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偏差値
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「伝統と現代をつなぐ、音楽表現の高みへ」 音楽学部は一学年の定員が65名と少人数です。自分の専攻の同級生や教員はもちろん、先輩や後輩、そして他専攻の学生や教員、全員と知り合いになります。その少人数制のもと、日々の練習や授業を共にし、オーケストラなどの演奏を作り上げていく仲間としてのつながりを深めていきます。新入生にとって、学部や修士課程の先輩の演奏や研究に触れる機会が多いのも、この人数規模だからこそ。音楽家や研究者へと成長していく上で、技術を磨いたり、研究課題に向かうだけでなく、喜びも苦しみもみんなで分かち合えることは、京都芸大の大きな魅力の一つです。
「実技カリキュラム」 少人数制ならではの学生と教員の距離の近さを生かし、学生と教員が共に作品を創造していきます。作曲専攻では、まず必須科目の「作曲理論クラス」で、和声法や対位法、楽曲分析法、楽器法、オーケストレーションなどの西洋芸術音楽の方法論を学び、徹底的に音楽的基礎力を養います。そういった基礎を修得した後に進む「作曲クラス」では、学生は担当教員を自由に選べるので、作曲の過程で複数の教員の視点から助言を得ることができます。 「楽曲分析クラス」では、創作活動に必要な、作品への客観的な視野を持つ力を身につけます。また、音楽コンクールへの出品や海外留学など、キャリアアップにつながる指導も行うほか、世界の先端的音楽の分析法や他領域とのコラボレーションの仕方、邦楽、民族音楽へのアプローチ方法、現代社会とアートの関わり方などについて研究し、作曲力を高めます。
「音楽家としての基礎力と指揮技術を融合し、独自の表現力を育成」 1年次ではモーツァルト、ベートーヴェンを中心に、2年次ではロマン派に分野を広げ、3年次からは近現代の作品に加え、オペラの作品などにもレパートリーを広げて実習します。4年次では自分の進むべき道を確固たるものにするため、4年間で学んだことの総仕上げを行います。 指揮者として必要な指揮法によるテクニック、リハーサルテクニックを個人レッスンに加え、本学のオーケストラや合唱、オペラなどに参加することで修得します。 また、各専攻や有志で構成されたオーケストラ、他専攻の演奏会に、本専攻の学生が指揮者として参加しています。さまざまなスタイルの演奏会に関わり、数多くの本番を経験することができます。
「音に、思索と情熱を。地道に歩む、その先に咲く個性。」 ピアノ専攻では、ソロ演奏の個人レッスンに加え、ピアノデュオ、伴奏、室内楽の実践的な指導も行い、ピアノ演奏のあらゆる可能性を身につけられるよう、多元的な教育を行っています。可能な限りレパートリーを充実させることを推奨していますが、最低限これだけは身につけてほしいという目安として、それぞれの学年ごとに試験の課題曲が出されます。 1年次にはバッハを含むバロック様式作品や練習曲、2年次ではメンデルスゾーン、シューマン、ショパン、ブラームスを含むロマン派様式の作品やソナタ作品を、3年次では規模の大きな作品、さまざまな曲によるプログラム編成、ピアノ協奏曲作品を理解・修得します。4年次にはこれまでの集大成として、広範囲にわたるピアノ作品から各個人の特性などを考慮し選択された任意の作品に取り組みます。
「奏でる技と心で、音楽の真の美しさを掴む。」 弦楽専攻では、各々の個人レッスンで演奏上の基礎テクニックと表現法を修得し、室内楽、弦楽合奏、オーケストラの授業を通して合奏能力を身につけます。年2回の独奏による実技試験のほか、各クラスで自発的な試演会も行います。また、オーケストラの定期演奏会が京都コンサートホールにおいて年2回開催され、ほかにも学内外で多数の演奏会に出演する機会があります。 地域への文化芸術の還元、地域文化への寄与、市民に対する良質な音楽の提供を目的として、京都市西文化会館、京都市音楽芸術文化振興財団との共催により、「ウエスティ音暦」と銘打った演奏会を実施しています。2010年度から、年2回のうち1回を弦楽専攻が担当しています。
「音で空気を変える、響きのスペシャリストに。」 管・打楽専攻では、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン、トランペット、ホルン、トロンボーン、バストロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、打楽器の中からいずれか1つの楽器(受験時に選択)を履修します。専攻実技は原則として個人レッスンで行われ、エチュード、独奏曲、室内楽曲などを通し、それぞれの楽器の基礎的な演奏テクニック、各時代の一般的な音楽的表現法の修得に努めます。 管・打楽合奏やアンサンブル、オーケストラの授業では、小編成のアンサンブルから吹奏楽や大オーケストラ作品に至るまで、アンサンブルにおける演奏技術、表現法と共に各楽器の役割を学びます。年に2回、独奏による試験、卒業時には30分程度のプログラムによるジョイントリサイタル形式の試験を実施します。
「響きと表現力を磨く4年間」 4年間を通して、声楽の基礎となる発声の技術を修得し、それぞれの学生が持つ能力を高めるとともに、ヨーロッパの音楽を中心とした古典から現代までの歌曲やオペラ・アリア、日本歌曲など、さまざまな声楽曲を個人レッスンの形式で学びます。その上で年2回、実技試験を行います。 このほか、定期演奏会の演奏曲目として声楽作品が取り上げられた場合には、ソリスト(オーディションによる)や合唱として参加します。大学院オペラ公演や4年次のオペラ試演会の際には、助演、合唱として参加するほか、舞台の照明や衣装、大道具、小道具の準備などに関わります。その際、全学年の声楽専攻生が制作スタッフとしても参加することで、歌手の養成だけでなく、舞台の裏表の仕組みを明確に認識・体感しながら舞台を作り上げていく経験を積みます。
「音を知ることは、世界を知ること。」 西洋音楽史、民族音楽学、音楽心理学と、それぞれ専門領域の異なる4人の教員が、1学年3名という少人数制の利点を生かして、学生一人一人の関心に応じた柔軟できめ細かな指導を行います。少人数制の利点を生かし、異なるテーマに関心を持つ学生たちが互いに刺激し合い、共に学び合うことができる環境を提供します。 音楽学専攻では、実技専攻の学生とも協力して、学部の定期演奏会をより盛り上げるため、学内に向けた出演者インタビューやコラム記事の作成などを行っています。上級生になると、定期演奏会プログラムの曲目解説の執筆も担当します。音楽学専攻教員全員が集まって行う合同ゼミも定期的に開催しており、研究室の垣根を越えて学生同士が刺激し合える環境が整っています。
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