年内入試ナビ
国公立大学

東京農工大学学校情報

機械システム工学科

注意:東京農工大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

機械システム工学科

偏差値

62

ハードとソフトを融合し、人類の未来を拓く技術を実現する 地球環境の保護、福祉システムの整備、さらには宇宙への進出など、未来に向けた課題が広がり、人間と機械の調和のための革新的技術が強く求められる現在、機械システム工学科では、スマートモビリティ、デジタルものづくり、ロボティクス・ナノメカニクスの3つを軸に、世界に貢献する技術者・研究者の育成を目指しています。機械力学、熱工学、流体力学、材料工学、加工学、制御工学、情報工学などを幅広く修得した上で、「航空宇宙・機械科学」と「ロボティクス・知能機械デザイン」の2コースで専門性を深めます。30を超える研究室では未来の機械システムを切り開く高度な未踏科学技術にチャレンジできます。先端的で独創的な構想力と、豊かなコミュニケーション能力・表現力をもって地球スケールで活躍できる実力を身に付けるのに理想的な環境を提供します。

学べる学問

情報学外国語学スポーツ学人間科学地学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員地方公務員

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補

学びの特徴

学びの特徴

■徹底した少人数授業 入学時から一学年を2クラスに分け、少人数授業を実施しています。さらに、数学、英語、ならびに製図やコンピュータ演習などの実習系授業は3ないし4クラスで実施し、少人数授業化を徹底させています。このような徹底した少人数教育の導入により、充実した教育環境を実現しています。 ■「航空宇宙・機械科学コース」および「ロボティクス・知能機械デザインコース」の2コース制の導入 2年次後学期から「航空宇宙・機械科学」と「ロボティクス・知能機械デザイン」の2コースに分かれ、興味のある科目を重点的に学ぶことができます。 ■充実したものづくり教育 ものづくり創造工学センターは、最新鋭の工作機械21種47台を備え、日本の大学の中でも群を抜いた設備を誇っています。機械システム工学科では、これら最新の工作機械を使ったものづくり教育を行っています。

カリキュラム

■学科共通科目 ○1年次 微分方程式、力学、線形代数学、微分積分学、地学、材料力学、熱工学、機械力学、機械電子工学 など ○2年次 ベクトル解析、関数論、電磁気学、化学基礎、生物学基礎、連続体力学、流体力学、機械材料工学、制御工学、機械設計、伝熱学、生産加工学、機械システム設計製図、コンピュータプログラミング など ○3年次 数理統計学、統計動力学系解析、量子力学概論、工学倫理、宇宙制御工学、CAD演習 など ○4年次 科学技術英語、卒業論文 ■航空宇宙・機械科学コース専門科目 弾性力学、塑性力学、構造材料評価法、トライボロジー、数値流体力学、宇宙推進工学、航空宇宙流体力学、有限要素法、ガスタービン など ■ロボティクス・知能機械デザインコース専門科目 光工学、計測・信号処理工学、ロボット工学、MEMS、車両工学、生産システム工学、人間科学計測法、振動制御、メカトロニクス など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

機械システム工学科卒業生の進路状況(平成29年度) 進学:73% 就職:19% その他:8%

就職支援

■進路(就職・進学)ガイダンス(令和5年度参考) 4月:進学説明会(博士課程進学について)、一般説明会(就職活動の流れと心構え) 5月:公務員説明会(試験勉強の進め方ほか)、一般説明会(インターンシップ講座ほか) 6月:大学院進学説明会(奨学金・授業料免除制度の紹介ほか)、一般説明会(業界研究セミナー) 8月:合同企業研究会 10月:一般説明会(就職活動のはじめ方ほか) 11月:公務員説明会(人事担当者等による合同説明会ほか) 12月:一般説明会(就職内定者による体験談ほか)、留学生向け企業研究会 1月:一般説明会(OBによる合同セミナーほか) 2月:模擬面接講座(面接の実践とポイント)、合同企業研究会 3月:一般説明会(エントリーシートについて)、模擬面接講座(面接の実践とポイント) ■進路・就職サポート 東京農工大学では、学生一人ひとりの進路や就職に関する悩みや相談に応えられるように、豊富な経験と知識を有する相談員(キャリア・アドバイザー)を学外から招へいし、学生の相談に応じています。また、就職情報コーナーを各キャンパス学生支援室に設け、随時企業情報の収集等ができるようにしています。

