニックエナジー株式会社、プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社、マツダ株式会社、株式会社リクルートR&Dスタッフィング、旭化成株式会社、栄研化学株式会社、国土交通省運輸安全委員会、財務省神戸税関、三井化学株式会社、住友電気工業株式会社、信越化学工業株式会社、新潟県、石川県工業試験場、株式会社村田製作所、大日本印刷株式会社、大陽日酸株式会社、中外製薬株式会社、東ソー株式会社、株式会社東京化学同人、東芝エネルギーシステムズ株式会社、日揮触媒化成株式会社、日東紡績株式会社、株式会社日立ハイテク、富士フイルム株式会社、株式会社富士薬品、文部科学省、北興化学工業株式会社、株式会社野村総合研究所、DIC株式会社、Oriental Copper、アステラス製薬株式会社、エクソンモービル、大阪大学大学院工学研究科、京都大学大学院理学研究科、コニカミノルタ株式会社、徳島大学先端酵素学研究所、パデュー大学、広島大学大学院医系科学研究科、国立研究開発法人物質・材料研究機構、北海道大学大学院理学研究院、マイクロンメモリジャパン株式会社、株式会社レゾナック・ホールディングス、安徽師範大学、塩野義製薬株式会社、大鵬薬品工業株式会社、中外製薬工業株式会社、日本新薬株式会社、分子科学研究所、双日株式会社、DATUM STUDIO株式会社、シャープファイナンス株式会社、株式会社MtK、住友商事株式会社、北海道電力株式会社、株式会社一蔵、城北埼玉中学・高等学校、KPMGコンサルティング株式会社

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    令和4年度産業別就職状況 化学:28% 電気・通信・情報:17% 機械・金属・無機:14%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    535,800円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,425,200円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    フロンティア入試TypeⅡ(総合型選抜)

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/09/18

    一次合格発表日

    2024/11/06

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2024/12/10

    提出書類

    自己推薦・自己アピール書

    その他書類

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2025

    倍率 2024

    3.2

    募集人数

    11

    補足説明

    ■出願要件 次のすべての要件に該当すること。 (1)高等学校等で「化学基礎・化学」、「物理基礎・物理」及び「数学Ⅲ」を履修している者(理数科等にあっては、「理数化学」、「理数物理」及び「理数数学Ⅱ」を履修している者) ※該当科目を学校設定科目で代替している場合は、その代替科目を履修している者を含みます。 (2)合格した場合、入学を確約できる者 ■第1次選考 調査書、個人評価書、自己推薦書により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、適性試験を課し、面接を行います。試験会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・適性試験 基礎的な知識及び技能の他、思考力及び判断力等を評価します。 適性試験では、前半(60分)で計算を主とする数学の基本問題、後半(120分)で理科(物理・化学)の論述問題を課します。出題範囲は以下のとおりとします。 <共通問題> 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C (数学Aは「図形の性質」 、「場合の数と確率」、数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」とします。) <選択問題> ・物理基礎及び物理(「力学」、「波動」、「熱」、「電磁気」) ・化学基礎及び化学 ・面接 化学に関する思考力と判断力、及びコミュニケーション能力を評価します。 ■留意事項 ・入学後、1年次は総合教育部で学び、2年次進級時に理学部化学科に所属します。 ・フロンティア入試に合格し、入学手続きをした者に対して課題等を課します。 ・フロンティア入試に合格し、入学手続きをした者は、入学時に必要となる基礎学力を身につけてもらうため、一般選抜(後期日程)理学部化学科の「大学入学共通テストの受験を要する教科・科目」の自己採点結果を提出してもらいます。 ・フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため、併願できません。 ・フロンティア入試の最終合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「入学辞退届」が提出された場合を除いて、北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。 ■出願書類 ・調査書 ・学業に関する資料 ・個人評価書 ・自己推薦書

    帰国生徒選抜

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/03

    一次合格発表日

    2024/11/06

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2024/12/10

    提出書類

    自己推薦・自己アピール書

    推薦書

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■学科等の決定 入学後の1年間は「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願資格 次のいずれかに該当すること。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7年3月31日までに修了見込みの者 ②外国において、国際バカロレア資格を有する者 ③外国において、アビトゥア資格を有する者 ④外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ⑤外国において、GCEAレベル資格を有する者 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①外国において、在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含む2年以上継続して在学したこと。ただし、文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設又は高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとみなしません。 ②令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に出願資格を取得又は取得見込みであること。 ■国家試験等の統一試験について 国家試験等の統一試験がある国では、その統一試験を受験していることが望まれます。 ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・学校要覧等 ・成績証明書等 ・推薦書(出願資格の①に該当する者のみ) ・本人のパスポートの写し等 ・自己推薦書 ■第1次選考 資格・成績証明書等、推薦書、自己推薦書により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、適性試験を課し、面接を行います。会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・適性試験 基礎的な知識及び技能の他、思考力及び判断力等を評価します。 適性試験では、前半(60分)で計算を主とする数学の基本問題、後半(120分)で数学及び理科(化学・物理)の論述問題を課します。出題範囲は以下のとおりとします。 <共通問題> 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C (数学Aは「図形の性質」 、「場合の数と確率」、数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」とします。) <選択問題> ・物理基礎及び物理(「力学」、「波動」、「熱」、「電磁気」) ・化学基礎及び化学 ・面接 意欲、目的意識、化学に対する興味、適性等を問います。

    国際総合入試(理系)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/03

    一次合格発表日

    2024/11/06

    二次試験日

    2024/11/17

    合格発表日

    2024/12/10

    提出書類

    志望理由書

    自己推薦・自己アピール書

    EE(IB対象)

    IB Predicted Grade 報告書

    その他書類

    試験内容

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    2.7

    募集人数

    10

    補足説明

    ■倍率・募集人数 国際総合入試(理系)全体の数字となります。 ■学部・学科等の決定 国際総合入試入学者の学部の決定は、第1年次終了時に行います。理学部の所属学科等の決定は、第1年次終了時に行います。 入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①令和7年4月1日現在において、出願資格取得後2年以内であること。 ②以下のa・bのうち、いずれかに該当する者 a.国際バカロレア資格証書の写し及び最終試験の成績評価証明書を提出できる者(令和7年1月に資格を取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する最終成績の予測スコアの証明書(Predicted Grades)を提出してください。) b.米国College Boardが実施するSAT Reasoning Test及びAP Testの成績評価証明書を提出できる者 (ただし、SAT Reasoning Test は、米国 ACT Inc.が実施するACT(American College Testing)の成績評価証明書に替えることができます。) ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・履歴書 ・調査書等 ・国際バカロレア資格証書等 ・語学能力の証明書等の写し ・自己推薦書 ・志望理由書 ・課題論文(EE)及び要約(国際バカロレアの履修者のみ) ■第1次選考 成績評価証明書、調査書、志望理由書・自己推薦書等に基づき選考を行います。 ■第2次選考 ①第1次選考に合格した者に対して、面接、成績評価証明書等に基づき総合的に判定します。 ②面接は出願書類(IB課題論文EE若しくは北海道大学が課すテーマによる課題論文を含む。)の内容に基づき実施します。 ③面接実施の際、必要に応じ、口頭試問等による学力の確認、日本語能力又は英語能力の確認を行う場合があります。 ④日本国外からの志願者の場合、オンラインで面接を行う場合があります。 ■合格発表 「国際バカロレア資格の取得見込み者」は令和6年12月10日に「条件付合格」が発表され、令和7年2月12日に最終合格が発表されます。 ■留意事項 国際総合入試合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「国際総合入試入学辞退届」が提出された場合を除いて、 北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。

    [目次]