注意:九州大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
病院キャンパス/病院キャンパス/病院キャンパス/病院キャンパス/病院キャンパス
偏差値
61〜71
「生命の世紀」に健康科学と、先端生命科学の推進・開発を目指して 九州大学医学部は、1903年(明治36年)に「馬出(まいだし)」の地に京都帝国大学福岡医科大学として開設され、1911年(明治44年)には九州帝国大学医科大学となり、その後いくつかの名称変更等を経て、現在に至っています。 この間、九州大学医学部は一貫して、人類の健康と福祉の増進に貢献する医師と医学研究者の育成をその使命としてきました。その結果、世界の医学界に誇る数々の研究業績とともに、日本のみならず世界の医学・医療を支える幾多の人材を輩出しています。 九州大学医学部には学生の将来の夢を実現するための環境が整っています。医学部での学びは決して容易ではありませんが、その分、やりがいのあることばかりです。
偏差値
71
医学研究・教育と先端医療を支える人材を育成 ■系統医学 医学・医療の長い歴史で培われた、多くの場面で必要となる最新の知識や技能、態度を学びます。 ■総合医学 地域社会や国際社会、あるいは医学教育の変化に伴い、ある場面で特に必要となる知識や技能、態度を学びます。 ■臨床実習 大学病院あるいは地域や海外の医療機関で、本物の患者さんや医療スタッフとのやり取りをとおして、医師としてのプロフェッショナリズムを実践的に学びます。 ■社会医学 医学・医療における倫理学や法学をはじめとする人文社会科学系の側面、さらに統計学や情報学などの理学・工学系の側面を学びます。 ■国際医学 医学・医療の現場で必要な英語の学習を基盤とし、将来、外国人患者の診療や海外で臨床・医学研究に携わる動機づけのために、海外における医学・医療や国際NGOの活動などについて学びます。
偏差値
64
次世代の生命医科学領域の研究を担う研究者を養成 ■基礎医学の科目 基礎医学の講義、実習(解剖学・生化学・生理学・薬理学・免疫学・細菌ウイルス学・衛生学)を受講します。基礎となる医学の知識と、種々の実習科目において基本的な実験操作を習得します。 ■早期研究室配属 3年次前期に、実際の研究室に身を置き、研究チームの一員として働くプログラムです。研究者としての自覚や倫理観の養成、研究室の基本的な知識やルールを学ぶこと、そして協調的な学習環境の中で、問題解決能力を高めることを目的としています。 ■国際的に活躍する人材の育成 生命科学科では外国人講師による英語教育(科学英語)を行っています。これは英語論文の読解だけでなく、コミュニケーション能力の習得を目標にしています。また、3年次の早期研究室配属での研究成果を基にポスターを制作し、模擬国際会議として英語でのポスター展示、発表も行っています。
偏差値
61
新時代の看護を拓く ■統合基礎看護学領域 基礎看護学と臨床看護学(成人看護学と精神看護学)の2つのユニットから構成される統合基礎看護学領域では、看護実践の基盤となる医学系基礎科目から、看護実践に直結する看護技術、看護倫理、看護教育、看護管理、さらには、成人の健康レベルに対応した看護援助、精神行動の特徴とその援助方法を学びます。 ■広域生涯看護学領域 公衆衛生看護、在宅看護、老年看護、母性看護、小児看護を担当し、人が生まれる前から亡くなるまでの生涯を通じて、医療機関も含めた地域の様々な場で提供される看護ケアに関する教育・研究を行っています。個人・家族・地域集団に対する健康支援技術やシステム構築、女性のライフステージを通じた性や生殖に対する支援、子どもと家族の成長発達に応じた支援に関わる看護学の発展を目指すとともに、保健師の育成も行っています。
偏差値
61
幅広い知識・技術を持つ診療放射線技師を育成 ■基礎放射線科学領域 放射線や電磁波並びに磁気の特性や計測法、人体におよぼす影響とその安全管理、医用画像機器学の原理・特性及び画像情報の基本特性、データ収集、画像形成過程の解析並びにコンピュータを用いた医用画像の構築法、画像処理、画像情報の定量解析、人工知能とデータサイエンスの医療応用などについて学びます。 ■医用放射線科学領域 画像情報を得るための具体的な撮影技術、臨床画像の分析、画質の評価・新しい手法の開発、形態画像情報及び機能代謝情報の分析、定量評価、データ解析方法並びに放射線治療技術などについて学びます。
偏差値
61
臨床検査の先端的な技術・研究領域を学ぶ ■生体情報学領域 生体機能を維持するメカニズムを解析するための検査法、検査技術、検査機器および得られた情報の処理について教育・研究します。 また、感染症の原因となる病原微生物・寄生虫およびそれによって引き起こされる病態の解析、さらに感染症の検査・診断法についても教育・研究します。 ■病態情報学領域 疾病の病態解析に役立つ検査技術、診断法を教育・研究します。すなわち、生体機能に関わるホルモンなどの生体物質の解析技術・遺伝子・染色体異常の解析法、造血機構の形態学的・細胞生物学的解析法、免疫異常の解析、病理細胞診断法などについて教育・研究します。 さらに人体汚染物質や毒物などの検出法およびそれにより引き起こされる病態などについても教育・研究します。
ACCESS
地下鉄箱崎線馬出九大病院前駅から徒歩2分
〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1
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