生物学類
偏差値
64
国内最大規模の生物学科で学ぶ 生物学とは「生物および生命現象を研究する科学」です。生物学では、DNAのようなミクロなものから生物群集といったマクロなものまで、その対象はさまざまであり、生理学、生態学など、アプローチの仕方もいろいろあります。しかし、その根底に「生きているとは、どういうことか」という問いがあるという点では、どれも共通しています。科学的な探究は、これまでの知見の積み上げで理解されてきた概念では説明できない、説明しにくい現象に出会うところから始まります。そのため、実験や実習においてさまざまな生物に直に触れ、その生物の生きている姿を見ることはとても大切です。筑波大学生物学類には、これらを実現するための良い環境が整っています。