心理健康学科
偏差値
38
「基礎心理」領域から「応用心理」領域まで包括的に学ぶ 心理学は、科学的な手法によって、人間のこころや行動を実証的に明らかにする学問です。人間の認知や感情、学習といった基本的な機能を明らかにする「基礎心理」を理解したうえで、ビジネス、福祉・行政、学校・教育、スポーツといった様々な現場に活かす「応用心理」を学ぶ必要があります。心理学は古くて新しい学問といわれ、明らかにされていないことが多々あり、「心はどこにあるのか」という問いには誰もまだ答えられません。明確になっている事実を学んできた従来の「重ね合わせ的理解」から、自ら立てた仮説を検証しながら学ぶ「発見的理解」へと思考を転換し、答えのない問いに挑戦し続ける力を養います。