就職実績

機械システム工学科卒業生の主な進路 IHI、JFEスチール、日本電気、NTTデータ、いすゞ自動車、オークマ、オリンパス、カシオ計算機、マレリ、カワダロボティクス、サーモス、シチズン時計、SUBARU、セイコーエプソン、ソニー、ダイハツ工業、テルモ、デンソー、パナソニック、ファナック、フジクラ、ブラザー工業、ブリヂストン、マツダ、ミクニ、ヤフー、リコー、安川電機、伊藤忠テクノソリューションズ、横河電機、古河電気工業、三菱重工業、三菱電機、鹿島建設、住友電気工業、小松製作所、日本製鉄、積水化学工業、川崎重工業、竹中工務店、電源開発、東京ガス、東京電力ホールディングス、日揮、日産自動車、日本コロムビア、日野自動車、日立金属、日立製作所、富士通ゼネラル、本田技研工業

卒業生に人気の職種

公務員

卒業生に人気の業界

機械システム工学科卒業生の業界別進路状況(平成29年度) 公務:15.6% 輸送機械:12.5% 情報通信:12.5%


tuition fee

授業料

年間授業料

642,960円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,853,840円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

SAIL入試(総合型選抜)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/09/09

一次合格発表日

2024/09/17

二次試験日

2024/09/27

合格発表日

2024/11/01

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

5

補足説明

■出願要件 次のすべてに該当する者 (1)学習成績が優秀な者 (2)東京農工大学機械システム工学科における勉学を強く志望し、第一志望とする者 (3)最終合格した場合は必ず入学することを確約できる者 ■第一次選考 以下の内容について総合的に判断して、書類選考を行います。 ・志望理由書 ・特別活動レポート(工学もしくは自然科学に関するもの) ・調査書 ■第二次選考 特別活動レポートの内容に関するプレゼンテーションとその内容に関する質疑応答を含む面接、および数学と物理に関する口頭試問を実施し、特別活動に対する自発的な取り組み方、理解と論理の進め方、数学と物理に関する基礎学力など機械システム工学と自然科学にかかわる潜在的な能力を総合的に評価します。 ■出願書類 ・志望理由書 ・特別活動レポート ・出身学校調査書 ・住民票の写し(日本国籍を持たない志願者のみ) ■試験場 東京農工大学工学部構内 東京都小金井市中町2-24-16

学校推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/22

一次合格発表日

二次試験日

2025/01/18、01/19

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

共通テスト

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

8

補足説明

■出願要件 次の各号の要件すべてに該当し、学校長が責任をもって推薦できる者とします。 (1)次のいずれかに該当する者 ①高等学校または中等教育学校を令和6年3月から令和7年3月までに卒業または卒業見込みの者(留学により、令和5年度または令和6年度の学年の途中または学期の区分に従い高等学校または中等教育学校の卒業を認められた者を含む。) ②通常の過程による12年の学校教育および通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を令和6年3月から令和7年3月までに修了または修了見込みの者 ③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を令和5年4月以降に修了した者および令和7年3月までに修了見込みの者 (2)学業・人物ともに優れ、機械システム工学科に関連する分野における学習に強い意欲を有する者 (3)令和7年度大学入学共通テストで、機械システム工学科が指定する教科・科目を受験する者 (4)学校推薦型選抜に合格した場合は、必ず入学することを確約できる者 ■出願書類 ・学校長の推薦書 ・出身学校調査書 ・志望理由書 ・住民票の写し(日本国永住許可を得ているものを除く日本国籍を持たない志願者のみ) ■選抜方法 (1)大学入学共通テストの成績、学校長の推薦書、調査書および志望理由書を総合して選考します。 (2)大学入学共通テスト成績の過年度利用は行いません。毎年受験する必要があります。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学