生物資源学類
偏差値
66
人と環境が調和する社会をめざす はるか昔から人類は動植物や微生物といった生物資源をたくみに利用して社会を発展させてきました。その一方で食料問題や環境問題など、直面する課題も大きく、深刻になっています。生物資源学類で学ぶ「生物資源学」とは、そのような人と地球が抱える問題を解決するために、さまざまな分野からアプローチしていく総合科学のこと。環境に配慮しながら資源を利用していける社会を実現するという壮大な試みです。生物資源学の最前線に立ち、地球の未来を担う人材を育てる私たちはこう考えています。 「この学問は大きく、複雑だ。だからこそ、この学問は面白い。」 1975年に東京教育大学農学部・農学研究科を母体として農林学類・農学研究科が設置されて以来、最先端の農学教育・研究を通して、社会で先導的な役割を果たす多くの高度専門職業人・科学者・教育者を養成しています。