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偏差値
63〜66
「生命と環境」 を探究する 私たちがより平和で幸福な生活を持続的に送ることができるような社会を構築するためには、地球環境や生物、人間生活に関わる生物資源について学び、生命と環境について総合的に理解していくことが重要であると考えられます。 生命環境学群は、生物世界のシステムと生体機能のメカニズムを学ぶことによって、生物現象の本質及び生物学の研究方法と先端研究の意義を理解する“生物学類”、人類の生存、安全で豊かな生活の基本である生物資源に関する総合的な研究を通して国内外の食料の確保、環境と調和した生物資源の開発と保全を追求する“生物資源学類”、および地球の誕生から現在に至る地球史、大気圏・水圏・岩石圏・人間圏で生じる諸現象とその動態プロセスの解明を通して、気候変動や近未来の地球温暖化予測、さらには社会経済活動などへの影響について多角的に探究する“地球学類”の3つの学類から構成されています。
偏差値
64
■豊富な実験・実習 実験・実習が数多く開設されており、1年次の基礎生物学実験から4年次の卒業研究まで、4年間を通じて実験・実習に参加できます。また野外実習は、下田臨海実験センター、菅平高原実験所、長野県八ヶ岳などで行われ、自然の中で本物の生物に触れながら学習できます。 ■充実した基礎生物学 系統分類学・生態学など基礎生物学分野に関する講義や実験・実習が数多く開設されています。またゲノム生物学など、近年目覚ましく発展している先端分野も充実しています。 ■多様な生物学分野 応用生物化学・農林学・医学・体育学を専門とする教員も授業を担当しており、農学や医学との境界領域など、幅広い生物学分野を学べます。 ■世界にはばたくための英語教育 生物学類では4年間一貫して英語の授業が必修となっています。1~3年次に、生物学類専属の外国人教員が担当する授業があり、聞き取る力や話す力を強化します。
偏差値
66
自然科学から社会科学まで学べる4つのコース ■農林生物学コース 生物学および生命科学を基礎とし、生物資源とそれを取り巻く環境資源の多様性を分子、個体、集団および生態系のレベルで究明し、食料の持続的生産や生産環境と生態系の持続的保全管理と利活用に役立つ理論と技術を習得します。 ■応用生命化学コース 4つのサブコースに分かれ、化学および生命科学を基礎として、生物の機能を個体から細胞・遺伝子・分子のレベルで究明します。 ■環境工学コース 工学的な視点から食料問題や環境問題の解決に取り組みます。生物資源の基盤である山・水・農地の利用と管理、生態環境の保全と修復、生物資源の循環利用について学びます。 ■社会経済学コース 農業経済学と林業経済学の2つの学問領域から構成され、社会学と経済学を基礎に、農地や森林・林地の管理、さらに食料や林産物の生産・流通・消費とそれを担う人や企業について学びます。
偏差値
63
2つの主専攻、12の分野 ■地球環境学主専攻 地球環境学主専攻では、地球環境を理解するために、フィールドワークやデータ解析、室内実験等を通じて、地表面上の様々な空間スケールに展開する諸現象を多角的に探求します。地球環境学主専攻には、人文地理学、地誌学、地形学、水文科学、大気科学、環境動態解析学の6分野があり、地球環境を舞台に展開する人間活動の特性、人間活動と自然環境の関係、地表面上にみられる地形、水、大気など自然現象をテーマとして地球環境を多角的に探求します。 ■地球進化学主専攻 地球進化学主専攻は、地球の誕生から現在にいたる進化史上の様々な地質現象の探求を基礎として、地球生命圏の共進化過程の解読と定量的な未来予測を共通の課題としています。この目的を達成するため、6つの分野(地史学・古生物学、地層学、構造地質学、岩石学、鉱物学、資源地質学)を設けて、専門的な研究・教育を行っています。
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