機械システム工学科
偏差値
62
ハードとソフトを融合し、人類の未来を拓く技術を実現する 地球環境の保護、福祉システムの整備、さらには宇宙への進出など、未来に向けた課題が広がり、人間と機械の調和のための革新的技術が強く求められる現在、機械システム工学科では、スマートモビリティ、デジタルものづくり、ロボティクス・ナノメカニクスの3つを軸に、世界に貢献する技術者・研究者の育成を目指しています。機械力学、熱工学、流体力学、材料工学、加工学、制御工学、情報工学などを幅広く修得した上で、「航空宇宙・機械科学」と「ロボティクス・知能機械デザイン」の2コースで専門性を深めます。30を超える研究室では未来の機械システムを切り開く高度な未踏科学技術にチャレンジできます。先端的で独創的な構想力と、豊かなコミュニケーション能力・表現力をもって地球スケールで活躍できる実力を身に付けるのに理想的な環境を提供します。