人文学科 日本文学研究学域
偏差値
62
豊潤な文学・語学の世界を感受し、 新時代を切り拓く思考を磨く 日本文学研究学域は、日本文学専攻と日本語情報学専攻で構成されています。日本文学専攻では、歴史的、空間的、さらには社会的な視野を教育・研究の方法に組み込みながら、国際化する現代社会における日本文学(研究)の意義を探求します。 日本語情報学専攻では、情報技術を活用した新しい日本語研究、図書館を通して見えてくる高度情報化社会の問題の発見と解決に取り組みます。
注意:立命館大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
62
豊潤な文学・語学の世界を感受し、 新時代を切り拓く思考を磨く 日本文学研究学域は、日本文学専攻と日本語情報学専攻で構成されています。日本文学専攻では、歴史的、空間的、さらには社会的な視野を教育・研究の方法に組み込みながら、国際化する現代社会における日本文学(研究)の意義を探求します。 日本語情報学専攻では、情報技術を活用した新しい日本語研究、図書館を通して見えてくる高度情報化社会の問題の発見と解決に取り組みます。

Work & License
(2023年度 人文学科卒業生) 就職率 95.4% 進学率 10%
キャリアセンターでは企業と学生のマッチング(プレースメントサービス)のみでなく、大学での学びを「キャリア形成」の視点で捉え、正課(学部・学科)との連携、社会(企業・団体・卒業生)との連携を図りながら有機的な進路・就職支援プログラムを開発・運用しています。学生の「就職」に関しては、学生個々の「把握」「相談」「マッチング」によるきめ細やかな支援を展開しています。 個別相談 模擬面接 ES添削 筆記試験対策 OBOG訪問 イベント・ガイダンス など
■公務員 防衛省、検察庁、国税専門官、長野県、滋賀県、奈良県、京都府警察本部、京都市、京都府木津川市、静岡県磐田市、愛媛県宇和島市 ■教育 神奈川県教育委員会、滋賀県教育委員会、京都府教育委員会、奈良県教育委員会、大阪府豊能地区教職員人事協議会、箕面市教育委員会、広島県立広島叡智学園中学校・高等学校 ■図書館 京都大学附属図書館、大阪府立図書館、埼玉県立図書館、岐阜県立図書館、堺市立図書館、神戸市立図書館、枚方市立図書館、浦安市立図書館、草津市立図書館、三郷市立図書館、近江八幡市立図書館、栗東町立図書館、高知市立図書館 ■出版 丸善、ニッパン、ナカバヤシ、メディアドゥ、日本文教出版、図書館流通センター、日本出版販売 ■その他 イオン銀行、関西みらい銀行、紀陽銀行、京都銀行、京都信用金庫、京都中央信用金庫、滋賀銀行、福井銀行、みずほ証券、PayPayカード、京進、スクールTOMAS、成学社、インテックソリューションパワー、エイシス、SCSK、オービックコンサルタント、オムロンソフトウェア、サーキュレーション、新日本ニーズ、デンソー、メンバーズ、スタンレー電気、フジモトHD、明電舎、和久傳、日本航空電子、タキイ種苗、富士電機、石川特殊特急製本、東京電力ホールディングス、富士フイルムイメージングシステムズ、ヨドバシカメラ、ベルシステム24、JR西日本ITソリューションズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、パーソルキャリア、ベイシア、カインズ、SCREENホールディングス、トランスコスモス
教員 図書館司書 公務員
公務員 教育 図書館 出版
年間授業料 | 1,279,400円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 21,000円 |
4年間合計 | 5,409,600円 |
実施している年内入試
(総合型選抜)AO選抜入学試験「人文学プロポーズ方式」
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/07 |
一次合格発表日 | 2026/10/09 |
二次試験日 | 2026/10/18 |
合格発表日 | 2026/11/04 |
提出書類 | 活動報告書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 プレゼンテーション |
倍率 2026 | 1.5 |
倍率 2025 | 2.2 |
募集人数 | 5 |
■出願書類 (1)調査書等 (2)エントリーシート オンライン出願システム上の入力フォームに以下の必要事項を直接入力してください。 ・志望学域…志望する学域を1つ選択してください。 ・A欄…現在までの学習や日常生活から学び得たこと・自分の長所・特技などを1,200字程度で記入してください。 ・B欄…出願する学域を志望する理由について1,200字程度で記入してください。 ・C欄…卒業後の進路(就職や大学院進学など)についての展望を800字程度で記入してください。 (3)プロポーザルシート(詳細は入学試験要項を参照) オンライン出願システム上の入力フォームに直接入力してください。必要事項は以下の通りです。 ①学域毎の課題テーマに沿ったレポート(800字程度)、又は、学域の学びに関連する探究学習の成果 ②入学後に探究したいテーマと学習・活動計画 (4)探究活動の成果に関する証明書(学域ごとの課題テーマに沿ったレポートに代えて、学域の学びに関連する探究学習の成果を提出する場合) (5)日本語学会主催「中高生日本語研究コンテスト」受賞結果(日本文学研究学域志願者のうち該当者のみ) 日本語学会主催「中高生日本語研究コンテスト」に応募し、受賞した者は、表彰状をスキャンし、PDFに変換したファイルと、日本語学会が受賞作品を公開しているURLを提出してください。なお、提出できるのは、高校在籍時の受賞作品で、個人によるものに限ります。 ■第1次選考 出願書類(「エントリーシート」・「プロポーザルシート」等)を総合的に評価し、第1次選考の合否を決定します。 ■第2次選考(詳細は入学試験要項を参照) ①プレゼンテーション(10分)および質疑応答(10分) 「プロポーザルシート」に記入した「入学後に探究したいテーマと学習・活動計画」について、予め志願者本人がプレゼンテーション用の資料を作成し、それを用いてプレゼンテーションを行います。 プレゼンテーション終了後、発表内容に関する質疑応答を行います。 ②個人面接(10分程度) 日本語で面接を行います。
