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偏差値
62〜62
文は広い。文は深い。 文学部で学ぶ分野をまとめて表現すると「人文学」(あるいは「人文科学」)ということになるでしょう。立命館大学文学部では、哲学、文学、歴史学、地理学といった伝統的な学問を大切にしつつ、国際化や学際化といった現在の社会の動きに合った取り組みにも積極的に挑戦し、2020年度からは8学域18専攻という極めて多様な学問領域を有しています。まさに「文は広い。文は深い。」のです。そしてそれぞれの専門領域、そしてその広い学問領域の全ての底に共通して流れているのは、「人間の本質とは何かを考える」という根本的な問題提起です。様々な学問の基盤とも言うべき人文学は決して軽視するべきではない、極めて重要な学問であり、グローバル化が叫ばれる現在、こうした人文学の重要性が何よりも高まっていると思います。
偏差値
62
■哲学・倫理学専攻 哲学者たちの思索に親しむことで、世界を知り、人生の深みを見る 古代ギリシアから近世までの哲学・倫理学、そして現在も展開中の現象学、実存思想、現代哲学、倫理学などを学び、学生の皆さん自身の研究につなげていきます。個別の研究テーマとしては、自己、他者、自然や環境の問題、生命倫理、などが取り上げられます。哲学・倫理学の研究は、これらをつうじて、学生の皆さんの、そして皆さんが生きる社会の未来を切り拓く作業です。 ■教育人間学専攻 人間・教育・こころ・からだ・いのち等について問い直す 人間・教育・こころ・からだ・いのち等について根源的かつ多角的に問い直し、新たな智慧と技術の獲得を目指します。「人間形成」「臨床教育」「心理健康」という緊密に連携した3 領域の専門スタッフと、各領域に対応した実習室を備え、皆さんが幅広い視野から「教育人間学」を学ぶことのできる環境を整えています。
偏差値
62
■日本文学専攻 文学が花開いた京都で学び、時代を切り拓く新研究にも挑戦 上代の古事記・万葉集から近現代の小説、古代の日本語から今日の共通語・方言、そして日本の文学作品および日本語の研究を通して、日本人がもつ豊かな想像力の解明を目指します。 日本文化を見つめ直し、日本人の生き方についても探求し、我々が抱えているさまざまな課題に対応していくための「人間のあり様」を研究します。 ■日本語情報学専攻 これからの時代に求められる「日本語学」「図書館情報学」を創造 日本語学と図書館情報学を情報というキーワードで融合させ、これからの時代に求められる「日本語学」「図書館情報学」を創造します。研究基盤となる情報技術の理解、習得を図るとともに、日本語学と図書館情報学をつなぐことによって、高度情報化社会が抱える問題を発見し、その解決に取り組むことのできる人材の育成を教育の重要な目標として位置付けています。
偏差値
62
■日本史学専攻 日本の歴史をあらゆる角度から読み解き、現代、そして未来の本質を探究する 古代から近現代まで全時代の専門スタッフが揃い、幅広い分野を学習できます。「立命館史学」の伝統を継承し、民衆史・文化史から国家史まであらゆる対象が研究可能です。 ■考古学・文化遺産専攻 従来の伝統と、これからの考古学と文化財行政を見据えて 遺跡や遺物から歴史を復原する考古学と、文化遺産の保存活用について学びます。日本考古学を通史的に学ぶだけではなく、東アジアにも目を向けた教育を行っています。
偏差値
62
■中国文学・思想専攻 多彩な表現と出会い人の心の本質を探る 論語や老子、李白や杜甫の詩、三国志や西遊記など、人々の様々な感情と思索は言葉によって残されてきました。それらの多彩な表現と出会い、人の心の本質を探ります。 ■東洋史学専攻 新しい価値観と出会う 東アジアの諸地域は中国文化を基礎に多様な文化を形成してきました。東洋史学専攻はその歴史を学ぶことで現代社会に対する柔軟で多面的な視座を獲得することを目指します。 ■現代東アジア言語・文化専攻 共通性・多様性の再発見 中国語・朝鮮語の実践的なコミュニケーション能力を身につけ、変容する中国・台湾と韓国・朝鮮の文化や社会歴史を深く学び、未来の東アジアの共生を現地から考えます。
偏差値
62
■英米文学専攻 英語圏文学・文化研究の魅力に触れる 英米を中心とする英語圏の文学作品の研究を通して、英語の言語表現への感性を高め、多様な文化や社会への理解を深めます。 ■ヨーロッパ・イスラーム史専攻 ヨーロッパ文明圏とイスラーム文明圏の歴史や社会を学ぶ 2020年度に設置された専攻です。これまであった西洋史学専攻を基盤としてその遺産を受け継ぎつつ、さらに広い視野で欧米やイスラーム世界を歴史的な観点から学び、研究していくことをめざします。 ■文化芸術専攻 学生一人一人が学びたい対象を、複数の学問分野をまたいで捉える 日々流動し変化をとげていく世界の諸問題に、これまでの学問の枠組みを超えて、「学際的」な立場からアプローチすることを目的としています。人間の営みすべてに探究の眼差しを向け、個々の専門分野内部の視点にとどまるのではなく、より柔軟にものごとを横断的に捉える姿勢を重視します。
偏差値
62
■地理学専攻 地形や気候などの自然現象から経済や文化といった人間の営みまで、空間的にとらえて調査・分析する ・フィールドワークを繰り返すことにより、実質的に社会貢献できる人材を育成します。 ・GIS理論および実習、製図学および実習、測量学および実習などの豊富な実験・実習科目を用意しています。 ・文学部にありながら、気候学や気象学、水文学、災害など、理系的アプローチによる研究も可能です。 ■地域観光学専攻 観光現象を様々な側面から解釈する ・世界最大の産業といわれる観光活動を、人文学的に総合的に分析・考察します。 ・観光の理論と実践をバランスよく学び、観光関連産業に就職した際の即戦力を養います。 ・海外でのフィールドワークを通じて国際理解能力を高めます。
偏差値
62
文学部のなかでも特別な英語教育を用意 ・英語圏文化について理解し、現代世界についても学べる国際指向のカリキュラム。 ・四年間を通じた英語のトレーニングと英語で学ぶ科目配置による英語運用能力の獲得。 ・世界の言語教育・言語事情を見据えた学校英語教育に関する先進的な学び。 ・学問横断的なエリアスタディや異文化理解、多文化・多言語共生に関わる学び。
偏差値
62
■コミュニケーション表現専攻 学問の場と社会の場を自由に往来できるような人材を育てる 日常的な会話やコミュニケーションがどのような仕組みで出来上がっているかを言語・非言語の観点から解明したり、小説作品やマンガ・アニメなどの文章・メディア表現の深みを掘り下げて卒業研究に繋げていくことができます。コミュニケーションの探究と実践を通して、学問の場と社会の場を自由に往来できるような人材を育てています。 ■言語学・日本語教育専攻 ことばのプロになることを目指す ことばは文化を築きながら異文化の壁を越える力にもなります。国際化が日常生活の一部となった現代社会において、日本語の重要性はさらに高まり、それとともに日本語教育を実践する高度な力が求められています。ことばのプロになることを目指し、人、社会、世界とつながるための異文化間コミュニケーションとしての日本語教育を追究します。
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