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偏差値
55〜56
世界水準の教育と国際的に卓越した研究を実践。未来の社会づくりの最前線がここにある。 熊本大学工学部は明治30年に旧制第五高等学校工学部として創設され、2027年には創立130周年を迎えます。この歴史と実績をもつ工学部からは既に4万人を超える優秀な人材を輩出しており、彼らは産官学の中核として国内外の様々な分野で活躍しています。 工学部は、工学の専門知識と学際的知識を総合化した判断力を有するとともに、問題解決能力や新規分野を開拓発展させる能力を備え、人類の福祉と文化の進展、自然との共生に寄与できる技術者を養成することを目的としています。科学技術は広く学際領域に及ぶため、単に技術を享受するだけにとどまらず、国際的な視野に立つ幅広い知識と柔軟な応用能力を持つことのできる教育を実施し、高級技術者の育成を行います。
偏差値
56
社会基盤工学に関する高い専門知識を有し、社会に貢献できるエンジニアを育成 社会基盤工学教育プログラムでは、防災・減災、社会基盤施設の計画・設計・建設・管理、資源循環型の環境保全に関する幅広い視野と知識、および高い専門技術力を駆使して、持続可能な開発を実践できる能力を有する高度専門技術者を育成します。 社会基盤工学教育プログラムでは、「数学・英語科目」「社会基盤設計基礎科目」を中心に履修し、2年次では主に水理学、構造力学、土質学などの科目で土木工学において必要な基礎の知識を学習し、3年次に測量学、土木デザイン、土木工学実験などの科目を通して、持続可能な社会基盤の整備についてより詳しく学びます。
偏差値
56
地域デザインに関する高い専門知識を有し、社会に貢献できるエンジニアを育成 地域デザイン教育プログラムでは、社会システム、まちづくり、景観デザインなど複雑な地域社会の諸問題に対して、具体的な課題を明確にして解決策を導き、まちづくりや公共政策の実践の中で次世代型社会システムを構築できる統合型技術者を育成します。 地域デザイン教育プログラムでは、「数学・英語科目」「社会基盤設計基礎科目」を中心に履修し、2年次では主に都市史、交通計画学、景観工学などの科目で地域デザインに必要な広い視点で都市について学び、3年次で地域防災学、公共空間デザイン等の科目を履修し、都市計画演習などで実際に計画し、問題点について検討を重ねるなどしていきます。
偏差値
56
建築学に関する高い専門知識を有し、社会に貢献できるエンジニアを育成 建築学教育プログラムでは、理系と文系の領域を併せ持つ建築という学問分野を総合的に把握する能力とバランス感覚を持ち、快適性、安全性、利便性、環境調和性、芸術性などを総合的に考慮しながら、魅力的で持続可能な建築や都市を創造できる人材を育成します。 建築学教育プログラムでは、2・3年次を通じて「建築意匠・計画科目」「建築環境・設備科目」「建築構造・生産科目」の学問体系をカバーする専門科目を学習します。建築学教育プログラムを卒業した者は卒業後直ちに、1級建築士および2級建築土を受験できます。なお1級建築士に関しては、合格後に免許登録する際、所定の実務経験が必要となります。
偏差値
55
とことん「機械」に向き合う 機械工学教育プログラムでは、ものづくりの基幹となる機械要素技術(熱・流体、エネルギー変換、材料強度、精密加工など)の専門知識と技術、ならびにこれらを幅広い問題に対して実践的に活かすことができる基礎力と応用力を有する人材を育成します。 機械工学教育プログラムでは、「学科基盤科目(機械科目)」「機械工学専門科目」を中心に履修し、2年次では熱力学、流体力学などで熱や流体の流れについて学び、機器製作実習などで実際に自分の手で製作していくことを身につけていきます。3年次では切削加工学、特殊加工学、成形工学、接合工学など製作の理論を学び、実験で実践することで学びの内容を確かなものにしていきます。
偏差値
55
ものづくりの基幹技術である高度なシステム技術を学ぶ 機械システム教育プログラムでは、生産プロセス(機械システムの設計、コンピュータ技術を駆使した信号の計測処理・システム制御など)に関する知識と技術、ならびにこれらを幅広い問題に実践的に活かすことができる基礎力と応用力を有する人材を育成します。 機械システム教育プログラムでは「学科基盤科目(機械科目)」「機械システム専門科目」を中心に履修し、2年次では材料力学、機械設計学、センサー工学などの機械の設計とシステム構築の基礎を学び、実習で実際に製作も行います。3年次ではロボット工学や信号処理などとともに、実験や設計製図などを行うことで、学びの内容を確かなものにしていきます。
偏差値
55
科学技術と数学の先端的な融合を実現する教育プログラム 数理工学教育プログラムでは、数学、物理など数理工学の知識・能力の基礎となる自然科学に関する学問を十分に修得することで、基礎学問の知識を応用して、工学分野における様々な問題を解決するために必要な数理工学的手法を理解・開発できる人材を育成します。 数理工学教育プログラムでは「学科基盤科目(数学科目)」「数理工学専門科目」を中心に学びます。複素関数論、ベクトル解析、フーリエ解析、確率統計、幾何学などで数学の発展的な内容を学ぶとともに、解析数学、統計科学、情報数学などで工学分野での応用について学びます。また、ゼミナール形式での授業で数理工学についての理解を深めます。また、他プログラムの基礎的な科目を「融合専門科目」として学び、工学分野の知識も身につけます。
偏差値
55
