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学べる学問

情報学外国語学地学生物学生物工学

目指せる仕事

薬品メーカー勤務研究・技術者(製薬開発)中学校教諭高等学校教諭学校教員

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補

学びの特徴

学びの特徴

工学分野の高度な専門知識と世界を読み解く広い視野を養う 教育課程は、「欅(ケヤキ)型教育による工学系知的プロフェッショナル人材の育成~専門性の幹を育て、多様性の枝を広げる」に沿って編成されています。自分のメジャーとなる専門あるいは学問分野を理解しやすい学科名のもと、各学科が複数の学問分野を包含するよう工夫し、専門性を確立し、ダイバーシティを増す社会を生き抜く学際性の涵養にもつながる教育課程となっています。 4年間で学ぶ科目群は、「教養教育科目」「専門基礎科目」「専門科目」から成り立っています。専門性の幹を育てるために1年次1学期から専門基礎科目の勉強を始め、多様性の枝を広げるために3、4年次で教養教育科目や学内インターンシップを履修することが可能です。3年次3学期の研究室体験配属、4年次の卒業論文を通じて、自主的・主体的に計画を立て、研究を遂行する能力を養います。

Faculty & Department

学部・学科

小金井キャンパス/小金井キャンパス/小金井キャンパス/小金井キャンパス/小金井キャンパス/小金井キャンパス

偏差値

6062

常に科学技術の最先端を担い、時代をリードする人材を育成する 工学部は、JR中央線東小金井駅から徒歩8分と交通の便が良い小金井キャンパスにあり、桜、欅、銀杏の巨木や緑も多く、広大な公園のような環境で最先端の研究と熱意あふれる教育がなされています。 2019年4月には、従前の8学科を生命工学科、生体医用システム工学科、応用化学科、化学物理工学科、機械システム工学科および知能情報システム工学科の6学科に改組し、入学者が将来社会に参画する際に、自らの強みを3つの専門性(「バイオ・医工系」、「エネルギー・環境・マテリアル系」、「モビリティ・ロボティクス・コンピュータ・AI系」)の中から選べる学科体制としました。 優れた環境で教育を受けた学生は大学院への進学志向も強く、毎年約80%の学生が進学しています。一方、企業からの求人も5倍以上の求人倍率を誇り、卒業生の活躍は社会で高く評価されています。

生命工学科

偏差値

60

生命工学を効率よく体系的に学ぶ 生命工学科は、生命に関連する科学技術全てを包含するため、「生体機能工学分野」「応用生物工学分野」の極めて多彩な学問領域を取り扱います。1・2年次は専門基礎科目で生命現象の基礎知識を習得します。2年次後期からは専門科目で高度かつ最新の知識を提供。また2・3年次を通して実験・実習が組まれています。3年次後期から研究室に配属され、卒業論文のテーマを設定し、最先端の研究を行います。 ■生体機能工学分野 細胞機能工学/生命分子情報科学/生体分子構造学/細胞分子工学/植物情報工学/バイオビジネス/ナノ生命工学 ■応用生物工学分野 生命分子工学/海洋生命工学/生体電子工学/分子生命化学/生命有機化学/生命環境工学

生体医用システム工学科

偏差値

62

物理学と電子情報工学を学ぶ 生体医用システム学科は、物理系・電子情報系といった工学系の科目と、生物・医療系科目を同時に学ぶことができる、ユニークな学科です。臨床で活躍する医師や、医療に携わる技術者を招へいし、最先端の医療の動向を解説する「臨床医学概論」「臨床医学基礎」といった科目を設定しています。医療応用を見据えた講義・演習・実験を経て、各研究室に配属されて卒業研究へつながっていきます。 低学年次では、数学、物理学、生物学等に加え、医療機器や計測・診断技術のしくみにかかわる専門基礎科目について学びます。高学年次には、医療応用にかかわる医用フォトニクス、医用超音波工学、医用デバイス工学、医用メカトロニクス等について学びます。 ■学びのキーワード 生体情報計測システム/生体医用フォトニクス/生体医用光学/半導体量子科学/生物物理学/光エレクトロニクス

応用化学科

偏差値

60

身の回りの物質の構造や機能を理解する 応用化学科は、原子から高分子に至る幅広いスケールの化学物質の構造や機能などを、講義、実験、研究の対象としています。有機化学、無機化学、物理化学、高分子化学等の基礎科目から、半導体化学、エネルギー化学、触媒化学、バイオ材料化学、高分子物性等の応用科目まで習得します。このように化学や材料科学の基礎から応用まで学ぶことによって、多様な化学・材料科学の領域や、化学と環境・食品・医薬等との境界・融合領域において活躍できる研究開発力が身につきます。 ■カリキュラム 化学に関する幅広い科目を無理なく着実に学習できるカリキュラムが用意されています。1〜3年次の各学年には実験科目がバランス良く配置されており、卒業研究は研究室において化学の最先端領域の研究指導を受けられる体制が整えられています。

化学物理工学科

偏差値

60

化学系と物理系の両方の分野を総合的に習得 化学物理工学科は、化学工学、物理工学、電気電子工学、機械工学など幅広い分野の専門家により、エネルギー、新素材から環境までを習得できるカリキュラムを整備しています。数学、化学、物理などの基礎科目および、化学工学と物理工学をバランス良く履修することが可能です。専門科目ではエネルギー、新素材、環境の3つのキーワードを重視し、科目群を用意しています。研究室配属により実践的な課題解決力を身につけます。 ■化学物理工学科で学ぶ科目 化学工学/応用物理学/化学エネルギー工学/環境バイオエンジニアリング/反応工学/分離工学/物性工学/異相界面工学/プロセスシステム工学/量子機能工学/基礎電子工学/電子機能集積工学/量子過程工学/量子光工学/エネルギーシステム工学

機械システム工学科

偏差値

62

■徹底した少人数授業 入学時から一学年を2クラスに分け、少人数授業を実施しています。さらに、数学、英語、ならびに製図やコンピュータ演習などの実習系授業は3ないし4クラスで実施し、少人数授業化を徹底させています。このような徹底した少人数教育の導入により、充実した教育環境を実現しています。 ■「航空宇宙・機械科学コース」および「ロボティクス・知能機械デザインコース」の2コース制の導入 2年次後学期から「航空宇宙・機械科学」と「ロボティクス・知能機械デザイン」の2コースに分かれ、興味のある科目を重点的に学ぶことができます。 ■充実したものづくり教育 ものづくり創造工学センターは、最新鋭の工作機械21種47台を備え、日本の大学の中でも群を抜いた設備を誇っています。機械システム工学科では、これら最新の工作機械を使ったものづくり教育を行っています。

知能情報システム工学科

偏差値

62

現代社会が抱える問題の解決に貢献する高度ITイノベーション技術を身につける 知能情報システム工学科では、情報工学から電気電子工学にわたる幅広い技術の基礎を身につけることができます。コンピュータサイエンス、先端デバイス技術、プログラミング、次世代通信技術、人工知能技術、ロボティクスなどについて学ぶことができます。 ■キーワード システムソフトウェア/ネットワーク/セキュリティ/パターン認識/人工知能/ロボティクス/コンピュータグラフィックス・VR/ヒューマンインタフェース/計算機アーキテクチャ/アルゴリズム/計測・制御工学/信号処理/画像工学/通信工学/電子材料・物性工学/ナノデバイス/パワーエレクトロニクス/ワイヤレス通信/電磁気学/電子回路/電子デバイス


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JR中央線「東小金井駅」下車、南口徒歩8分、nonowa口徒歩約6分

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〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16

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