文化・芸術活動に優れた者の特別選抜入学試験
出願基準 必須の評定 | 3.2 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/07 |
一次合格発表日 | 2026/10/09 |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/16 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 活動報告書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 8 |
■募集人数 人文学科の文化・芸術活動に優れた者の特別選抜入学試験全体の数字です。 ■出願要件 以下の(1)(2)のすべてに該当する者 (1)「全体の学習成績の状況」が、5段階評価で「3.2」以上の者 (2)文化・芸術活動分野について、以下に定める活動基準を満たす実績を持つ者 ●文化・芸術活動分野(バトントワリング、かるた、吹奏楽、囲碁、将棋、チアリーディング) A:世界大会、国際大会に出場した者 B:高等学校レベルの全国規模の大会に入賞・出場するなど顕著な成績をおさめた者 C:それぞれの活動分野において、上記成績をあげていない場合でも、A、Bと同等の活動実績をあげていると証明できる者 ●その他(上記以外の文化・芸術活動での個人での特段の実績を持つ者) A:世界大会、国際大会に出場した者 D:高等学校レベルの全国規模の大会等に入賞するなど顕著な成績をおさめた者 ■出願書類(詳細は入学試験要項を参照) ・入学志願票 ・調査書 ・志望理由書 ①入学後の課外自主活動(クラブ活動等)の目標とそれを達成するための具体的な取り組みについて、高等学校までの活動内容・実績を交えて説明してください。 ②入学志願票に記載した志望学部について、学習計画・目標を含めた志望理由を記入してください。 ③立命館大学は「立命館憲章」を策定し、確かな学力の上に、豊かな個性を花開かせ、正義と倫理をもった地球市民として活躍できる人間の育成に努めています。「立命館憲章」および「立命館大学学生育成目標」を読み、課外自主活動(クラブ活動等)および正課(大学で受ける授業等)を通じて、何を学び、どのように成長したいと考えているか説明してください。 ・活動成果等報告書 ・活動実績証明書 ・特別奨学金願書(特別奨学金申請希望者のみ) ■第1次選考 第1次選考では、提出された書類(「活動成果等報告書」、「活動実績証明書」)に記載された内容について審査し、第1次選考での合格者を決定します。審査にあたっては、大会等の実績・戦績および個人の技能等を基本に、組織・集団における役割や役職等の貢献度等を加味して、募集する活動・競技分野ごとに総合的に評価します。なお、第1次選考時点では、合格学科・学域・専攻等は決定しません。第2次選考時に決定します。 ■第2次選考 第1次選考合格者に対し、「小論文」および「個人面接・口頭試問」を行います。個人面接は調査書と志望理由書をもとに行います。 口頭試問では、志望する学域で深く関心を持つ分野・領域について、具体的に問います。
スポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験
出願基準 必須の評定 | 3.2 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/07 |
一次合格発表日 | 2026/10/09 |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/16 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 競技実績報告書(スポーツ対象) |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 16 |
■募集人数 人文学科のスポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験全体の数字です。 ■出願要件 以下の(1)(2)のすべてに該当する者。 (1)「全体の学習成績の状況」が、5段階評価で「3.2」以上の者 (2)原則として、団体種目または個人種目について、定められた競技基準を満たす実績を持つ者(詳細は入学試験要項を参照) ■出願書類 ・入学志願票 ・調査書 ・志望理由書 ・競技成績証明書 ・運動能力測定証明書 ・特別奨学金願書(特別奨学金申請希望者のみ) ■第1次選考 第1次選考では、提出された書類(「競技成績証明書」、「運動能力測定証明書」等)に記載された内容について審査し、第1次選考における合格者を決定します。審査にあたっては、大会等の実績・戦績および個人の技能・身体能力を基本に、表彰・選抜の実績、役職等の貢献度等を加味して、募集する競技種目ごとに総合的に評価します。なお、第1次選考時点では、合格学科・学域・専攻等は決定しません。第2次選考時に決定します。 ■第2次選考 第1次選考合格者に対して「小論文」および「個人面接・口頭試問」を行います。個人面接は調査書と志望理由書をもとに行います。 口頭試問では、志望する学域で深く関心を持つ分野・領域について、具体的に問います。