生体医用システム工学科
偏差値
62
未来の医療技術を創る 生体医用システム工学科は、現代医療にかかわる計測・診断技術に必要な物理学や電子情報工学、生物学を融合した形で体系的に学ぶことができる学科です。これまでの学問体系に捉われない柔軟な発想のもとに、医療分野のニーズに応える革新的な生体医用工学技術の研究開発を行うことができる人材を養成します。 さまざまな生体機能を臓器、細胞、遺伝子、分子・原子レベルで理解し、医用に資する革新的な計測・分析技術の創成を行います。さらに、医療現場における医療診断のニーズを踏まえた工学のシーズ応用を目指す教育研究を通して、国際社会をリードする研究者・技術者の養成を目指します。