化学物理工学科
偏差値
60
化学と物理の知識をベースに持続可能な社会を実現する 東京農工大学工学部化学物理工学科は、エネルギー、新素材、環境という3つの軸を中心に幅広く化学工学、物理工学(応用物理)、電気電子工学、機械工学分野をカバーする他大学にはない、世界的にもオンリーワン学科です。 エネルギー・環境等の地球規模の課題を解決し、新しい産業・プラットフォームを創出する課題解決力を身につけるには、化学と物理の総合的理解が必要です。化学物理工学科では、総合的理解が必要な課題、例えば「新素材を用いた高効率・低環境負荷のエネルギー変換デバイスの開発」など、社会的ニーズが高い課題に挑戦する高度グローバルエンジニアを育成します。