地球惑星科学科
偏差値
65
地球や惑星を探れば探るほど、ロマンが膨らんでくる 2006(平成18)年4月に、地球物理学と地球惑星物質科学の2分野が地球科学科として統合され、平成23年度より地球惑星科学科と改称されました。これまでの分野の垣根を越えた独創性あふれる学際的な研究が強化されています。 地球には核・マントル・地殻・陸水・海洋・大気・電離層といった多様な構成要素が、短期的あるいは長期的に大きな変動をしています。たとえば、短期的な変動として地震・火山噴火・洪水・竜巻・オーロラが、長期的な変動として磁気変動・プレート運動・気候変動があげられます。 また、地球が宇宙の中の惑星であるという視点も重要です。このような複雑多様な地球惑星科学の諸問題の解明のため、既存の手法のみならず物理学・化学・生物学の最新の手法を積極的に取り入れています。