電気技術に関する深い専門知識と豊かな想像力を備えた技術者・研究者を育成 電気工学教育プログラムでは、電気エネルギーの効率的利用のためのエネルギーやデバイスに関連する幅広い電気技術に関する専門知識を備え、人間社会をエネルギー分野から支える使命感と正しい倫理観を持ち、次世代につながる新たな社会基盤を創造できる実践的人材を育成します。 電気工学教育プログラムでは、電磁気学、電気回路、情報電気電子工学実験、情報電気電子工学創造実験などの「必修科目」で電気工学全体の知識と実践力を身につけ、自身の興味により、電力発生工学、プラズマ工学、高電圧パルスパワー工学などの「選択科目」を履修することで、さらに深い専門知識を修得することができます。
偏差値
55
電子情報システムに関する深い専門知識と豊かな想像力を備えた技術者・研究者を育成 電子工学教育プログラムでは、電子情報システムに関する広範な専門知識を備え、人と環境の調和を目指した社会構築に貢献できる豊かな人間性と正しい倫理観を持ち、電子情報分野における新しいものづくりの要となる実践的人材を育成します。 電子工学教育プログラムでは、2年次に制御工学、アナログ電子回路、ディジタル信号処理などの科目を学び、電子工学の基礎理論を身につけます。3年次からは情報電気電子工学実験、情報電気電子工学創造実験などで学びの内容を確かなものにしていきます。その他、電子工学関連の「選択科目」を履修することができます。
偏差値
55
情報通信技術に関する深い専門知識と豊かな想像力を備えた技術者・研究者を育成 情報工学教育プログラムでは、情報通信技術やその応用に関する専門知識を備え、急速な技術革新と応用分野の拡大に柔軟に対応できる能力を持ち、豊かで安心・安全な高度情報化社会の実現に貢献する使命感を備えた創造性豊かな実践的人材を育成します。 情報工学教育プログラムでは、アルゴリズム論、コンピュータシステム論、オペレーティングシステム、形式言語とオートマトンなどを2年次に学び、3年次では情報電気電子工学実験、情報電気電子工学創造実験などで学びの内容を確かなものにしていきます。その他、「選択科目」でデータベースなどの情報系科目を学ぶことができます。
偏差値
55
応用生命化学に関する高度な専門知識・技術を身につける 応用生命化学教育プログラムでは、生命化学分野における幅広い専門知識と技術をもち、先駆的、挑戦的な課題に取り組むとともに、国際社会においてグローバルな視点で様々な問題を積極的かつ柔軟に解決することのできる研究者、技術者となりうる人材を育成することを目的としています。 応用生命化学教育プログラムでは、「応用生命化学基礎科目」を中心に学びます。生化学、物理化学、有機化学、無機化学、高分子化学、バイオテクノロジーなどを学び、実験・実習で技術を確かなものにし、生命化学分野に関連する基礎から応用までの知識と技術の修得を目指します。また、「環境・安全科目」で国際水準の環境や安全に対する知識を学ぶことが可能です。
偏差値
55
応用物質化学に関する高度な専門知識・技術を身につける 応用物質化学教育プログラムでは、物質化学分野における幅広い専門知識と技術をもち、先駆的、挑戦的な課題に取り組むとともに、国際社会においてグローバルな視点で様々な問題を積極的かつ柔軟に解決することのできる研究者、技術者となりうる人材を育成することを目的としています。 応用物質化学教育プログラムでは、「応用物質化学基礎科目」を中心に学びます。反応工学、高分子物理化学、有機化学、無機化学、有機分子構造化学、電気化学など物質化学の幅広い知識を学び、実験・実習科目で先端技術の修得を目指します。また、「環境・安全科目」で国際水準の環境や安全に対する知識を学ぶことが可能です。
偏差値
55
物質材料工学に関する高度な専門知識・技術を身につける 物質材料工学教育プログラムでは、材料工学とそれに関連する一般工学の基礎知識に加え、材料工学の視点からグローバルに課題を探求し、計画的・協調的に課題を解決して社会に還元できる能力を備えた技術者や研究者を育てることを目的にしています。 物質材料工学教育プログラムでは、「材料科学科目」の状態図と熱力学、材料物理化学、材料力学、固体物性学、格子欠陥学などで材料の性質をミクロの視点から学びます。また、「材料工学科目」の鉄鋼材料学、セラミックス材料工学、塑性加工学、粉体加工学、製錬工学などで様々な材料の特徴と加工法に関する専門知識を修得します。実験・実習科目と合わせて、専門的な知識と技術を幅広く学ぶことができます。
現代のIT・インターネット社会を支える半導体デバイス・LSIの設計・製造を学ぶ 数学、物理、化学など半導体デバイス工学の知識・能力の基礎となる自然科学に対する基礎学問を修得し、これを応用して半導体デバイス工学全般を支える基盤技術を理解し、工学的課題を総合的に解決するための専門知識を習得させるための教育を行います。 専門教育科目は、高校からの接続教育を徹底させるための「工学基礎科目」、専門分野の地域の課題や産業界の実情を理解するための「COC(Center of community)関連科目」、国際的なコミュニケーションを向上させるための「工学英語科目」が配置されています。 さらに、半導体デバイス工学分野の共通基盤となる専門科目を学修するための「課程基盤科目」と各自の興味や適性に沿って、さらに半導体デバイス工学分野の専門性を深めることができる「課程応用科目」が設定されています。
ACCESS
熊本市電「水道町」電停下車後、電停そばの「水道町」バス停からバスで約9分
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