視機能科学科
偏差値
30
眼鏡医療現場に即した実習環境を使い、「眼科」と「眼鏡」の高い専門性を養う 「視能訓練士」は視機能検査や視能矯正・訓練などを行う“見る”に関する専門家です。「視能訓練士」の業務には眼鏡度数の選定も含まれます。現在、日本では2人に1人が眼鏡を使用しているといわれており、視能訓練士が眼鏡分野の専門スキルを取得することは眼科医療だけでなく、QOLの維持・向上にも貢献できます。そこで全国で初めて「視能訓練士」と「眼鏡作製技能士」のダブルライセンス取得を可能にしました。眼科と眼鏡の両分野について高い専門性を獲得することで、医療現場に加え、眼鏡販売店やコンタクトレンズ専門店などへと活躍の場が広がります。
