人文学科 地域研究学域
偏差値
62
「千年の都」京都で、地理・観光を学ぶ 地域研究学域は地理学専攻と地域観光学専攻の2つの専攻から構成されています。両専攻が共通して対象とする「地域」とは、さまざまな現象が相互に影響し、絡み合うなかで、他とは区別される特徴を帯びた空間的な広がりを指します。 地理学をベースとし、空間スケールを自在に変え、多角的な研究視点・手法も交えながら、現代的な諸問題に取り組むことを目指します。そのために地理学が伝統的に重視してきた、フィールドワークに基づく現場主義のアプローチと、地表空間上の諸事象を地図化するアプローチ(地理情報システム(GIS)など)の活用がなされます。
