保健学科看護学専攻
偏差値
61
優しい心と強い意志で新時代の看護を築く 看護学専攻では、生命の尊厳と全人的理解を基盤とした看護学の知識と技術を身につけ、生涯を通じて活躍できる看護実践能力を有する人材の育成を目指しています。看護学専攻では、看護学を体系的かつ効果的に学んでいくために、カリキュラムは、幅広い教養科目とともに、年次毎に基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護学、公衆衛生看護学などの専門科目が加わり、3年次後半から学習の総括となる看護学実習や卒業研究で編成しています。今日、少子高齢社会あるいは医療技術の高度化とともに、人と自然に優しく、安全と安心を提供できる看護者への期待が高まっています。そのような社会の期待に対応しながら、科学的な判断と創造的な看護を展開できる能力を備えた人材を育成します。 ※1年次は伊都キャンパス、2年次以降は病院キャンパスで学びます。